サガン鳥栖の観戦記。戦術を分析して分かりやすく説明できるように心がけています。

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Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年01月29日

今週のビッグイベントなど

とりあえず、今週のビッグイベント(←笑)はファジアーノとの練習試合。

行きたいな~。
行けるかな~。

なりたいな~、なれるかな~、なりたいけれど足りないな(笑)

相手は今季参入してきたファジアーノ。
勝っても負けても勝ち点に関係ないから、この時期は無問題。
結果はともかく怪我をしない事だけやね。

んで、ファジアーノ岡山のコール集(PDF)があったのでちょっと覗いてみた…

「オレたちのファジアーノ!」がなくなってるorz

ドンドンドンドドンドンドドドドン ガンバ!ガンバ!大阪ガンバ!
ドンドンドンドドンドンドドドドン オレたちのファジアーノ!

↑これ、ふたつとも一緒のリズムね。

ファジアーノはJFLに昇格するまでは全国地域リーグ決勝大会の常連さんやったよね。
その時に、数少ないサポーターが必死にこのコールをしてて、ゴロもよくて楽しかったんだけどな。
その頃とはサポーターの数も違うし、人間も変わったのだろうか。
よそのチームの事ながら、ちょっぴり時代の流れを感じてさみしく思ったw

さて、J2の話題。
今回のテーマは「他人の不幸は蜜の味」(笑)

仙台の新助っ人は体重オーバーのようで。このまま怠けてくれていて結構なんだけどね。実績がある選手だから、調子をあげてくると、他のチームにとっては嫌な選手になるだろうな。牛タン詰め合わせでも贈ってもっと太らせてあげたいw

札幌も貴重な選手が一人脱退するかもしれないとの話題が。
嫌らしい行動なんだけど、他チームの戦力ダウンは陰でこそっとにやけてないとねw

そんな鳥栖も、フォワードの新助っ人を探している最中と言いながらも、ちゃんといい選手が来てくれて大当たりである確率は期待できないし。鳥栖が単独で獲得して活躍したブラジル人ってまったく記憶にないんだけど。ルシアノは大分からの借り物だったし。

さて、最後に移籍の話題。
大宮の小林がノルウェーに行くとか。

藤田と合いそうな気がしたんだけど残念。
大宮も中盤の核を一人失って厳しくなるんだろうね。
  

Posted by オオタニ at 16:11Soccer Diary

2009年01月26日

そういえば秋春制

下のサガン鳥栖ファン感謝デーの所に書こうと思っていたけど忘れてた。

秋春制の反対署名が5万4千人分も集まったとか

日本の中で、一番、冬でも比較的暖かいのは九州ではなく、静岡とか名古屋の方だったような気がする。むしろ福岡、佐賀、大分の方が寒い。大学の時に、静岡から来てた先輩も九州の冬がこんなに厳しいとは思っていなかったって言ってたし。

この前のファン感謝デーの時に思ったんだけど、冬にサッカーなんて普通な感じで観戦できないよなー。
こういうのもあって、運動会を見終わらずに先に帰ったというのも一理ある。一理だけだけどw。

日本は1年中寒いとか暑いような気候ならばともかく、適度で快適に過ごしやすい気温の季節があるんだから、その季節にサッカーしたらいいじゃんって思う。とりあえず、夏か冬かっていうところは見る分には夏がいいよなー。する分は冬の方がいいって言う人もいるかもしれないけどね。

Jリーグを始めて、J2まで含めてチーム数も着実に増えていっているし、ワールドカップだってなんだかんだでちゃんと出場している。とりあえずは、世界基準がどうこうというよりは、このまま日本の中を重視して成長させていけばいいんじゃないかなって思う。経済みたく当面の目標は内需拡大で(笑)

ま、シーズン制を春秋から秋春に移行したからと言って、世界からの人材流通が激しくなるとは思えないけど。そこまでして秋春制にこだわる理由はなんなんだろうと思う。

  

Posted by オオタニ at 17:42Soccer Diary

2009年01月26日

サガン鳥栖ファン感謝デー

サガン鳥栖のファン感謝デーが開催されたので行ってきた。

例年のような始動の挨拶のあとに練習を開始するような形(公開初練習)ではなく、挨拶の後は記念撮影と先着数十名を交えた運動会(?)のようなものが開催された。筆者は記念撮影(参加してないのだが)のあとに行われた、七人八脚が終わるのを見届けてから帰った。

筆者的にはどちらかというと練習風景が見たかった。ベテラン選手や新入りの選手のトレーニング中の声なんかが聞こえると新たなスタートを実感できるし、期待に胸を膨らませる事もできる。

まあ、考えすぎかとは思うのだが、七人八脚なんていうのは、自らの意志で身動きが取れない上にバランスを崩したら人間が折り重なってしまう可能性もあるわけで。ましてや、身体能力が違う人間たちが組んでやるので、選手たちのスローペースが一般人にとってはハイペースでついていけないことも考えられる。体が資本の選手たちにとって、不慮の怪我をするかもしれないような危険はあらかじめ避けておく事が無難なのではないかなと思った。

今回の運動会を例えるならば、近々のバラエティ番組にありがちな、やっている人たちは楽しいけれど、視聴者にとってはそこまでおもしろくないテレビ番組を見ているようだった。選手たちと触れ合えるという機会ができたのはサポーターたちにとってもいい事だとは思うのだが、この寒い時期に、しかも雪が降っている中で、シーズンの開始という気合いを入れなければいけない時に実行しなければならない行事だったのかなとも思う。

そういった複雑な感想はともかくとして、また今年も昨年よりも多くのサポーター達がこの会に参加したのは年々期待が高まってきている証拠だと感じた。サガンドリームスが率いて2年目の頃に至っては、ゴール裏を解放するだけですべての人数を収容することに事足りたのに、今年はメインスタンドの2階が半分以上は埋まろうかという勢いだった。サガン鳥栖の始動について、着実に興味のある人間が増えていることがうれしく思えた。

当日は、スタジアムの入口の手前でドリームパスポートの販売や講演会の入会手続きがあっていたが、誰かが席に座って必要事項を記載していたので営業的にも開催した意味はあっただろう。もっともっとドリームパスポートの売れ行きが上がってくれればと思う。(個人的にはJCBのクレジットも使えるようにしてほしいが。)

この日は井川社長もいらっしゃっており、年頭の挨拶でこれまでのスローガンを振り返った上で、今年の意気込みを表明してくれた。スローガンに明確な目標が示されており、最近よく使われる言いまわしだが、不退転の決意というのを感じた。育夫さんも元気な姿での挨拶だったし、岸野さんも監督として3年目ということを意識しているのが重々伝わってきた。サポーターが年々身近に感じてきたという事もおっしゃっていたが、育夫さんと岸野さんは今年結果がでなかったら恐らく勇退されることだろう。いや、両者ともに結果が出たとしても新たな道へと進まれるかもしれない。それだけに今期にかける意気込みがひしひしと伝わってきた。

選手紹介の最初に、赤星が赤いボンボンを片手にサガンティーナのようなダンスをしながら入ってきたw。鐵戸枠は彼が引き継いだのだろう。
それはそれでおもしろかったのだが、足が高くあがるところとか、ジャンプ力とか、彼の身体能力の高さを思いがけず伺えた。今季は昨季の悔しさをバネに頑張ってほしい。

その他、やはり島田が10番の所で発表された場面と、山田卓也が発表された場面ではひときわどよめきと拍手が大きかったように感じた。期待の表れだろう。もちろん、義希の紹介でも背番号が元に戻ったという意味もこめてかどよめきと期待の拍手は大きかった。

どよめきと言えば、DJ YUYAが21番の室を飛びぬかして島嵜を紹介していた場面があった。室さんは忘れられていたw。やっぱり室さんはこういう星の元に生まれてきている(笑)

最後、キャプテンに就任した飯尾が挨拶を行った。先述の社長、GM、監督と違って、たどたどしい口調でしゃべり慣れていない彼だったが、期待に対する思い、そして期待に応えるべき重さというのを感じているのが十分伝わってきた。

「昨年は昇格争いをしながらも6位だった」

という言葉に、何となく現実に引き戻される思いはあった。4位でも5位でもなく6位だったのだ。降格してきたチームを単純に入れ替えると、上には5チームもある。この5チームを上回ることが必要なのだ。道は険しい。

J2という戦いの場において、サガン鳥栖にとっては今シーズンがこれまででの一番のチャンスであるとは思う。かつての浦和、川崎、昨年の広島のような突出したチームがいないことによって、今年のJ2はこれまでのシーズンよりも増して混戦になるだろう。もちろん、逆にいうと、鳥栖を最有力候補と挙げる事ができないという事も現実もあるのだが。

今シーズンも一喜一憂、いろいろとあるだろうが、シーズンが終わった時に心から笑う事ができるシーズンであればと心から願う。

以下、今期の陣容

1 赤星
2 柳沢
3 磯崎
4 内間
5 飯尾
6 高地
7 廣瀬
8 衛藤
9 市原
10 島田
11 空き番号
12 浅井
13 日高
14 高橋
15 谷田
16 空き番号
17 サポーター
18 野崎
19 長谷川
20 渡邉
21 室
22 空き番号
23 島嵜
24 清水
25 池田
26 武岡
27 下地
28 ジョズエ
29 サムエル
30 栗山
31 谷口
32 山田

  

Posted by オオタニ at 12:57SAgAN Diary

2009年01月22日

鳥栖体制&ヤマダ・マコ&菅野

遅ればせながら、何はさておき、今年にはいって松本&岸野体制の続投の知らせは何よりのお年玉やったね。
彼らの残留がなかったら昇格争いへ加わる事はほぼ絶望に近かったからね。
年が明けた時期に監督が決まっていないチームが出遅れるのは明白。
選手たちの力量を知っている監督の方がスタートからチームとしての力を発揮できるしね。
また、ポテンシャルがある選手たちを昨年以上に伸ばす事ができるのも選手を知っているからこそだよね。
…選手たちにこれ以上の伸びしろがあるポテンシャルがあったらの話やけど(笑)

あと山田が入ってきたね。
J2だったらセンターバックもこなしてくれるやろう。体躯では負けないだろうから飯尾といいコンビになるんじゃないかな。
精神面も強いし、怪我で動けなくて解雇というわけでもないのでやってくれるやろうね。

そして、田中マコが福岡に入ったね。
こちらは逆に怪我が原因で段々と試合から離れていったような感じだから復調しているかがカギやね。
彼の豊富な経験が年齢を重ねたことによるスピードの低下に勝るかどうか。
周りを使って守備をするタイプだから慣れるまでは時間がかかるかもしれないけど、守備の組織を整理するにはうってつけかもね。

そして…

藤田俊哉が熊本にキタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ ━━!!
今年はアビスパの年間チケットは買わないようにしたし、鳥栖の試合がなかったら熊本の試合の方を見に行く機会が増えそう。
藤田のプレーはめちゃめちゃ楽しみ!!パスセンスっていうのは衰えるものではないからね。
ユンさんが鳥栖に来た時のように、もしかしたら最初は周りが付いていけずにフィットしないかもしれないけど、徐々に熊本の選手たちが慣れていったらいいチームになりそう。
…と同時に、鳥栖としては昇格に向けてあなどれない相手となったのも確か。
余計に熊本相手には負けられなくなったね。ま、熊本はどちらかといえば福岡を意識しているだろうけどw

最後、鳥栖的にのみ哀愁が漂った記事

04年7月10日の鳥栖戦では、自陣ペナルティーエリア付近からの超ロングFKを決めている。

トミヲ…つД`)

◆菅野 孝憲(すげの・たかのり)1984年5月3日、埼玉・富士見市生まれ。
J2通算152試合1得点。


でも、改めてプロフィールの1得点って見るとちょっと笑えるw
  

Posted by オオタニ at 11:09Soccer Diary

2009年01月08日

福岡補強と鳥栖補強とジュビロ黄金世代とだいたひかる


福岡にはバリバリのブラジル人が加入するらしいです。

以下、ブラジル人の触れ込みを引用。

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広い視野でボールをさばくだけでなく、前線で得点に絡む仕事を得意とする運動量豊富なボランチ。
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守備に関しては言及なしw。それにしても経歴すごいね。J1に行ってもおかしくないくらいの選手なんじゃないかと思うんだけど。
でも、これで、アビスパがどうやってカウンターに対応するチームにしてくるかが楽しみ。ボランチの片割れが城後であったり、鈴木であったりすると中盤のケア力はほぼゼロに等しくなる。アビスパがいま一番欲しかったボランチは鈴木が自由に動ける形を作ることができる相方だったんじゃないかな。例えるならば、ホベルトとかホベルトとかホベルトとか。身近な例えで言うと島嵜みたいなね(笑)。…っていうか、こんなボランチが来たんだったらますます宮原の居場所がなくなるような気がするが。何のために宮原取ったのだろう。

そして、ロアッソの高橋が移籍してしまいました。

通勤中にナカムラモトキさんの朝のラジオで聞いてびっくりw。熊本サポーターの皆様、心中お察し申し上げます。

高橋は、大久保とは違って、適度にさぼって(「効率的に動いて」の方がいいかなw)いい時に顔を出すっていうプレーヤーだから、結果がでなかった時はサポーターたちの反応が悪くなるだろうね。黒部への風当たりがあまりよろしくないのを見てもね。基本、やっぱりがむしゃらさを見せてくれた方が受けがいいんだよね。九州は(本州より)結果を出せば何をしてもいいだろうの世界じゃなくて、結果はでずともプロセスとして頑張ったのならば評価してやるかっていう風土な気がする。熊本では結果も出したし、一時期は周りの動きが悪くて高橋がポストしなければならないくらいだったから動かざるを得なかったしw。木島の確変と中山の復調は高橋にとっても相乗効果だったね。

高橋は湘南からもオファーあったらしいんだけど、決めたのは湘南じゃなくて福岡なんだね。

以下、アビスパGMのBlogの抜粋

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しかし、この両者とも、アビスパの目標設定、チーム編成構想、そして自分の特徴、キャリア、年齢、未来、をよく理解し、お互いに合致した上での結論。
共にJ1チームでプレー、苦しんだ経験もあるので、その辺りは、よく考え、最も納得のいく選択をしたはず。
そして、その決意は、チームへ波及してくれると思う。
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両者の片方は大久保の事ね。GMがよほど交渉上手だったんだろうと思う。また、彼らにとって魅力のあるチームでもあったのだろう。その魅力はどこからくるものなのかはサポーターに伝わっていないような気がするけどね。とにかく、当たり前の話だけど、GMはJ1へ昇格する意気込みを選手に見せているし、選手たちもフロントの体制とバックアップを信頼できているということかな。信頼できない話だったら移籍もしないだろうし。

ただ、繰り返すけど、福岡の編成という意味では前線の選手ではなくて後ろの選手を補強するべきだと思うけどね。篠田監督がどれだけ守備組織を整備できるかはまだ見えないけど、即効薬を作ることができなかったのは昨年の実績で明らか。組織を作りあげるまでは、選手に頼る守備から始めた方がいいような気もするけどね。まあ、とは言っても前線の補強としては高橋の方がハーフナー・マイクよりはいいでしょう。

ま、ただ、これでも金がないって言っている社長はどんだけ金があったらチームを軌道に乗せることができるんだろうねw。

そして、ついに藤田と島田磯崎の話が正式にリリースされました。島田も磯崎も経験、実績ともに鳥栖にとっては申し分のない補強と言ってもいいくらいだし、楽しみな補強だね。

磯崎は怪我からの回復具合が気になるところだけど、昨年の終り頃には仙台で試合にもでていたし、オフシーズンを経てどれだけコンディションをあげてくるか。ただ、運動量としては旬を過ぎつつある感は否めないので、どれだけ守備で貢献できるかやね。センターバックもできないことはないらしいけどどうなんだろう。ちなみに2000年の鳥栖のトライアウトで落ちているらしい。

島田のポジションは単純に船谷の所に入るのか、それとも右サイドのハーフの位置に入るのか。高地と二人でドリブルで切り裂いてくれたら (*´Д`)ハァハァ やねw。高地の方が島田よりも得点率は高いのだけど、高地よりは島田の方がシュートが上手なような気がするのはなぜだろうw。

実際の試合を想像すると、島田が右サイドの高い位置でボールを受けたとき、中央に入ってシュートという選択肢と中に入って相手をひきつけたスペースにサイドバックの日高or柳沢が走りこむという選択肢の二つを相手に見せつけて崩していければ理想的やね。そして相手が左サイド(鳥栖からみて右サイド)に選手を集めてきた瞬間に意表をついてサイドチェンジとか。その時は義希のミドルシュートの出番も多くなりそう。結構キーだったりするかもしれん。

…ということで、鳥栖の目玉的な補強は中盤に両サイドのサイドバックなわけでありまして、今年はフォワードには期待なし(笑)フォワードも含めた全体の組織でゴールを決める事ができればいいかなと思う。廣瀬がフィニッシャーという役割ではなくて、味方のためにスペースを作ったり、味方が作ったスペースを使ったりと縦横無尽に動いてくれればね。それでも、藤田という優秀なポストがいなくなるのはホントにつらいなぁ。

えっと、その他に自分的に目についたのは服部の話題。
そりゃ、東京Vも再契約のオファーを出すわな。でも1000万円なのか…。鳥栖にお金があるならば、服部と藤田というジュビロの黄金期を支え、世界の舞台でも苦渋を味わっている二人を是非とも獲得してほしいところだったけどね。精神面や教育面のいい影響を伝播させてくれる上に、ユーティリティプレーヤーという意味でも大いに貢献してくれるはず。ただ、残念ながら鳥栖には金がない。

ちなみに黄金世代といえば、ゴンも契約更新とのこと。アラフォー(←使いたかったw)世代頑張ってほしいね。

さて、またどーでもいい話題がw

この前はマンチェスターシティだったね。そろそろメジャーリーグサッカーかなんかが出てきそうな気もするけどw

  

Posted by オオタニ at 15:53Soccer Diary

2009年01月02日

天皇杯 決勝

今年の電化製品の販売を占う日立 VS パナソニックの対決はパナソニックに軍配があがりましたw
家電芸人の品川もさぞや喜んでいるでしょうw

まぁ、心情的には、勇退する石崎さんの柏に勝たせてあげたかったなぁ。
柏のフロント的にはACLへの出場権を得た監督を交代させるという失態になるし(笑)
まあ、柏はシーズンがあまりよくなかったからね。
チームとして何かを変えたかったんだろし、石崎さんがやめるから頑張ろうっていうのもあったんだろけど。
石崎さんはそういう星の元に生まれてきているんだろうね。

試合としては、やや低調な感じで、肝心なところでミスが多かった。
疲れからか、プレスも弱く、スピードに乗れそうで、乗れない展開がもどかしかった。
ただ、このようにシーズン最後の試合で体力もない中での試合の進め方は西野さんの方が上手やったね。

ガンバは無理をせずに耐えて耐えてから、延長後半で勝負を仕掛けた。
一方、柏は早い時間帯から交代枠を使ってしかけてきたけど、実を結ばずに最後は力尽きた。
延長後半に失点してからは攻撃する力も残ってなかったね。
明暗で言うと、フランサの使い方が今回は暗になってしまったってことだね。

結果的には、トーナメントでの戦い方としてはどちらが正しいのかと言えば西野さんの方だったのだろう。
ただ、柏も先に点が取れていたらね、思惑通りだったんだろうけど藤ヶ谷にやられてしまったね。
フランサが入ってきてすぐのチャンスを生かせなかったのが最後まで響いたね。

ただ、最高峰と言ってやまない天皇杯の決勝の試合の割にはレベル的にはちょっと…とは思う。
もちろん、決勝にでてくるチームなので組織的なものは整備されていたのだけど、体力的な問題が大きかったよね。

…ということで、今年もよろしくお願いします!
  

Posted by オオタニ at 11:29Soccer Diary