2011年01月27日
サガン鳥栖歴代のスローガン
2005 夢激闘
2006 夢超戦
2007 夢必翔
2008 夢結蹴
2009 夢昇格
2010 夢一岩
そして今年…
2011 夢結束
2006年~2009年へかけては、より昇格を意識したかのようなスローガンとなっている。
しかしながら、2010年からは、昇格を連想される内容としては色褪せる感じになっており、「一岩(丸)」、「結束」と、個々の力は弱くても、力を合わせてやり抜こうという意図が感じられ、スローガンの決定理由を読んでも、より一層地域文化を意識した記述となっている。
残念な話ではあるが、J1へ昇格するには資金が必要となる。資金を集め、能力な選手を有してこそ、初めて昇格争いの舞台へと進むことができる。
組織力、戦術、確かに大事ではあるが、では、組織で崩した時に最終的にシュートを打つのは個人の能力であり、逆に突破を許したとしても最終的に相手に立ちはだかるのも個人の能力である。チームの個人の能力を短期間で一気に引き上げるには補強以外には何もない。(長期的には育成というものであろう)
寂しい話ではあるが、サガン鳥栖のピークとしては、資金的にも選手層的にも2008年~2009年頃であったと言っても仕方ないだろう。スローガンが物悲しくその現状を語っているかのように思えて仕方がない。
選手たちもここ数年で非常に入れ替わりが激しくなっており、特に今年は大型な補強も影を潜めた。(補強ではないが、豊田の残留が最大の目玉であろう)誰がレギュラーとなってもおかしくないこの状況は、逆に言うと、選手たちには多大なチャンスが存在する状況とも言える。
個人的には、サガン鳥栖としての存在意義、チームとしての存続を考えると、やはり昇格よりも利益追求で行ってほしいという想いが強い。このBlogでも何度となく書いてきたが、昇格よりも単年度黒字が優先だと思う。
そのためには、やはり利益を出さなければならない。
利益=(顧客単価 - 顧客獲得コスト - 顧客原価) x 顧客数
非常に単純な話。利益を上げるためには以下の事を実現しなければならない。
1.顧客単価を上げること
2.顧客獲得コストを下げること
3.顧客原価を下げること
4.顧客数を上げること
いまのサガン鳥栖では、何を最優先事項として施策するのがよい道なのだろうか。
今年のスローガンである「夢結束」
プレイヤー、フロント、サポーター(アシスト)、スポンサー、結束してサガン鳥栖というチームをどれだけ盛り上げることができるだろうか。
2006 夢超戦
2007 夢必翔
2008 夢結蹴
2009 夢昇格
2010 夢一岩
そして今年…
2011 夢結束
2006年~2009年へかけては、より昇格を意識したかのようなスローガンとなっている。
しかしながら、2010年からは、昇格を連想される内容としては色褪せる感じになっており、「一岩(丸)」、「結束」と、個々の力は弱くても、力を合わせてやり抜こうという意図が感じられ、スローガンの決定理由を読んでも、より一層地域文化を意識した記述となっている。
残念な話ではあるが、J1へ昇格するには資金が必要となる。資金を集め、能力な選手を有してこそ、初めて昇格争いの舞台へと進むことができる。
組織力、戦術、確かに大事ではあるが、では、組織で崩した時に最終的にシュートを打つのは個人の能力であり、逆に突破を許したとしても最終的に相手に立ちはだかるのも個人の能力である。チームの個人の能力を短期間で一気に引き上げるには補強以外には何もない。(長期的には育成というものであろう)
寂しい話ではあるが、サガン鳥栖のピークとしては、資金的にも選手層的にも2008年~2009年頃であったと言っても仕方ないだろう。スローガンが物悲しくその現状を語っているかのように思えて仕方がない。
選手たちもここ数年で非常に入れ替わりが激しくなっており、特に今年は大型な補強も影を潜めた。(補強ではないが、豊田の残留が最大の目玉であろう)誰がレギュラーとなってもおかしくないこの状況は、逆に言うと、選手たちには多大なチャンスが存在する状況とも言える。
個人的には、サガン鳥栖としての存在意義、チームとしての存続を考えると、やはり昇格よりも利益追求で行ってほしいという想いが強い。このBlogでも何度となく書いてきたが、昇格よりも単年度黒字が優先だと思う。
そのためには、やはり利益を出さなければならない。
利益=(顧客単価 - 顧客獲得コスト - 顧客原価) x 顧客数
非常に単純な話。利益を上げるためには以下の事を実現しなければならない。
1.顧客単価を上げること
2.顧客獲得コストを下げること
3.顧客原価を下げること
4.顧客数を上げること
いまのサガン鳥栖では、何を最優先事項として施策するのがよい道なのだろうか。
今年のスローガンである「夢結束」
プレイヤー、フロント、サポーター(アシスト)、スポンサー、結束してサガン鳥栖というチームをどれだけ盛り上げることができるだろうか。
Posted by オオタニ at
01:00
│SAgAN Diary
2011年01月26日
本田拓也だな。
まあ、ホント、交代で出てきてしょうもないファールをして、そのおかげでロスタイムに追いつかれてしまって、一体全体、試合に対してどういう気持ちで臨んだのか、彼と酒でも飲みながら聞いてみたい(笑)
本人はそんなつもりじゃないだろうけど、何しに出てきたんだというw
本人はそんなつもりじゃないだろうけど、何しに出てきたんだというw
Posted by オオタニ at
00:57
│Soccer Diary