サガン鳥栖の観戦記。戦術を分析して分かりやすく説明できるように心がけています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

2013年12月08日

鳥取が落ちるかなーって思った日

8月の鳥取VS長崎ですね。なんとなく、鳥取はやばいかなと思ったのは。

それは、長崎の古部と鳥取の小針が共にイエローカードをもらったシーン。

小針は、古部の足が顔に当たって痛そうにしていたけど、すぐに立ち上がるということは、小針は言うほど痛めてなかったということ。小針がホントに怪我をしてしまって、痛んでいたのならば、3秒もかからない状態で起き上がることなんてできないはずです。

よく見ると、古部は当たる瞬間に足を引いており、小針へのダメージを最小限にするように動いていました。

小針はベテランでありがならも、そのような経験は何度もありながらも、冷静になれず、自分の興奮状態を発散したいだけで古部への怒りを示し、ボールを顔の近くに投げつけて威嚇し、あまつさえ、古部の頭をこずいたんです。

これ、前半の8分ですよ?

イライラしているんですよね。

深層心理で、自分たちがうまくサッカーやれないことに対してすごくイライラしている。

だから、冷静になれなくて、発散するべきところが別のところに行ってしまっている。

ベテランの小針がこんな感じじゃ、勝てないよなって。

すごく、鳥取がうまく行っていないことが印象に残っていました。

そしたら、案の定、そこからもまったく勝ちきれずにカマタマーレに負けて降格。

高橋は、ロッソ(旧名)時代もJFLからJ2に引き上げましたが、今回も殊勲の活躍でしたね。

鳥取は、漢前田を監督にしたことがすべてでしょう。

ちょっとサッカーが分かる人ならば、アビスパ時代の成績や試合のVTRをちょこっと見たら、わかりそうなものなんですけどね(笑)

  

Posted by オオタニ at 22:16Soccer Diary

2012年03月14日

大分がJ1に残留していたら(選手の移籍がなかったら)

スポーツでは、食べてはいけない肉と魚があります。
それは、鱈とレバー…つまり、「たら」「れば」。。。
というお粗末な導入はさておき。

大分から選手が流出していなかったら、下記のような布陣が組めていたかと思うと、いま思えばびっくりですね。
ユース出身の選手がかなり活躍しております。
こういうメンバーだったら、どんな試合を見せてくれるかと、ビッグアイに行きたくなりますね。
…というか、外国人の補強が成功して、監督がある程度しっかりしていたらJ1でも優勝争いできそうな気がしますね。
そういえば、ナビスコカップを勝った時にはこのディフェンス陣だったですよね。

____高松_________清武___

__________梅崎__________

東________金崎________高橋

_________ホベルト_________

____上本___森重___深谷______

___________西川_____________


控え:小手川、藤田、宮沢、家長、森島、土岐田
  

Posted by オオタニ at 23:22Soccer Diary

2011年07月02日

鳥栖に足りないものとは

タイトルは鳥栖の話しっぽいのですが、横浜FCの話しです。

横浜FC、また負けてましたね。

岸野さんは、いつまで監督を続けることができるのだろうか?

いつ解雇になってもおかしくないと思うのだが、まだまだフロントは彼に対する期待があるのだろうか?

本人もかなり焦っているだろうし、何をやったらいいのか分からない状況になっていないのだろうか。

正直、フロントやサポータの期待に足りるパフォーマンスは見せていないと思う。

昇格を期待されてチームを移り、昨年は低迷したのだが、今年は選手を補強してもまたこんな感じ。

岸野さんが辞めるときに、鳥栖に足りなかったところは

「お金」

と答えてらっしゃったが、そのお金を得ても結果がでていない。

足りなかったものは「お金」だけの鳥栖の選手を引き入れて、かつ「お金」を手に入れているわけだが勝てていない。

そうすると、鳥栖には「お金」以外にも何か足りなさそうな気がするのだが何なんだろう。

もしくは、鳥栖に足りなかったのは「お金」ではない他のものだったのだろうか。

はたまた、岸野さんのサッカーでは昇格できない何かがあるのだろうか。

それにしても、鳥栖は主力を引き抜かれて1からチーム作りを強いられたにも関わらず、しぶとくいいチームをつくりあげてきているな~と思う。

まあ、それ以上に熊本の高木監督のチーム作りには感服です。選手の質だけだったら、鳥栖の方がいい選手多いのだけど、鳥栖よりもまとまりのあるサッカーするな~。

そして、その高木さんは横浜FCを初昇格に導いた立役者なんだな~。  

Posted by オオタニ at 23:01Soccer Diary

2011年04月27日

試合前VTR 2011.04.23 川崎vs仙台(@等々力)

がんばろう 日本!

  

Posted by オオタニ at 22:11Soccer Diary

2011年01月26日

本田拓也だな。

まあ、ホント、交代で出てきてしょうもないファールをして、そのおかげでロスタイムに追いつかれてしまって、一体全体、試合に対してどういう気持ちで臨んだのか、彼と酒でも飲みながら聞いてみたい(笑)
本人はそんなつもりじゃないだろうけど、何しに出てきたんだというw

  

Posted by オオタニ at 00:57Soccer Diary

2010年05月18日

岸野と愉快な仲間たち

岸野監督が横浜FCに就任という話を聞いたとき、サガン鳥栖でやりたくてもやれなかったことを頑張って実現してほしいなって思った。

でも、元サガン鳥栖の選手をたくさん引連れて行ったとき、まず最初に思ったことは…

「その選手たちで3年間やってもダメだったのに、なぜその選手たちを連れて行ったんだろう?」

だった。

まあ、武岡とか渡辺は実働1年だったかもしれないけど、彼らよりも優れる選手は横浜FCに居ただろうし、資金的にも取れるだろうし。(そのあたりの詳しい財政状況はわからんが、鳥栖よりはいいと思う)

プロジェクトとして、一度目標を果たそうとして失敗した兵隊を引き連れて、再度目標にチャレンジして実現することは並大抵のことでは実行できない。

ただ、そこに、多少の自分が信頼できる人間が必要ということで、高地を連れていったというのは、普通に理解できた。

ところが、次々と元サガン鳥栖の選手たちを連れていくニュースが目に飛び込んできた時に、最初に思ったことが、冒頭に書いたセリフだ。

普通に考えたら、別のチームに就任したのだから、またメンバー構成からやり直せばいいんじゃないかと思った。

そうしなかったということは、会社が変わったことで、同じメンバーで仕事をすることに対する抵抗感が薄れていたのだろうか。

もしかしたら、岸野さんのことだから、そこに、選手たちに対する愛情とか義理とかあったのかもしれない。

でも、もし、愛情とか義理を挟んだのであれば、仕事人としては失格だと思った。

愛情とか義理というのはチームとしての結束力を高めるのは至極有効ではあるのだが、愛情や義理だけではタスクを成功させることはできないからだ。

とは言っても、愛情とか義理を挟んでなかったとしたら、指揮官として失格だと思った。

なぜなら、言うまでもなく、かつてそのメンバーで3年かかっても失敗しており、別のリソースを利用した方が、成功の確率が確実にあがるからだ。

同じようなリソース(メンバー)を使うということは、岸野監督自体の作業内容・管理内容を大幅に変えないといけないということに等しい。

そうでなかったら、鳥栖時代と同じ過ちを繰り返すことになる。

でも、そこに残されているちょっとした光は、完全に同じリソースではなく、横浜FCの既存のメンバーや優秀な補強が許されているという部分だと思った。

だからこそ、逆に、大黒や寺田などの優秀な選手をメインメンバーとして、横浜FCで昇格を実現してほしいという気持ちも湧いてきた。

あくまで仮定の話になるが、今年、サガン鳥栖のメンバーを基軸として岸野監督が横浜FCで昇格を実現できたとしたならば、岸野監督やその他選手をサガン鳥栖に残したままで、大黒や寺田などの優秀な選手を補強したら、サガン鳥栖として昇格できたという理論になるからだ。

そういったこともあって、いろんな意味で、シーズンに入る前から横浜FCに注目していた。

横浜FCに選手たちを持っていかれたという、半ば恨みがかっている気持ちの反面、サガン鳥栖へのこれからの課題提起という横浜FCで昇格してほしいという気持ちも混在していた。

ところが…。

シーズンが進んでいくうちに、横浜FCの面々に対して、嫌な気持ちばかりが募っていくのは何なんだろう。。。。。

横浜FCに負けが込んでいくたびに、ちょっとだけ嬉しい気持ちが湧いてくるのはどうしてだろう…。

リッキーや有村や森田がチームを離れても、応援する気持ちしか持てなかった。

有村だなんて、大分でプレーしていたんだけど応援していた。

矢野も全然憎めないし、本橋が地味に頑張ってくれているのも応援したくなるし。

でも、横浜FCのメンツだけは応援する気には全然なれない。

自分の中でシーズン前に思っていた「横浜FCで昇格を実現してくれたら、サガン鳥栖としての課題が見えてくる」という気持ちが消滅していることに気付いた。


なぜなら…


なんと、携帯サイトの速報で、福岡が、横浜FCを逆転で勝利した結果を見た時に、左手が自然にガッツポーズしていたのだ。

福岡が勝つことに対して、喜びを感じるのは、当該の昇格争いをしている相手を倒してくれた時だけだったのに、福岡が、福岡よりも順位が同等や下のチームに対して勝利をしたことに、まさかうれしさを感じるとは。

これからも横浜FCが負けるたびに喜んでしまうのだろうか。

そして、昨日、横浜FCがさらにホベルトを獲得したというニュースを見た。

横浜FCの既存メンバーは何を思っているだろう?

横浜FC生え抜きの選手たちはどんな感情でいるのだろう?

次々と元サガン鳥栖の戦士が舞い込んでくる横浜FCに、チームワークという要素は存在するのだろうか?

  

Posted by オオタニ at 12:56Soccer Diary

2009年05月04日

すごいよ!サカクラさん!

すごいよ!マサルさん!の乗りでw

何試合か前の、熊本VS札幌をテレビで見ていたら、サカクラさんが解説をしていて、

「ありえんwwwwww」

っていう迷解説をメモっていたtextが見つかったので、遅ればせながら掲載しとこ。

-------------------

キーパーが、右サイドを走る抜ける木島へパスを渡さずに、中央で構えている中山にボールを送り、結局、相手にボールを奪われてしまったとき、

「いま、キーパーの吉田は右サイドに木島がフリーでしたが、あえて中山にボールを送ったんだと思います。チームとしての約束事が徹底されているってことです。」

って言ってたけど、ただ単に吉田が気づかなかっただけじゃないの?
フリーにいる選手にボールを送らないでわざわざマークがついている選手にパスをだすか?!
って思ってたら、

「あそこで、木島にボールを送っても、チーム全体として約束されていないから、連動して動けないからです!だからこそ、中山に一度ボールをあてるのです!!」

って断言したサカクラさん。

そこまで言うんだったらそうなんだろうな…

っと思った矢先に、それから以降は中山を無視して木島に早いフィードを送るゴールキーパー吉田(笑)

ま、そんなもんよね。フリーの選手にボールをだすわな、普通。


そして、試合終了間際に

「熊本は守ろうという意識はないんでしょうね!常に攻めの意識を持っていますよ!」

って言った瞬間にコーナー付近で時間稼ぎをはじめる熊本イレブンwww

サカクラさんは考えすぎだよな~。普通に普通に解説していたらいいのになーってたまに思う。

それにしても、この前、福岡戦を解説してたときに、布部との息の合わなさにはびっくりしたwwww

あれじゃ、アビサポには嫌われるだろうな。布部の意見を却下したときには度肝を抜かれたよwwww

  

Posted by オオタニ at 09:20Soccer Diary

2009年05月02日

中林すごいね!

中林はことごとく清水の攻撃を止めていたね!!

名古屋戦も無失点だし、川崎戦もディフェンスとの連係ミスからの失点1のみだし、花開いたのかな!

でもさ、鳥栖にいるときに開いてくれてもよかったんだけどね(笑)

ガンバから呼ばれたこともあったし、現在活躍の場を得ている広島といい、J1から呼ばれているってことは、才能はどこもが認めていたんだろうね~。
  

Posted by オオタニ at 21:57Soccer Diary

2009年04月01日

博多の森のオーロラビジョンの怪

博多の森のオーロラビジョンやけど、試合中も試合の映像が流れてるんよね。

「スタメン誰だっけ?」

と思って、ふとビジョンを見ても試合の映像…

試合は目の前でやっとるがな(ー"ー;)

ビジョンがあるスタジアムで、永遠と目の前でやっている試合を流しているスタジアムは他にはないね。

アビスパはサッカーを知らない人が運営しているんだろうか?(ま、経営はサッカーを知らない人だけど)

それとも、アビスパのお客さんたちは試合の映像を流す事を望んでいるからなんだろうか?

新手の手法での運営にあまりにびっくりしたよ。


  

Posted by オオタニ at 19:17Soccer Diary

2009年03月31日

は?('A`)?

ムロタクって誰が言ってるん??

やばい、もしかしてオレが時代に取り残されている?
  

Posted by オオタニ at 14:43Soccer Diary

2009年03月17日

イラクでサポーターが選手射殺、同点シュートを放つ直前

イラクでサポーターが選手射殺、同点シュートを放つ直前

--------
[バグダッド 16日 ロイター] イラクで行われたサッカーの試合で、同点ゴールを決めようとした選手を相手チームのサポーターが射殺する事件が起きた。現地の警察当局が16日に発表した。
 事件は14日、首都バグダッドの南約100キロの都市ヒッラーで行われた地元チームの試合で発生。試合終了間際、ゴールキーパーと1対1になりシュートを決めようとした選手に、観客の1人が拳銃を発砲した。容疑者はすぐに逮捕されたが、撃たれた選手は死亡したという。
 イラクではサッカーの人気が高く、イラク代表が2007年のアジア杯で優勝した時は国内全体が祝杯ムードとなった。
--------

ひどすぎる。。。。。
そこまでしてサッカーに興じるってどうなんだろうね。
何か大金がかかっていたとか命がかかっていたとかがあったんだろうか。
日本でもサポーターの暴行やらなんやらあるけど、そこまで気持ちが入り込めるってどういう精神状態なんだろう。
そういう気持ちになったことがないから分からんよね。その人の立場なりに何かあるんだろうけど。



  

Posted by オオタニ at 12:49Soccer Diary

2009年03月11日

開幕ザッピング感想

開幕週の試合についてざっと感想を。

福岡
篠田監督としての上積みがないことが明らかになったね。
昨年は途中から引き継いで大変だったろうけど、今年は言い訳無用。
選手個々の能力を生かした駒の配置に徹したほうがいい戦い方ができるかもしれない。
鈴木の使い方がもったいないかな。城後は戦術的に動けないのかな~。いつまでたってもポテンシャルどおりの動きができないのならば、移籍候補になるかもしれんね。
田中まこっちゃんは…まあ試合勘がなかったからね。これから能力を発揮するとは思うけど、体力がついていけるか。

富山
楚輪さんらしい!開幕としては非常にいい戦い方でどきどきわくわくさせてもらったよ。
福岡がサイドでボールを持ったときの囲み方、ボールへのプレスとマークとのバランスがよかったね。鳥栖と対照的だった。(これはあとで)
PKをはずしたのはご愛顧。

まあ、合併前から監督が批判の対象になったとかいろいろあったみたいだけど、Jリーグに参入できたということでいいじゃないか。
不満を持ってチームから脱退した選手はどう思っているんだろう。
吉田工業株式会社という安定を目指している方たちだったらいいんだろうけど、Jリーグを夢見ていながらも、反駁して脱退した選手たちは後悔してないかな。

C大阪
強かった!強かったよ~!!!w
それでも、それでも、それでも!
仙台の方が順位が上に行くと思う!!

鳥栖
…(涙)
1点を取られてからの攻撃を見ると、守備的に入りすぎたかな。
選手個々の能力で差がありすぎた。
ボールを囲みに行くスピードも遅かったし、囲みに行こうと人数をかけたにも関わらずさらっとパスをだされるので、局面的不利になることが往々にしてあった。

残念なのは、再生工場じゃないけど、C大阪を追われた山田と柳沢、仙台を追われた磯崎のためにも意地を見せてほしかった。
C大阪のサポーターにとって、山田と柳沢が頑張っててよかったという憐れみと慈しみの気持ちがエッセンスとなり、快勝の爽快さが倍増してるんじゃないかな。伊藤彰やノリヲ様がいる徳島に勝った気持ちを得ているんだろなと思うと口惜しくてしょうがない。。。逆にその徳島に負けたり分けたりしたときに悔しさが倍増したような気持ちを味わせてやりたかったんだけどね。

ひとりだけ、選手攻撃をさせてもらうとしたら磯崎。左サイドバックに谷田ではなく、磯崎を置いた意味がまったくない。入れ替え戦のときのエントリーでも書いたけど、菅井とフィードのレベルが違いすぎるので、攻撃面ではまったく期待していない。だからせめて守備面だけでもしっかりやってくれよと。高地や谷田を左サイドバックに置いたほうがいいよねってトレーニングマッチのときからずっと思わせ続きで公式戦も思わせたらだめだろ。もっとしっかりやってくれよ!このチームをクビになったら仕事ないんだぜ!!頑張れやい!!!!!

ところで、C大阪も仙台も補強したセンターバックの外国人選手がかなりいい動きをしてたね!チアゴもよかったけど、特にエリゼウは秀逸やった。廣瀬や市原や谷口がエリゼウに勝てる気がしない(笑)
トジンのポテンシャルがどのくらいなのかはわからないけど、彼と心中するしかないよね。彼が爆発することを期待するしかない。

ま、いまのところ、札幌、仙台、C大阪よりも上位にいけるという確証がまったく得られない(笑)
でも、それでも、今年は3位までが昇格できるから、何か間違ったらその一角に食い込めるかもしれない。
食い込めるかもしれないという気持ちを少しでも大事にするためにも、開幕三連敗だけは絶対阻止!だね!!

日曜日がホントに楽しみ!
岸野さんがどのように立て直してくるか。

金とコネ(外国人選手獲得ルート)だけで昇格が決まるJ2リーグだなんてまっぴら!
貧乏チームの星として頑張ってくれ!!!

磐田
鳥栖よりひどい(笑)
親分&ハリーからカツがでてたねw
正直、立て直してくるかとおもったら期待はずれやった。

山形
まさかの暫定首位!!!(祝)
親分&ハリーからあっぱれがでてたねw

鹿島
マルキーニョスは反則w

大宮
藤田はよく走りました!
開幕で足がつるまで走ったのは君しかいない!(と思う)



  

Posted by オオタニ at 23:19Soccer Diary

2009年03月06日

スカパー解説陣によるJ2順位予想



図はスカパー解説者による順位予想。みんなの意見をまとめて競馬風に言うと…

◎C大阪
○仙台
▲札幌
△湘南・甲府、
×東京V・鳥栖・福岡

って感じかな。1位に予想した人がいたのは、C大阪、仙台、札幌の3チーム。鳥栖は福岡よりも平均順位は高かったものの、3位以内に入ると予想した解説者はいなかった。

下位チームを見ると、徳島と熊本はもっと上位に予想されてもいいような気がするし、草津と横浜FCはもう少し下になるような気がするけどどうだろう。JFLからの参入組はまったく読めないね。強いていうならば、選手があまり入れ替わっていないチームの方が今年は結果をだしてくるかもしれない。

今年は昨年の広島みたいに突出して強いチームはないと思う。むしろC大阪は守備に不安を抱える上に昨年よりも戦力がダウンしているにも関わらず軒並み1位予想されているのが不思議でしょうがない。古橋が抜けた穴は予想以上に大きいと思うよ。それを香川だけでカバーするのは厳しいんじゃないかな。

単純に選手の入れ替えも少なくて昨年3位で終えている仙台の方がC大阪よりも上位に来そうな気がするけどね。仙台は…一番怖いかも。中島、梁、関口、千葉、斉藤といった中盤の面々が昨年と同じく残っているのは心強い。仙台は外国人選手はまるっきりはずれのような選手はとってこないので、チーム力がダウンする事はそんなに考え辛いんじゃないかなと思う。

札幌と東京VはJ1から落ちてきたチームにしては例年に比べて迫力が不足している。昨年の横浜FCや甲府のように序盤は低迷するかもしれない。

福岡は選手補強はうまく行ったみたいだけど、昨年、監督が変わってからもなかなか守備の上積みが作れなかった。かみ合ったならば優勝して、かみ合わなかったら掲示板にも絡まず(6位以下)ってところじゃないかな。

鳥栖はトジン次第。センターバックも不安だけど、昨年もこのメンツで守り切ってきたのでなんとかなると思う。やはり得点を取って勝ち点1を勝ち点3へ、勝ち点0を勝ち点1へ持ってくる試合を10試合以上作らないと昇格は厳しい。島田の飛び道具がかなり有効になりそうでその辺りは期待したい。

それにしても、開幕3連戦がC大阪、札幌、仙台とは改めて考えてもハードな立ち上がりだね。でも、相手だって鳥栖が最初の方にくるというのはよかったとは思っていないはず。相手に勝ち点を上積みさせないという意味でも、まずは3引き分けでもOKだと思う。望みが低いかもしれないが、負けて威勢をそがれることだけは絶対に避けたいからね。

鳥栖として今シーズンで一番心配なのはチーム数が増えたところかな。絶対的な力を持っていないのでとりこぼしというのが多く発生するような気がする。ここ一番で大事な試合を落としたのはむしろ下位チームからの方が多かったしね。徳島とか熊本とか岐阜をとりこぼしたのが最後まで響いた。仙台にホームで快勝したから尚更ね。今年は例年に比べると、守備能力よりも攻撃能力が高いチームがより上位に来るかもしれないね。とりこぼしをなくすためには引いた相手からも点を奪い取る事が大事になってくるしね。

さて…明日と明後日の開幕はテレビの前にかじりついておくか!
  

Posted by オオタニ at 17:54Soccer Diary

2009年02月19日

コータ

元代表FW吉原J2水戸移籍、年俸1/5

500万円ならば来てほしかった(笑)
まあ、誘う時の熱意の賜物なんだろうね。
結局は契約交渉は機械がやるわけじゃなくて、人間と人間の会話だからね。

代理人の交渉ってそういうところがあるから大変なんだよね。
本人の意図しないような事を代理人がやることもあるし。(代理人はインセンティブに関わるから少しでもお金が高いところにいかせようとする悪いやつもいるしね)

代理人と話して、まったく埒が明かなかったら、チーム側としても
「本人連れてこい!」
って言いたくなることもあるだろうねw

そういうのを考えると、常に間に挟まれて、相手の意見をうまく取り上げ、そしてまたその内容を交渉相手に伝えないといけない調停員さんって大変な役割なんだなーって思う(笑)

  

Posted by オオタニ at 18:13Soccer Diary

2009年02月16日

九州独立リーグの設立とやんちゃ坊主

九州J2がサテライトで独立リーグ開始

サテライトリーグへの参加を取りやめ、JFLも含めた5チームで九州だけの独立リーグをつくるとのこと。

現実的に考えると、非常にいい案だなと思うね。記事の中にも書いているけど、なによりも移動費が削減されるのは大きい。サテライトリーグよりもさらに勝利ということにこだわれるくらいのステータスを持った大会になれば選手の強化にも一役買うだろうしね。練習生や強化選手が出場できるのも魅力だし。

九州だけサテライトリーグから脱退して新しいリーグを作るというのは、地域に根付いたという観点から見てもいい事なのかもしれないね。アウェー戦であっても試合を見に行ける機会が増えるわけだし、通常では公式戦が開催されないようなグラウンドでも試合ができるしね。熊本の大津での試合なんかも久しぶりに開催されるかもね。

何より、九州でこういうリーグを作れるだけのチーム数ができたというのが喜ばしいことだよね。大分まで含めると6チームがJFL以上のカテゴリで戦っているわけであって、チーム数があるからこそリーグ戦ができるって事だからね。

福岡柳楽がブログ「やんちゃ坊主」開設

副審を小突いても、ペットボトルを蹴りあげても、審判控室の扉を蹴って侮辱的な発言をしても

「やんちゃ坊主」

ですまされてるもんな~。

やんちゃ坊主って非常に便利な単語だねw

布部や久藤のように真面目に頑張っている選手は敵ながら応援できる部分も多々あるんだけど、柳楽は好きにはなれないなぁ。  

Posted by オオタニ at 13:08Soccer Diary

2009年02月14日

山城の情報と移籍制度改定

今日はがまだすリーグやね。フォワード陣も意地を見せて頑張って欲しいところ。
V.ファーレン相手に自分達のサッカーができなかったら、ちょっとピッチをあげて調整していかないといけないだろうな~。
ま、試合結果を楽しみにしております。

んでは、スポーツ新聞記事で読んで、ネットには記事としてあがっていない山城の情報を。
以下、数日前の西日本新聞の記事からの引用

---小柄な山城が浮上の切り札---
長崎が切り札として獲得したのが、昨年秋にトスから戦力外通告を受け、セレクションを受けて入団したMF山城純也(23)だ。慎重158cmと小柄ながら、瞬発力は抜群で、J1,J2合わせて98試合に出場、4得点挙げたほか、ドリブルからチャンスを作り出してきた。山城は「サッカーが続けられるのがうれしい。限界まで走り、早くJ2に戻りたい」と意気込み、東川監督は、「失敗してもいいから、前を向いたら切り込んでほしい」と注文した。
------------------------------

ふむ。
山城も行き先が見つかって、頑張っているようで何より。
通算成績を見てみると、もっと得点を取っていたかといえば4得点だったんだね。
山城の場合は、通算4得点では少なすぎるくらい、圧倒的にもっと多くのチャンスを迎えていたからね。
それらのチャンスを確実に決める事ができていたらJ2の舞台に残れていたはず。
彼がJ2の舞台に戻ってくるためには、もっともっと状況判断と決定力を上げていかないといけないよね。
JFLのレベルに合わせずに、彼が持っている力を更に伸ばして力を発揮してほしいね。

次にJリーグの戦力外通告について。
日刊スポーツの記事には現在はシーズン終了の2ヶ月前の通告だったのが、6ヶ月前の通告に変わるという事が記載してあった。
でも「どうよ?!」って感じじゃない?
シーズンが終わる6ヶ月前って5月か6月くらい?シーズンをばりばり戦っている最中で、なんとなく上位と下位に分かれてきたかなーって感じのころだよね。
まだ昇格争いも優勝争いも残留争いも全然これからっていう時期に、

「お前、今シーズンでクビ」

って言われるんでしょ?!

…言えるか?!

クビって言う方も難しいよね!
監督やコーチの行方も分からんし、降格や昇格した場合のことを考える事もできない。
何より、来期の経営状態もわからんし、そんな状態で戦力外通告って言われても…ねぇ。

選手の移籍交渉の期間を長くするためっていう名目らしいけど、何か…怪しいよね。
自分のチームのためにプレーで頑張っている所なのに、オフザゲームでは契約交渉をしないといけないだなんて。

どう考えても、秋春制への移行を見据えた制度改革の一歩目にしか思えないよね。

犬よ!そこまでして秋春制でやりたいのか!って感じ。

ちなみに、藤田俊哉って熊本に言ってもリーグ全体の選手会長なんだね。人望だね。
  

Posted by オオタニ at 09:53Soccer Diary

2009年02月07日

ANAにやられた!!!

ANAの九州発着便でサッカーチケットプレゼントキャンペーンが、今年は残念ながら応募制となってしまった(涙)。しかも、応募してまた抽選があるから当たるかどうかもわからん。その上、発着便の月によって試合を見れる月も限定されてしまう。。。二重にも三重にもフィルターがかかってしまった。

まあ、ANAにとってはこのキャンペーンでどれくらいのお客さんが増えたかを知るためには、こういう形にしなければならなかったんだろうね。我々にとっては、チケットを簡単に入手する手段がなくなってしまって残念だけど。
  

Posted by オオタニ at 10:27Soccer Diary

2009年01月29日

今週のビッグイベントなど

とりあえず、今週のビッグイベント(←笑)はファジアーノとの練習試合。

行きたいな~。
行けるかな~。

なりたいな~、なれるかな~、なりたいけれど足りないな(笑)

相手は今季参入してきたファジアーノ。
勝っても負けても勝ち点に関係ないから、この時期は無問題。
結果はともかく怪我をしない事だけやね。

んで、ファジアーノ岡山のコール集(PDF)があったのでちょっと覗いてみた…

「オレたちのファジアーノ!」がなくなってるorz

ドンドンドンドドンドンドドドドン ガンバ!ガンバ!大阪ガンバ!
ドンドンドンドドンドンドドドドン オレたちのファジアーノ!

↑これ、ふたつとも一緒のリズムね。

ファジアーノはJFLに昇格するまでは全国地域リーグ決勝大会の常連さんやったよね。
その時に、数少ないサポーターが必死にこのコールをしてて、ゴロもよくて楽しかったんだけどな。
その頃とはサポーターの数も違うし、人間も変わったのだろうか。
よそのチームの事ながら、ちょっぴり時代の流れを感じてさみしく思ったw

さて、J2の話題。
今回のテーマは「他人の不幸は蜜の味」(笑)

仙台の新助っ人は体重オーバーのようで。このまま怠けてくれていて結構なんだけどね。実績がある選手だから、調子をあげてくると、他のチームにとっては嫌な選手になるだろうな。牛タン詰め合わせでも贈ってもっと太らせてあげたいw

札幌も貴重な選手が一人脱退するかもしれないとの話題が。
嫌らしい行動なんだけど、他チームの戦力ダウンは陰でこそっとにやけてないとねw

そんな鳥栖も、フォワードの新助っ人を探している最中と言いながらも、ちゃんといい選手が来てくれて大当たりである確率は期待できないし。鳥栖が単独で獲得して活躍したブラジル人ってまったく記憶にないんだけど。ルシアノは大分からの借り物だったし。

さて、最後に移籍の話題。
大宮の小林がノルウェーに行くとか。

藤田と合いそうな気がしたんだけど残念。
大宮も中盤の核を一人失って厳しくなるんだろうね。
  

Posted by オオタニ at 16:11Soccer Diary

2009年01月26日

そういえば秋春制

下のサガン鳥栖ファン感謝デーの所に書こうと思っていたけど忘れてた。

秋春制の反対署名が5万4千人分も集まったとか

日本の中で、一番、冬でも比較的暖かいのは九州ではなく、静岡とか名古屋の方だったような気がする。むしろ福岡、佐賀、大分の方が寒い。大学の時に、静岡から来てた先輩も九州の冬がこんなに厳しいとは思っていなかったって言ってたし。

この前のファン感謝デーの時に思ったんだけど、冬にサッカーなんて普通な感じで観戦できないよなー。
こういうのもあって、運動会を見終わらずに先に帰ったというのも一理ある。一理だけだけどw。

日本は1年中寒いとか暑いような気候ならばともかく、適度で快適に過ごしやすい気温の季節があるんだから、その季節にサッカーしたらいいじゃんって思う。とりあえず、夏か冬かっていうところは見る分には夏がいいよなー。する分は冬の方がいいって言う人もいるかもしれないけどね。

Jリーグを始めて、J2まで含めてチーム数も着実に増えていっているし、ワールドカップだってなんだかんだでちゃんと出場している。とりあえずは、世界基準がどうこうというよりは、このまま日本の中を重視して成長させていけばいいんじゃないかなって思う。経済みたく当面の目標は内需拡大で(笑)

ま、シーズン制を春秋から秋春に移行したからと言って、世界からの人材流通が激しくなるとは思えないけど。そこまでして秋春制にこだわる理由はなんなんだろうと思う。

  

Posted by オオタニ at 17:42Soccer Diary

2009年01月22日

鳥栖体制&ヤマダ・マコ&菅野

遅ればせながら、何はさておき、今年にはいって松本&岸野体制の続投の知らせは何よりのお年玉やったね。
彼らの残留がなかったら昇格争いへ加わる事はほぼ絶望に近かったからね。
年が明けた時期に監督が決まっていないチームが出遅れるのは明白。
選手たちの力量を知っている監督の方がスタートからチームとしての力を発揮できるしね。
また、ポテンシャルがある選手たちを昨年以上に伸ばす事ができるのも選手を知っているからこそだよね。
…選手たちにこれ以上の伸びしろがあるポテンシャルがあったらの話やけど(笑)

あと山田が入ってきたね。
J2だったらセンターバックもこなしてくれるやろう。体躯では負けないだろうから飯尾といいコンビになるんじゃないかな。
精神面も強いし、怪我で動けなくて解雇というわけでもないのでやってくれるやろうね。

そして、田中マコが福岡に入ったね。
こちらは逆に怪我が原因で段々と試合から離れていったような感じだから復調しているかがカギやね。
彼の豊富な経験が年齢を重ねたことによるスピードの低下に勝るかどうか。
周りを使って守備をするタイプだから慣れるまでは時間がかかるかもしれないけど、守備の組織を整理するにはうってつけかもね。

そして…

藤田俊哉が熊本にキタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ ━━!!
今年はアビスパの年間チケットは買わないようにしたし、鳥栖の試合がなかったら熊本の試合の方を見に行く機会が増えそう。
藤田のプレーはめちゃめちゃ楽しみ!!パスセンスっていうのは衰えるものではないからね。
ユンさんが鳥栖に来た時のように、もしかしたら最初は周りが付いていけずにフィットしないかもしれないけど、徐々に熊本の選手たちが慣れていったらいいチームになりそう。
…と同時に、鳥栖としては昇格に向けてあなどれない相手となったのも確か。
余計に熊本相手には負けられなくなったね。ま、熊本はどちらかといえば福岡を意識しているだろうけどw

最後、鳥栖的にのみ哀愁が漂った記事

04年7月10日の鳥栖戦では、自陣ペナルティーエリア付近からの超ロングFKを決めている。

トミヲ…つД`)

◆菅野 孝憲(すげの・たかのり)1984年5月3日、埼玉・富士見市生まれ。
J2通算152試合1得点。


でも、改めてプロフィールの1得点って見るとちょっと笑えるw
  

Posted by オオタニ at 11:09Soccer Diary