2008年09月29日
六曜で占うサガン鳥栖の今季成績
私ごとながら、日曜日の午前中は神社へでかけちょっとした祈願をしてきた。
赤口だというのに人が多いことには驚いた。いまどき六曜は関係ないんだね。
ま、そういうオレも赤口っていうのに関わらず出かけたんだけどw
そして、ちょっと遅れたもののベアスタ行ったらがっつり逆転勝利だなんて!
赤口って悪いことばかりじゃないのね。
…ってそういえば、鳥栖って六曜に成績とか偏ってたりしないかな?
なんて思って調べてみた結果がこちら。
六曜 勝敗 勝ち点率
大安 4勝1敗1分 2.1
友引 4勝1敗 2.4
先勝 1勝 3.0
先負 2勝2敗1分 1.4
赤口 4勝5敗2分 1.2
仏滅 2勝3敗3分 1.1
なんか結構、いい感じに六曜な感じになってるじゃん!(笑)
大安とか友引が勝率いいんだね~。
で、これからの対戦での六曜はこちら。
10/19(日) 大安 C大阪
10/25(土) 大安 広島
11/09(日) 先負 草津
11/22(土) 仏滅 徳島
11/30(日) 先勝 仙台
12/06(土) 先勝 岐阜
勝ち点率の高い大安とか先勝とかが多くていい感じじゃ~ん^^
勝ち点率で換算すると、残り試合で得られる勝ち点は12.7。6試合を4勝1敗1分けって感じかな。
…なんか、ぎりぎり3位くらいは狙えそうな気がするんだけど!
C大阪、広島に勝って勢いついたら草津と引き分け、そしたらなんとなんと徳島に負けて絶望的かと思えば、仙台と岐阜に勝ってぎりぎりで3位に残る。
なんて劇的で素晴らしい演出!入れ替え戦に向けて勢いもつくよね~。
さて…妄想はやめて仕事するか(笑)
赤口だというのに人が多いことには驚いた。いまどき六曜は関係ないんだね。
ま、そういうオレも赤口っていうのに関わらず出かけたんだけどw
そして、ちょっと遅れたもののベアスタ行ったらがっつり逆転勝利だなんて!
赤口って悪いことばかりじゃないのね。
…ってそういえば、鳥栖って六曜に成績とか偏ってたりしないかな?
なんて思って調べてみた結果がこちら。
六曜 勝敗 勝ち点率
大安 4勝1敗1分 2.1
友引 4勝1敗 2.4
先勝 1勝 3.0
先負 2勝2敗1分 1.4
赤口 4勝5敗2分 1.2
仏滅 2勝3敗3分 1.1
なんか結構、いい感じに六曜な感じになってるじゃん!(笑)
大安とか友引が勝率いいんだね~。
で、これからの対戦での六曜はこちら。
10/19(日) 大安 C大阪
10/25(土) 大安 広島
11/09(日) 先負 草津
11/22(土) 仏滅 徳島
11/30(日) 先勝 仙台
12/06(土) 先勝 岐阜
勝ち点率の高い大安とか先勝とかが多くていい感じじゃ~ん^^
勝ち点率で換算すると、残り試合で得られる勝ち点は12.7。6試合を4勝1敗1分けって感じかな。
…なんか、ぎりぎり3位くらいは狙えそうな気がするんだけど!
C大阪、広島に勝って勢いついたら草津と引き分け、そしたらなんとなんと徳島に負けて絶望的かと思えば、仙台と岐阜に勝ってぎりぎりで3位に残る。
なんて劇的で素晴らしい演出!入れ替え戦に向けて勢いもつくよね~。
さて…妄想はやめて仕事するか(笑)
Posted by オオタニ at
16:34
│SAgAN Diary
2008年09月27日
湘南 VS 甲府
やっぱ、焦るとプレーの質も落ちるし返って正確度が落ちていいプレイができないよね。
甲府は時間がなくなればなくなるほどプレーが雑になっていって自滅した感じ。
他のチームを見ているとよくわかるなぁ。
鳥栖の選手も終了が近づくにつれて雑になるもんな~。
熊本戦はとくにお粗末やったし。
でも、試合終了のホイッスルの前のトラップミスだなんて、サポーターはまじで頭抱えただろうなぁ。
普通にスローインの人に落としてそのまま蹴ったらよかったのに。
でも、平常心じゃないからそういった普通のプレーができないんだろうね。
あとはキーパーの差かな。
甲府の阿部はあぶなっかしかったね。
パンチングをそのまま決められるってちょっと士気が落ちるよね。
さて、湘南が抜け出したような気配になってしまった。
鳥栖も明日の試合に勝ってしっかりとついていかないとね。
甲府は時間がなくなればなくなるほどプレーが雑になっていって自滅した感じ。
他のチームを見ているとよくわかるなぁ。
鳥栖の選手も終了が近づくにつれて雑になるもんな~。
熊本戦はとくにお粗末やったし。
でも、試合終了のホイッスルの前のトラップミスだなんて、サポーターはまじで頭抱えただろうなぁ。
普通にスローインの人に落としてそのまま蹴ったらよかったのに。
でも、平常心じゃないからそういった普通のプレーができないんだろうね。
あとはキーパーの差かな。
甲府の阿部はあぶなっかしかったね。
パンチングをそのまま決められるってちょっと士気が落ちるよね。
さて、湘南が抜け出したような気配になってしまった。
鳥栖も明日の試合に勝ってしっかりとついていかないとね。
Posted by オオタニ at
21:55
│Soccer Diary
2008年09月26日
鹿島サポーターの事件について
一見さんもいなくなり、やっとアクセス数が元どおりに落ち着いてきたよ。喜ばしい限り。
大体、誰がリンクを貼ったか知らんないけど…(以下自主規制のため中略)…迷惑千万。
さがファンのトップや、他の方にリンクしてい頂いているこのBlogのタイトルを見て、そして過去Logを見て、その上でこのBlogを見たいって思ってアクセスしてくれる方に見て頂ける事がすごくうれしいんだよね。
そういう意味でも、いま見に来ていただいている方にはすごく感謝<(_ _)>
さすがにユニークアクセスが10を切ったら書く意欲が湧かなくなるからね(笑)
さて、鹿島サポーターの事件について
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080921-OHT1T00057.htm
↑これね。
で、その処分がこれ
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20080921_14_1597.html
甘すぎね?
言わば、これ、傷害罪じゃん。
ま、傷害罪って親告罪だから、アレックスや柏レイソルが警察へ告訴してないから法的な処分はないのだろうけど。
旗竿…金属で頭を叩くんだよね。打ちどころが悪くて取り返しのつかない事になったらどうしてたんだろ。
ちゃんと告訴するべきだと思うけどな。チームイメージが悪くなるからしないのかな。
中途半端な対応だったらまた再発すると思うよ。現実にサポーターの暴力事件って再発しているしね。
サッカーのこういった暴力事件は他のスポーツよりも再発の確率が高いような気がするけどな~。
相撲やゴルフ、バスケット、バレーなんかでサポーターの暴力事件ってあまり聞いたことないよね。
プロレスやボクシングの方が暴力事件とかありそうだけど意外とないよねw
観客の総人数が違うって言ってしまえば、じゃあ、野球はサッカーの2~3倍暴力事件がおきているかといえばそうでもないし。
この程度の処分で済むんだったら、発想が飛躍的すぎるかもしれんけど、サッカーにまったく興味のない人間を雇って旗を使って選手を妨害させる事も可能よね。だって、サッカーに興味がない人間だから、公式戦に入場できないってだけの処分ですむならなんちゃないよね。罪に問われないから罰金もないし、牢屋とかはいらなくてもいいし。こういった事件は罪は罪として法の場に委ねることも必要だと思うよ。
でも、やってる本人は選手のため、チームのためって思ってやってるんだろうね。
少しでも自分のチームが有利に働くように相手を妨害したかったんだろうね。
やった本人は旗がアレックスに当たってしまってあちゃーーーって思ったんだろうか。
それともオレ、やりとげたぜぃ!って思っているんだろうか。
興奮状態でそれどころじゃなかったかな。
いずれにしても、Jリーグの対応がこんな感じじゃ安全なスタジアムへの道は程遠いよね。
場合によっては観客が一時的に減るかもしれないけど、将来の事を考えると厳罰な対処が必要だと思う。
大体、誰がリンクを貼ったか知らんないけど…(以下自主規制のため中略)…迷惑千万。
さがファンのトップや、他の方にリンクしてい頂いているこのBlogのタイトルを見て、そして過去Logを見て、その上でこのBlogを見たいって思ってアクセスしてくれる方に見て頂ける事がすごくうれしいんだよね。
そういう意味でも、いま見に来ていただいている方にはすごく感謝<(_ _)>
さすがにユニークアクセスが10を切ったら書く意欲が湧かなくなるからね(笑)
さて、鹿島サポーターの事件について
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080921-OHT1T00057.htm
↑これね。
で、その処分がこれ
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20080921_14_1597.html
甘すぎね?
言わば、これ、傷害罪じゃん。
ま、傷害罪って親告罪だから、アレックスや柏レイソルが警察へ告訴してないから法的な処分はないのだろうけど。
旗竿…金属で頭を叩くんだよね。打ちどころが悪くて取り返しのつかない事になったらどうしてたんだろ。
ちゃんと告訴するべきだと思うけどな。チームイメージが悪くなるからしないのかな。
中途半端な対応だったらまた再発すると思うよ。現実にサポーターの暴力事件って再発しているしね。
サッカーのこういった暴力事件は他のスポーツよりも再発の確率が高いような気がするけどな~。
相撲やゴルフ、バスケット、バレーなんかでサポーターの暴力事件ってあまり聞いたことないよね。
プロレスやボクシングの方が暴力事件とかありそうだけど意外とないよねw
観客の総人数が違うって言ってしまえば、じゃあ、野球はサッカーの2~3倍暴力事件がおきているかといえばそうでもないし。
この程度の処分で済むんだったら、発想が飛躍的すぎるかもしれんけど、サッカーにまったく興味のない人間を雇って旗を使って選手を妨害させる事も可能よね。だって、サッカーに興味がない人間だから、公式戦に入場できないってだけの処分ですむならなんちゃないよね。罪に問われないから罰金もないし、牢屋とかはいらなくてもいいし。こういった事件は罪は罪として法の場に委ねることも必要だと思うよ。
でも、やってる本人は選手のため、チームのためって思ってやってるんだろうね。
少しでも自分のチームが有利に働くように相手を妨害したかったんだろうね。
やった本人は旗がアレックスに当たってしまってあちゃーーーって思ったんだろうか。
それともオレ、やりとげたぜぃ!って思っているんだろうか。
興奮状態でそれどころじゃなかったかな。
いずれにしても、Jリーグの対応がこんな感じじゃ安全なスタジアムへの道は程遠いよね。
場合によっては観客が一時的に減るかもしれないけど、将来の事を考えると厳罰な対処が必要だと思う。
Posted by オオタニ at
12:45
│Soccer Diary
2008年09月25日
怪我人で戦力ダウンしているのか?
そう言えば、ここのところ怪我人続出で苦しい戦いというがそんなに現在のサガン鳥栖は戦力がダウンしているのか。
開幕当初の10試合を5勝2敗3分というこれまでにない最高の成績で終えたメンバーと現在のメンバーを比較してみよう。
まずは、開幕ダッシュを支えた開幕戦のスタメンがこちら。
赤星
日高
柴小屋
飯尾
高地
清水
高橋
衛藤
野崎
キム
廣瀬
そして、先日の背水の陣ともいえる山形戦で勝利をあげた際のスタメンがこちら
室
長谷川
内間
飯尾
野崎
鐵戸
島嵜
船谷
高橋
廣瀬
藤田
開幕に出ていた日高は出場停止、清水も熊本戦はスタメンということで戦線離脱というわけではない。
飯尾、高橋という鳥栖の攻守の要の選手たちは、1年間の疲れを感じさせないプレーでラストスパートを好演出している。
メンバー的に変わったのは、
赤星 ⇒ 室
柴小屋⇒ 内間
キム ⇒ 藤田
衛藤 ⇒ 船谷
という感じだろうか。
サイドバックが手薄になり、特に高地の埋め合わせがないところが気になるが、同じゲームを決めるプレーができるレフティの技巧派という意味では船谷が十分に補って余りあるプレーを見せてくれている。
藤田は不調のキムと違って要所要所で点を決めてくれてくれるので毎試合楽しみにしている。昨年の出来から比べるとエースストライカーとしては物足りないかもしれないが、全力で走る姿は胸を打たれる。
室に至っては赤星から完全にレギュラーを奪ったと言っても過言ではない。鳥栖の失点が減ったのは彼のプレーのおかげでもある。
内間は調子の戻らない柴小屋の穴を埋めるだけではない活躍を見せてくれている。生粋のセンターバックが少ない鳥栖のなかでの一番の成長株だ。
レオナルドもスーパーサブとして控えてくれているし、鐵戸もボランチとして、また、ハーフとしていい働きを見せてくれている。
筆者的には衛藤の代わりを務めてくれる選手がいないといったところが気になるが、その他の選手に関しては開幕当初の選手たちともそん色のないプレーを見せてくれているではないか。
鳥栖に怪我人が多いのは確かだが、開幕時のスタメンの選手たちの質に比べて、現在の選手たちの質もまったく遜色はない。
自分たちの力を信じて、自分たちの全力を出し切れば残り7試合を無敗で乗り切ることだって可能であると思う。
最終結果はどうなるか分からないが、黒星さえ付かなければいい形で最終順位を迎えることだって可能性はある。
山形戦に勝ったのを契機にチャレンジャーの精神で全力で立ち向かってほしい。
横浜FC戦も負けられない試合だ。勝ってみんなで喜びを分かち合える事を信じている。
開幕当初の10試合を5勝2敗3分というこれまでにない最高の成績で終えたメンバーと現在のメンバーを比較してみよう。
まずは、開幕ダッシュを支えた開幕戦のスタメンがこちら。
赤星
日高
柴小屋
飯尾
高地
清水
高橋
衛藤
野崎
キム
廣瀬
そして、先日の背水の陣ともいえる山形戦で勝利をあげた際のスタメンがこちら
室
長谷川
内間
飯尾
野崎
鐵戸
島嵜
船谷
高橋
廣瀬
藤田
開幕に出ていた日高は出場停止、清水も熊本戦はスタメンということで戦線離脱というわけではない。
飯尾、高橋という鳥栖の攻守の要の選手たちは、1年間の疲れを感じさせないプレーでラストスパートを好演出している。
メンバー的に変わったのは、
赤星 ⇒ 室
柴小屋⇒ 内間
キム ⇒ 藤田
衛藤 ⇒ 船谷
という感じだろうか。
サイドバックが手薄になり、特に高地の埋め合わせがないところが気になるが、同じゲームを決めるプレーができるレフティの技巧派という意味では船谷が十分に補って余りあるプレーを見せてくれている。
藤田は不調のキムと違って要所要所で点を決めてくれてくれるので毎試合楽しみにしている。昨年の出来から比べるとエースストライカーとしては物足りないかもしれないが、全力で走る姿は胸を打たれる。
室に至っては赤星から完全にレギュラーを奪ったと言っても過言ではない。鳥栖の失点が減ったのは彼のプレーのおかげでもある。
内間は調子の戻らない柴小屋の穴を埋めるだけではない活躍を見せてくれている。生粋のセンターバックが少ない鳥栖のなかでの一番の成長株だ。
レオナルドもスーパーサブとして控えてくれているし、鐵戸もボランチとして、また、ハーフとしていい働きを見せてくれている。
筆者的には衛藤の代わりを務めてくれる選手がいないといったところが気になるが、その他の選手に関しては開幕当初の選手たちともそん色のないプレーを見せてくれているではないか。
鳥栖に怪我人が多いのは確かだが、開幕時のスタメンの選手たちの質に比べて、現在の選手たちの質もまったく遜色はない。
自分たちの力を信じて、自分たちの全力を出し切れば残り7試合を無敗で乗り切ることだって可能であると思う。
最終結果はどうなるか分からないが、黒星さえ付かなければいい形で最終順位を迎えることだって可能性はある。
山形戦に勝ったのを契機にチャレンジャーの精神で全力で立ち向かってほしい。
横浜FC戦も負けられない試合だ。勝ってみんなで喜びを分かち合える事を信じている。
Posted by オオタニ at
16:27
│SAgAN Diary
2008年09月24日
9月23日は九州サッカーの日!
鳥栖も熊本も福岡もそして大分も!今節は九州のチームが全部勝ったよ!!
それにしても、みんなどこも痺れる試合をしたね~。
劇的勝利あり、耐えに耐え抜いた勝利あり、九州のサポーターは昨日は美酒に酔いしれただろうね^^
そして…
九州のサッカーチームが暫定とは言え、初めてJ1で首位に立ちました!!!!

大分にあっぱれをあげよう!!!!
今年は鳥栖も暫定とは言え、初めて首位に立ったし、段々と底上げして行っている感はあるよね。
それにしても、大分の盛り上がりと観客の多さは勉強できるところはたくさんあるよね。
何年か前は同じJ2で戦っていたんだしね。そうこうするうちに手の届かない存在になってしまったなぁ。
まあ、シャムスカがまぐれで必ず化けの皮が剥がれると言って聞かなかったサカクラさんと、シャムスカは本物で絶対の大分は強くなると言って聞かなかったオオタニとの対決が、これで正真正銘の完全勝利を得たことをくどいほどにに記しておきたい(笑)
さて、鳥栖も山形に勝って、昇格戦線になんとか残ることができた。
負けたら2位との勝ち点差が10になっていたのが、勝つことによって勝ち点差が4になった。
これは精神面でもすごく大きいね。2位を独走させるのではなくて引きずりおろしてきたからね
次節の横浜FC戦もしっかり勝って最後の最後までわからない試合を演じて欲しいね!
鳥栖にとっては福岡がC大阪に勝ったことも地味に大きい。ライバルの勝ち点が伸びないのは大歓迎!
あと、九州のスポーツと言えば王監督が勇退を発表されたよね。いままで大変お疲れさまでした。
それまで縁がなかったであろう九州にこれほど長くいるとは思わなかったやろうね。
これもそれも九州の人の熱い応援があったからこそ長くチームに残れたんだろうね。
これからはゆっくりと解説でもしながら養生して過ごして欲しいよね。
九州のサッカーもこういった象徴的な人物がいるよね!
わがチームの松本GMにはずっとずっと残って欲しい!
そのためにも今年はいい成績を残して、責任を感じさせないようにしないとね。
それにしても、みんなどこも痺れる試合をしたね~。
劇的勝利あり、耐えに耐え抜いた勝利あり、九州のサポーターは昨日は美酒に酔いしれただろうね^^
そして…
九州のサッカーチームが暫定とは言え、初めてJ1で首位に立ちました!!!!

大分にあっぱれをあげよう!!!!
今年は鳥栖も暫定とは言え、初めて首位に立ったし、段々と底上げして行っている感はあるよね。
それにしても、大分の盛り上がりと観客の多さは勉強できるところはたくさんあるよね。
何年か前は同じJ2で戦っていたんだしね。そうこうするうちに手の届かない存在になってしまったなぁ。
まあ、シャムスカがまぐれで必ず化けの皮が剥がれると言って聞かなかったサカクラさんと、シャムスカは本物で絶対の大分は強くなると言って聞かなかったオオタニとの対決が、これで正真正銘の完全勝利を得たことをくどいほどにに記しておきたい(笑)
さて、鳥栖も山形に勝って、昇格戦線になんとか残ることができた。
負けたら2位との勝ち点差が10になっていたのが、勝つことによって勝ち点差が4になった。
これは精神面でもすごく大きいね。2位を独走させるのではなくて引きずりおろしてきたからね
次節の横浜FC戦もしっかり勝って最後の最後までわからない試合を演じて欲しいね!
鳥栖にとっては福岡がC大阪に勝ったことも地味に大きい。ライバルの勝ち点が伸びないのは大歓迎!
あと、九州のスポーツと言えば王監督が勇退を発表されたよね。いままで大変お疲れさまでした。
それまで縁がなかったであろう九州にこれほど長くいるとは思わなかったやろうね。
これもそれも九州の人の熱い応援があったからこそ長くチームに残れたんだろうね。
これからはゆっくりと解説でもしながら養生して過ごして欲しいよね。
九州のサッカーもこういった象徴的な人物がいるよね!
わがチームの松本GMにはずっとずっと残って欲しい!
そのためにも今年はいい成績を残して、責任を感じさせないようにしないとね。
Posted by オオタニ at
09:00
│Soccer Diary
2008年09月23日
残り試合と勝ち点差
山形と試合するときくらいには勝った方が2位という直接対決を演じるはずと甘い思いを描いていたのは1か月前w
蓋を開けてみれば、1試合足りとも落とせないという状況での対決になってしまった。相手も正念場を迎えているところだし、非常に厳しい戦いだね~。
サッカーの勝ち点差と試合数が同じならばまだ可能性があるけど、勝ち点差よりも試合数の方が少なくなってしまったら可能性は薄いとはよく言われるよね。未消化試合は必ず勝つと想定すると…
山形 59
湘南 59
仙台 58
セ大 56
鳥栖 52
鳥栖は残り8試合で3位争いのチームとはちょうど勝ち点差4~7離れているってことやね。
これはホントのホントにぎりぎりの状態なんだと思う。ただ、一騎打ちではなく争っている相手が多いからそれが味方することもあるかもしれない。いい感じでつぶし合ってくれる可能性もあるからね。
そう考えるとあれだけ残念な試合を落として来たのにも関わらず、まだ現実の勝ち点差としては絶望するほどでもないんだよね。何よりも直接対決を残しているしね。終わってしまった事はしょうがないから、選手たちは前を向いて頑張ってほしいよね。
ただ、気がかりなのは試合内容が非常に悪いことと、けが人が続出していること。この時期になったら昇格を争うにはチーム状況を上げて、1年の集大成と言わんばかりの試合内容を見せないといけないんだけど、どうにもこうにも腑に落ちない試合ばかり。走れていないし、味方とも合わないし、まだこの段階で確認しあっているようじゃ勝てないよね。試合相手も1年間やってきてこちらの手の内も分かっているし、相手は相手で集大成の試合としてやっているんだから、ラッキーパンチがでる可能性は開幕の頃よりは絶対に低い。
そして、栗山や島崎には悪いが、負けている試合でどうしても流れを変えなければいけないという時にでてくるのが、ルーキーと育成している若手というのはちょっと迫力不足だよね。相手に脅威を与える事ができる選手がいるのといないのとでは精神面も違うからね。昇格を争っている限りは、これからの戦いを考えると選手層の薄さというのは致命的だというのを感じてしまう。昇格の目がなくなったら栗山や島嵜は大いに使ってほしいね。伸びる要素は抜群にあると思う。
試合の中でも流れがあるように、何かの試合をきっかけにしてシーズンとしての流れが変わる事はあるからね。山形に勝てば大きなチャンスにもなりえるし、ひとつ勝つだけで20代の選手ばかりという事がいい方向に向く事もありえる。
是非とも結果を見せて欲しいね。もちろん、内容が伴えば言う事もないんだろうけど、いまは勝ち点3が入れば若い彼らならば何とか流れが変わると思うから。
選手たちは頑張ってはいると思うけど、結果を出してこそはじめてその頑張りと努力が他人の評価に繋がるんだよね。練習を頑張るというのは、試合に出してもらえるきっかけであって、そこで結果を出せなかったら頑張っているだけでは試合に出続けることはできない。頑張って結果がでないのと、頑張らなくても結果がでるのは皮肉なことに後者の方が圧倒的に評価されるんだよね。来年のためにも常に結果を追い求めてやってほしいよね。
でも、努力をやめてしまったら結果を出す事もできなくなるからね。結果も大事だけど、過程も大事。結果を生むためには過程が必要なんだよね。その過程を経てきたからこそ結果って言うのは生まれるんだよね。
…何かこんがらがってきた(笑)
まあ頑張っている、努力しているというのはやってる本人が言ってしまうと自己評価・自己満足の言葉になり下がってしまい、何の価値も持たないから要注意。上でも書いたように結果を評価するのと、過程や行動を評価するのは観点が違うし、評価するのは他人だから。サッカーに限らず何でもだよね。
蓋を開けてみれば、1試合足りとも落とせないという状況での対決になってしまった。相手も正念場を迎えているところだし、非常に厳しい戦いだね~。
サッカーの勝ち点差と試合数が同じならばまだ可能性があるけど、勝ち点差よりも試合数の方が少なくなってしまったら可能性は薄いとはよく言われるよね。未消化試合は必ず勝つと想定すると…
山形 59
湘南 59
仙台 58
セ大 56
鳥栖 52
鳥栖は残り8試合で3位争いのチームとはちょうど勝ち点差4~7離れているってことやね。
これはホントのホントにぎりぎりの状態なんだと思う。ただ、一騎打ちではなく争っている相手が多いからそれが味方することもあるかもしれない。いい感じでつぶし合ってくれる可能性もあるからね。
そう考えるとあれだけ残念な試合を落として来たのにも関わらず、まだ現実の勝ち点差としては絶望するほどでもないんだよね。何よりも直接対決を残しているしね。終わってしまった事はしょうがないから、選手たちは前を向いて頑張ってほしいよね。
ただ、気がかりなのは試合内容が非常に悪いことと、けが人が続出していること。この時期になったら昇格を争うにはチーム状況を上げて、1年の集大成と言わんばかりの試合内容を見せないといけないんだけど、どうにもこうにも腑に落ちない試合ばかり。走れていないし、味方とも合わないし、まだこの段階で確認しあっているようじゃ勝てないよね。試合相手も1年間やってきてこちらの手の内も分かっているし、相手は相手で集大成の試合としてやっているんだから、ラッキーパンチがでる可能性は開幕の頃よりは絶対に低い。
そして、栗山や島崎には悪いが、負けている試合でどうしても流れを変えなければいけないという時にでてくるのが、ルーキーと育成している若手というのはちょっと迫力不足だよね。相手に脅威を与える事ができる選手がいるのといないのとでは精神面も違うからね。昇格を争っている限りは、これからの戦いを考えると選手層の薄さというのは致命的だというのを感じてしまう。昇格の目がなくなったら栗山や島嵜は大いに使ってほしいね。伸びる要素は抜群にあると思う。
試合の中でも流れがあるように、何かの試合をきっかけにしてシーズンとしての流れが変わる事はあるからね。山形に勝てば大きなチャンスにもなりえるし、ひとつ勝つだけで20代の選手ばかりという事がいい方向に向く事もありえる。
是非とも結果を見せて欲しいね。もちろん、内容が伴えば言う事もないんだろうけど、いまは勝ち点3が入れば若い彼らならば何とか流れが変わると思うから。
選手たちは頑張ってはいると思うけど、結果を出してこそはじめてその頑張りと努力が他人の評価に繋がるんだよね。練習を頑張るというのは、試合に出してもらえるきっかけであって、そこで結果を出せなかったら頑張っているだけでは試合に出続けることはできない。頑張って結果がでないのと、頑張らなくても結果がでるのは皮肉なことに後者の方が圧倒的に評価されるんだよね。来年のためにも常に結果を追い求めてやってほしいよね。
でも、努力をやめてしまったら結果を出す事もできなくなるからね。結果も大事だけど、過程も大事。結果を生むためには過程が必要なんだよね。その過程を経てきたからこそ結果って言うのは生まれるんだよね。
…何かこんがらがってきた(笑)
まあ頑張っている、努力しているというのはやってる本人が言ってしまうと自己評価・自己満足の言葉になり下がってしまい、何の価値も持たないから要注意。上でも書いたように結果を評価するのと、過程や行動を評価するのは観点が違うし、評価するのは他人だから。サッカーに限らず何でもだよね。
Posted by オオタニ at
11:05
│SAgAN Diary
2008年09月21日
鳥栖ゴール裏にブーイングする資格なし!
結果は結果。
負けは負けだ。
それにしても今回の負けは悔しくもなければ、腹立たしくもない。
選手たちが自分達がやろうとしていること、やりたかったことがやれていなかったからだ。
彼らが持っている実力の全力をぶつけての負けだったら納得も行くし、悔しいし、腹立たしいけど、この試合ではそれができていないので怒る気にもなれない。
だって、やれることをやれていない人間に対してはなんの感情もおきないよね。まずはやれよってだけ。
ロスタイムのあの体たらくって一体何?って感じじゃん。
負けてる方の陣地で負けてる方がずっと攻められるって意味がわからん。
熊本の気迫に、気持ちに、完全に負けてしまっていたよね。
試合自体は負けて残念だけど、彼らを怒ってどうなるもんでもないし、ピッチ上にいる彼らを信じるしかない。
監督、選手たちでやれることをもう一度考えて頑張って欲しいかな。
この試合が終わって泣けたり、悔しかったりできるサポーターの人は正直うらやましかったりする。
でも、自分はホントに悔しかったり、泣けたりする場面はもっともっと先にあるだろうっていうのも思ってる。
ただ、選手たちはブリヂストンの更なる支援という機会を損失したかもしれないことだけは考えていて欲しい。
給料というのはそんなもんだ。契約のときになって慌てて考えても無駄。
日々の成績の積み重ねも重要だが、ここ一番という重要なとき(御前試合)で力が出せるかどうかというのも必要だからね。
下位チームから勝ち点を確実に取れないのはもう昇格争いから限りなくレッドに近いカードを叩きつけられたと思っていいだろうね。
でもまだレッドではないからね。イエロー1枚もらってて、注意を受けたっていう感じかな。
諦める必要はないけど、あと2~3節で終わるという覚悟はしていたほうがいいだろうね。
それにしても試合開始前から腹立たしいし、呆れてしまったのはサガンのゴール裏。
ブリヂストンがあんなにお客さんを集めてくれたのにも関わらず…
いや、ブリヂストンだからできるんだよ。やっぱ企業、スポンサーの力ってすごいよ。
サポーターが動くよりもマンパワーもあるし、金銭による力もある。
サポーターがやっていることの何倍ものパワーがあるから、ブリヂストンが動いたってだけでいままで達成できなかった2万人っていうのを達成できたからね。
果て、サガンのゴール裏ってそこにリスペクトとか感謝の気持ちってなかったのだろうか?
お客さんが来てくれたってことは、試合に勝つだけじゃなくても、スタジアムの素敵な雰囲気作りだけで更なるリピーターを呼ぶ可能性だって、更なる企業の支援を受ける可能性だってあったんだ。
サガン鳥栖のファンじゃなかった人をサガン鳥栖のファンとして取り込めるチャンスもあったし、そもそもサッカーというものを好きではないで、会社の要請で来た人をサッカーの世界に取り込めるチャンスもあった。
だから、せめてこの試合だけでもブリヂストンと来てくれたお客様に対しての感謝の気持ちをスタジアム内で、そしてゴール裏から表す必要があったんだよ。
むしろ、こっちが接待してあげるくらいの協力体勢でやっていく必要があったんだ。
だって、ブリヂストンがお客さんを呼んでくれたんだしね。
普通は呼んでくるだけでも大変なのに、呼んでくれて見てくれるっていう機会を作ってくれたんだよね。
でも、実際の行動は…
DJ YUYAが熊本サポーターにリスペクトの拍手を!って盛り上げようとしたらブーイング。(笛も?ラッパも?)
メインスタンドとバックスタンドと熊本ゴール裏は拍手してるのにね。
自分達の面目や体勢を守ろうとするだけで、チームがやろうとしていることに対する協力体制が一切ない。
試合開始前の選手入場時に、ブリヂストンのブラスバンドが演奏を始めてもサポートソングをやめようとしない。
彼らがせっかく演奏をしてくれているのに歌と声でつぶしてしまう始末。
っていうか、我々も日本的にも上位に位置するブラスバンドの演奏を集中して聞きたかったよ。
素敵な演奏で入場って素晴らしいじゃない!
そして、試合後もブリヂストンのブラスバンドが「どこまでも行こう」を演奏してくれているのに、またもやブーイングでかき消してしまう。
そこでさ、「どこまでも行こう」を一緒に歌おうとかいう気持ちは起きなかったのかな。
ブリヂストンのメインテーマだから流れる可能性はあったんじゃないのかな。チームとそういう話はしてなかったのかなー?
確かに、選手たちを怒るのも大事なのかもしれんけど、この日だけは特別な日だから、この日くらいは面目とかプライドとかいうのを我慢するって事はできなかったのかな。
普段、チームに対していろいろ要望やら要求やら出しているならば、チームやスポンサーがやろうとしていることに対してゴール裏としても協力するという事は考えていないのかな?
持ちつ持たれつでチームを盛り上げるっていう雰囲気をまったく感じない。
せっかくゴール裏にブラスバンド隊と応援の本隊がいるのに、まったく別個の活動してお互いがお互いのやろうとすることをつぶしてしまう始末。
お互いにつぶすっていうか、大事なスポンサーのブリヂストンがやろうとすることをわざわざつぶすって…普通に考えたらないわな。
とにもかくにも、ブリヂストンの面目をつぶして、顔に泥を塗ったって言っても過言ではないような行為だったと思うよ。
はっきり言わせてもらうけど、サガンのゴール裏に選手たちをブーイングする資格はない!
負けは負けだ。
それにしても今回の負けは悔しくもなければ、腹立たしくもない。
選手たちが自分達がやろうとしていること、やりたかったことがやれていなかったからだ。
彼らが持っている実力の全力をぶつけての負けだったら納得も行くし、悔しいし、腹立たしいけど、この試合ではそれができていないので怒る気にもなれない。
だって、やれることをやれていない人間に対してはなんの感情もおきないよね。まずはやれよってだけ。
ロスタイムのあの体たらくって一体何?って感じじゃん。
負けてる方の陣地で負けてる方がずっと攻められるって意味がわからん。
熊本の気迫に、気持ちに、完全に負けてしまっていたよね。
試合自体は負けて残念だけど、彼らを怒ってどうなるもんでもないし、ピッチ上にいる彼らを信じるしかない。
監督、選手たちでやれることをもう一度考えて頑張って欲しいかな。
この試合が終わって泣けたり、悔しかったりできるサポーターの人は正直うらやましかったりする。
でも、自分はホントに悔しかったり、泣けたりする場面はもっともっと先にあるだろうっていうのも思ってる。
ただ、選手たちはブリヂストンの更なる支援という機会を損失したかもしれないことだけは考えていて欲しい。
給料というのはそんなもんだ。契約のときになって慌てて考えても無駄。
日々の成績の積み重ねも重要だが、ここ一番という重要なとき(御前試合)で力が出せるかどうかというのも必要だからね。
下位チームから勝ち点を確実に取れないのはもう昇格争いから限りなくレッドに近いカードを叩きつけられたと思っていいだろうね。
でもまだレッドではないからね。イエロー1枚もらってて、注意を受けたっていう感じかな。
諦める必要はないけど、あと2~3節で終わるという覚悟はしていたほうがいいだろうね。
それにしても試合開始前から腹立たしいし、呆れてしまったのはサガンのゴール裏。
ブリヂストンがあんなにお客さんを集めてくれたのにも関わらず…
いや、ブリヂストンだからできるんだよ。やっぱ企業、スポンサーの力ってすごいよ。
サポーターが動くよりもマンパワーもあるし、金銭による力もある。
サポーターがやっていることの何倍ものパワーがあるから、ブリヂストンが動いたってだけでいままで達成できなかった2万人っていうのを達成できたからね。
果て、サガンのゴール裏ってそこにリスペクトとか感謝の気持ちってなかったのだろうか?
お客さんが来てくれたってことは、試合に勝つだけじゃなくても、スタジアムの素敵な雰囲気作りだけで更なるリピーターを呼ぶ可能性だって、更なる企業の支援を受ける可能性だってあったんだ。
サガン鳥栖のファンじゃなかった人をサガン鳥栖のファンとして取り込めるチャンスもあったし、そもそもサッカーというものを好きではないで、会社の要請で来た人をサッカーの世界に取り込めるチャンスもあった。
だから、せめてこの試合だけでもブリヂストンと来てくれたお客様に対しての感謝の気持ちをスタジアム内で、そしてゴール裏から表す必要があったんだよ。
むしろ、こっちが接待してあげるくらいの協力体勢でやっていく必要があったんだ。
だって、ブリヂストンがお客さんを呼んでくれたんだしね。
普通は呼んでくるだけでも大変なのに、呼んでくれて見てくれるっていう機会を作ってくれたんだよね。
でも、実際の行動は…
DJ YUYAが熊本サポーターにリスペクトの拍手を!って盛り上げようとしたらブーイング。(笛も?ラッパも?)
メインスタンドとバックスタンドと熊本ゴール裏は拍手してるのにね。
自分達の面目や体勢を守ろうとするだけで、チームがやろうとしていることに対する協力体制が一切ない。
試合開始前の選手入場時に、ブリヂストンのブラスバンドが演奏を始めてもサポートソングをやめようとしない。
彼らがせっかく演奏をしてくれているのに歌と声でつぶしてしまう始末。
っていうか、我々も日本的にも上位に位置するブラスバンドの演奏を集中して聞きたかったよ。
素敵な演奏で入場って素晴らしいじゃない!
そして、試合後もブリヂストンのブラスバンドが「どこまでも行こう」を演奏してくれているのに、またもやブーイングでかき消してしまう。
そこでさ、「どこまでも行こう」を一緒に歌おうとかいう気持ちは起きなかったのかな。
ブリヂストンのメインテーマだから流れる可能性はあったんじゃないのかな。チームとそういう話はしてなかったのかなー?
確かに、選手たちを怒るのも大事なのかもしれんけど、この日だけは特別な日だから、この日くらいは面目とかプライドとかいうのを我慢するって事はできなかったのかな。
普段、チームに対していろいろ要望やら要求やら出しているならば、チームやスポンサーがやろうとしていることに対してゴール裏としても協力するという事は考えていないのかな?
持ちつ持たれつでチームを盛り上げるっていう雰囲気をまったく感じない。
せっかくゴール裏にブラスバンド隊と応援の本隊がいるのに、まったく別個の活動してお互いがお互いのやろうとすることをつぶしてしまう始末。
お互いにつぶすっていうか、大事なスポンサーのブリヂストンがやろうとすることをわざわざつぶすって…普通に考えたらないわな。
とにもかくにも、ブリヂストンの面目をつぶして、顔に泥を塗ったって言っても過言ではないような行為だったと思うよ。
はっきり言わせてもらうけど、サガンのゴール裏に選手たちをブーイングする資格はない!
Posted by オオタニ at
19:08
│SAgAN Diary
2008年09月19日
頑張れサガントス!!
さて、台風も去ったことですし、観客も多数集まる事が大いに見込めますし、いっちょやったりますか!
選手たちも、この試合で負けたり引き分けたりするようじゃー男が廃りまっせ!
現在昇格を目指している他のチームに比べて、お世辞にも選手の質がいいとは言えないけど、魂だけは他のチームには負けないはず!
だいたい、あの監督とあのGMをして、腑抜けた選手たちなんかいるはずないよねw
正直、負けたらシーズンが終わりと思ってもいいやろうね。選手たちはそのくらい大事な試合だと思って欲しい。
それに熊本相手には、Jの先輩という意味でも、今後の対戦で苦手意識を植え付けるためにも全勝したかったシーズンなのにひとつ引き分けてしまってるしね。
観客が多く集まる試合だから、来年への集客もかかってくるよね。
大事なスポンサー様の冠試合だから、来年の予算も関わってくるかもしれんよ。
盛り上がったらスポンサー料アップだなんてねw
そしたら選手たちの給料もアップするかもよ!(←結局はそこなんよね、結構大事)
明日さ、オレは職場のみんなの白い目に打ち勝って仕事の午後休をとったんよ!(笑)
選手のみんなは観客の暖かい黒い目が向いているからやりがいがあっていいじゃない!!
とにかく、とにかく、とにかくいろんな意味で大事な一戦なんよ!
勝ち点3以外はいらんよ!
頑張れ!サガン鳥栖!!
選手たちも、この試合で負けたり引き分けたりするようじゃー男が廃りまっせ!
現在昇格を目指している他のチームに比べて、お世辞にも選手の質がいいとは言えないけど、魂だけは他のチームには負けないはず!
だいたい、あの監督とあのGMをして、腑抜けた選手たちなんかいるはずないよねw
正直、負けたらシーズンが終わりと思ってもいいやろうね。選手たちはそのくらい大事な試合だと思って欲しい。
それに熊本相手には、Jの先輩という意味でも、今後の対戦で苦手意識を植え付けるためにも全勝したかったシーズンなのにひとつ引き分けてしまってるしね。
観客が多く集まる試合だから、来年への集客もかかってくるよね。
大事なスポンサー様の冠試合だから、来年の予算も関わってくるかもしれんよ。
盛り上がったらスポンサー料アップだなんてねw
そしたら選手たちの給料もアップするかもよ!(←結局はそこなんよね、結構大事)
明日さ、オレは職場のみんなの白い目に打ち勝って仕事の午後休をとったんよ!(笑)
選手のみんなは観客の暖かい黒い目が向いているからやりがいがあっていいじゃない!!
とにかく、とにかく、とにかくいろんな意味で大事な一戦なんよ!
勝ち点3以外はいらんよ!
頑張れ!サガン鳥栖!!
Posted by オオタニ at
19:01
│SAgAN Diary
2008年09月19日
年齢制限のカップ戦
Jリーグが年齢制限のカップ戦の開催を考えてるんだって。
年齢制限って書いているけど、要は若い選手で、しかも試合に出てない人だけで試合しろってことやろ。
でもさ、下手同士で試合やっても上手にならなくね?トッププレーヤーと試合することが重要なんじゃ?
このカップ戦もいちおう公式戦なのかもしれんけど、試合に出られないくらいの下手同士で戦うくらいだったら、緊張感は得られるのかもしれんけど、目的とする技術の切磋琢磨はないような。一流の中で試合をするからこそ若手は伸びるであって、若手だけでの試合っていう形にしてもねー。レギュラーメンバー規定みたいなのあったよね。あれを廃止してほしいよね。
っていうかさ、若手の試合経験のためにサテライトリーグとかあるんだからさー、サテライトの賞金をあげるとか、サテライトの仕組みを変えるとか、まずはいまあるものからなにか変革できなかったもんかねとは思う。
あと、スケジュールの調整も大変になるよね。アジア系のいろんなカップ戦とかにも参加してるし。
この年齢制限のカップ戦はJ2は参加できるんかいな?J2の選手をはじきものにしたらかわいそうだよねー。
J1でレギュラー取れない若手選手がJ2にレンタルされて伸びるケースもあるからね。
とにかくJ2OKでもスケジュールの調整が大変だ。
でも、そもそもオリンピックがなぜ23歳以下なのかというと、ワールドカップを最高峰の試合にしたかったからでしょ。
オリンピックでメダルが取れなかったことがこの方式を入れるきっかけっていうのも不思議な気がする。
最高峰の戦いでの敗戦がきっかけで若手の育成が必要という判断に至ってないわけだし。
ま、この反省の中のJリーグのバリバリのレギュラー選手がいなかったことが反省要素って、バリバリのレギュラー選手ばっかりだったら勝てたのかと言いたい。たぶん勝てんよ、3年間も猶予があったのにあんな選手起用とあんな采配じゃ。
っていうか、ばりばりのJリーグのレギュラーいたじゃんw
オランダリーグのレギュラーもいるしねwwww
年齢制限って書いているけど、要は若い選手で、しかも試合に出てない人だけで試合しろってことやろ。
でもさ、下手同士で試合やっても上手にならなくね?トッププレーヤーと試合することが重要なんじゃ?
このカップ戦もいちおう公式戦なのかもしれんけど、試合に出られないくらいの下手同士で戦うくらいだったら、緊張感は得られるのかもしれんけど、目的とする技術の切磋琢磨はないような。一流の中で試合をするからこそ若手は伸びるであって、若手だけでの試合っていう形にしてもねー。レギュラーメンバー規定みたいなのあったよね。あれを廃止してほしいよね。
っていうかさ、若手の試合経験のためにサテライトリーグとかあるんだからさー、サテライトの賞金をあげるとか、サテライトの仕組みを変えるとか、まずはいまあるものからなにか変革できなかったもんかねとは思う。
あと、スケジュールの調整も大変になるよね。アジア系のいろんなカップ戦とかにも参加してるし。
この年齢制限のカップ戦はJ2は参加できるんかいな?J2の選手をはじきものにしたらかわいそうだよねー。
J1でレギュラー取れない若手選手がJ2にレンタルされて伸びるケースもあるからね。
とにかくJ2OKでもスケジュールの調整が大変だ。
でも、そもそもオリンピックがなぜ23歳以下なのかというと、ワールドカップを最高峰の試合にしたかったからでしょ。
オリンピックでメダルが取れなかったことがこの方式を入れるきっかけっていうのも不思議な気がする。
最高峰の戦いでの敗戦がきっかけで若手の育成が必要という判断に至ってないわけだし。
ま、この反省の中のJリーグのバリバリのレギュラー選手がいなかったことが反省要素って、バリバリのレギュラー選手ばっかりだったら勝てたのかと言いたい。たぶん勝てんよ、3年間も猶予があったのにあんな選手起用とあんな采配じゃ。
っていうか、ばりばりのJリーグのレギュラーいたじゃんw
オランダリーグのレギュラーもいるしねwwww
Posted by オオタニ at
18:04
│Soccer Diary
2008年09月17日
x2チケットに垣間見るチームの対応
このx2チケットなんだけどねー、このチケットを買った人の今後の動向をどうにかして調べられないもんかね~。
このチケット、元々から頻繁にサガン鳥栖に来ている人達が買ってもいいのだろうか。もし元々来ている人達がx2運動という目的外でただ単に安いからということで買ったのだったら意味がないよね。こういうチケットはそういった制約が何もないからね。ガソリンが1円安いだけで別の店に群がるこのご時世だからね。正当に紹介を目的とする人だけが買うとはとても思えんけど。
せっかく、運動に繋がる形でチケットを出してくれたんだから、今後につながるような形のチケットにしてほしいんだけど、難しいのかなー。このチケットを買った人には、次回の割引券を付けるとか、次回来場時にグッズプレゼントとか、次に来たかどうかを把握することができる撒き餌らしきものがあったらいいのかもしれん(笑)そうでもしないと、集客の役に立ったのかという集計が取れないっしょ。こういうのは一度限りで終わらせたらダメなんよね。効果があるとわかったら次回もやれるわけだから、効果が分かる形をどうにかして取ってほしいよね。
このx2運動はプロジェクトという形態に見えるけど、でも、集客活動ってプロジェクトではダメなんだよね。プロジェクトはスタートとエンドがあって、目的を達したり、ある時期が来てしまったら終わってしまって解散になるんよね。チームにとっては集客活動というルーティンワークの中のひとつのイベントという取り組みであることを活動に携わっている人たちがどれだけ捉えているか。x2運動が終わればサポーターはいったん実行委員を解散したらいいのかもしれんけど、チームとしては集客をやめるわけにはいかない。x2運動は草津戦で集大成って言っているけど、その時にうまく言っても、ダメだったとしても集客に関しては終わり…というわけにはいかないんだよね。そういう意味から言っても
何度も言うけど、筆者の自論としては集客の中心はチームでないといけないんだと思うとよね。
今回のx2チケットはチームが率先してやりたかったのか、サポーターから意見がでたから顔を立てるためにやったのかというところが非常に気になる。チームとしてx2チケットを販売したかったのかというところも疑問に思えるね。だいたい、ホームページの告知の最初の一文が
「サポーターを中心に展開している集客活動「×2(かけに)運動」を支援する目的で…」
ってなっているでしょ。
サポーターがやっている集客活動に対して、チームとして"支援"っていう言葉がしっくりこないんだよねー。
集客活動に支援って何よ。集客活動そのものはチームがやらないといけない事でしょ。
考えすぎかもしれんけどなんか他人事なんよね。
この辺りがね、どうもチームとしては販売したくなかったんじゃないかなっていうのを薄々と感じるとよね。
x2運動って平均観客6000人を2倍にしようっていう企画なんだけど、販売枚数が100枚っていうところもね。
ところで、こういう集客活動やイベント自体を、チームが解散とかいう緊急時を除いてサポーターを前面に立たせてやるチームって他にあるのかな。もし、他のチームにあったとすれば、成功事例があればそういうのを学びに行くのも一つの手じゃないかな。他チームの成功事例は、そのまま活用・運用はできないかもしれないけど、学ぶべきことはたくさんあると思うよ。反省点や失敗した点が一番参考になるし。
まあ、お客さんにはたくさん来てほしいとは思うけど、前のコラムで書いたように、まずは利益の確保のために新規顧客よりも既存顧客の優良化に力を注いでほしいと思っているから、穿った見方になっているのかなw
ということで、最後にこのバナーを。みんなで熊本戦行ってチームを盛り上げよう!
このチケット、元々から頻繁にサガン鳥栖に来ている人達が買ってもいいのだろうか。もし元々来ている人達がx2運動という目的外でただ単に安いからということで買ったのだったら意味がないよね。こういうチケットはそういった制約が何もないからね。ガソリンが1円安いだけで別の店に群がるこのご時世だからね。正当に紹介を目的とする人だけが買うとはとても思えんけど。
せっかく、運動に繋がる形でチケットを出してくれたんだから、今後につながるような形のチケットにしてほしいんだけど、難しいのかなー。このチケットを買った人には、次回の割引券を付けるとか、次回来場時にグッズプレゼントとか、次に来たかどうかを把握することができる撒き餌らしきものがあったらいいのかもしれん(笑)そうでもしないと、集客の役に立ったのかという集計が取れないっしょ。こういうのは一度限りで終わらせたらダメなんよね。効果があるとわかったら次回もやれるわけだから、効果が分かる形をどうにかして取ってほしいよね。
このx2運動はプロジェクトという形態に見えるけど、でも、集客活動ってプロジェクトではダメなんだよね。プロジェクトはスタートとエンドがあって、目的を達したり、ある時期が来てしまったら終わってしまって解散になるんよね。チームにとっては集客活動というルーティンワークの中のひとつのイベントという取り組みであることを活動に携わっている人たちがどれだけ捉えているか。x2運動が終わればサポーターはいったん実行委員を解散したらいいのかもしれんけど、チームとしては集客をやめるわけにはいかない。x2運動は草津戦で集大成って言っているけど、その時にうまく言っても、ダメだったとしても集客に関しては終わり…というわけにはいかないんだよね。そういう意味から言っても
何度も言うけど、筆者の自論としては集客の中心はチームでないといけないんだと思うとよね。
今回のx2チケットはチームが率先してやりたかったのか、サポーターから意見がでたから顔を立てるためにやったのかというところが非常に気になる。チームとしてx2チケットを販売したかったのかというところも疑問に思えるね。だいたい、ホームページの告知の最初の一文が
「サポーターを中心に展開している集客活動「×2(かけに)運動」を支援する目的で…」
ってなっているでしょ。
サポーターがやっている集客活動に対して、チームとして"支援"っていう言葉がしっくりこないんだよねー。
集客活動に支援って何よ。集客活動そのものはチームがやらないといけない事でしょ。
考えすぎかもしれんけどなんか他人事なんよね。
この辺りがね、どうもチームとしては販売したくなかったんじゃないかなっていうのを薄々と感じるとよね。
x2運動って平均観客6000人を2倍にしようっていう企画なんだけど、販売枚数が100枚っていうところもね。
ところで、こういう集客活動やイベント自体を、チームが解散とかいう緊急時を除いてサポーターを前面に立たせてやるチームって他にあるのかな。もし、他のチームにあったとすれば、成功事例があればそういうのを学びに行くのも一つの手じゃないかな。他チームの成功事例は、そのまま活用・運用はできないかもしれないけど、学ぶべきことはたくさんあると思うよ。反省点や失敗した点が一番参考になるし。
まあ、お客さんにはたくさん来てほしいとは思うけど、前のコラムで書いたように、まずは利益の確保のために新規顧客よりも既存顧客の優良化に力を注いでほしいと思っているから、穿った見方になっているのかなw
ということで、最後にこのバナーを。みんなで熊本戦行ってチームを盛り上げよう!

Posted by オオタニ at
10:13
│SAgAN Diary
2008年09月16日
ベガルタ仙台に人間力が!
来季仙台監督に山本昌邦氏就任が確実
これ、いいんじゃない!
ま、よそのチームだから言えることなのかもしれんけど(笑)
J2で監督するってJ1や日本代表とはまた違った意味合いで力量が試されるからね。
がっつり引いて守ってこられたり、予算がないから戦える人材が限られていたり、スケジュールが過酷であったり、いろいろな対戦相手に応じた作戦やメンバー選出が要求されたりと、監督の仕事と責任が多くなるから、J1よりもむしろ監督の力量が試されるのではないかと思う。彼の器を見てみたいね。
いまのところ、器は平ぺったくて、水を注いでもすぐにこぼれるってしか思ってないけどさww
でもさー、こんな時期に発表したりして、(発表していないにしても変な噂がリークしてしまって)いまの首脳陣とか、選手とか、サポーターとかどう思うんだろうね。
だって、どんなに結果を出しても来年の働き場所が未定なんだよ。監督はもちろん、選手たちも事の次第によっては入れ替えの対象になるしね。来年の職場が安定していないってことは、彼らにとってはご褒美がないってことに等しいよね。そんな状態で戦うと少しはモチベーションが減るよなー。
先手を打つ事は悪い事じゃないけど、絶対にリークされたり、噂になったりしてはいけない情報だと思う。
これ、いいんじゃない!
ま、よそのチームだから言えることなのかもしれんけど(笑)
J2で監督するってJ1や日本代表とはまた違った意味合いで力量が試されるからね。
がっつり引いて守ってこられたり、予算がないから戦える人材が限られていたり、スケジュールが過酷であったり、いろいろな対戦相手に応じた作戦やメンバー選出が要求されたりと、監督の仕事と責任が多くなるから、J1よりもむしろ監督の力量が試されるのではないかと思う。彼の器を見てみたいね。
いまのところ、器は平ぺったくて、水を注いでもすぐにこぼれるってしか思ってないけどさww
でもさー、こんな時期に発表したりして、(発表していないにしても変な噂がリークしてしまって)いまの首脳陣とか、選手とか、サポーターとかどう思うんだろうね。
だって、どんなに結果を出しても来年の働き場所が未定なんだよ。監督はもちろん、選手たちも事の次第によっては入れ替えの対象になるしね。来年の職場が安定していないってことは、彼らにとってはご褒美がないってことに等しいよね。そんな状態で戦うと少しはモチベーションが減るよなー。
先手を打つ事は悪い事じゃないけど、絶対にリークされたり、噂になったりしてはいけない情報だと思う。
Posted by オオタニ at
17:51
│SAgAN Diary
2008年09月15日
今日の頑張りが10年後の姿に
引き分けてしまったねー。まあ、試合が終わってしまってそういう結果だからしょうがない。
あきらめてしまうのは簡単だけど、あきらめない、往生際が悪いっていう事が、試合の中で最後まで走るサッカーと同じことなのかな。
1試合を諦めずに最後まで走りきることが…
シーズンを諦めずに最後まで戦い続けることが…
3年後、10年後にサガン鳥栖がいる位置に繋がるよね!!
今、頑張らなかったら、未来も頑張れない!
だいたい、C大阪も草津も甲府も福岡も諦めてないのに、それより上の順位にいる鳥栖が落胆しているひまはないっしょ!
…とは言いたいものの、水戸戦で先制点を奪ったのに引き分けたのは今後に向けて痛いなぁw
まあ、これからは選手たちが見せてくれるでしょう。彼らの実力があれば勝つだろうし、彼らが諦めていればこのままずるずると下がっていくだろうし。
我々は試合をする立場ではなく、試合をする人たちを見守る立場だから、見る人間が冷めてしまったら、やる人間のやる気が半減するだろうからね。これまでと変わらず、チャンスに湧き上がって、はずして悲しんで、そして決めてもらって盛り上がらないとね。声がなくなったら選手たちも寂しいだろうし。
でも、次節の熊本は…観客が多くなりそうだから、客が入ると弱い鳥栖としては心配だな~(笑)
いっそのこと、最終節までホームは全部無観客試合にしたら昇格するかもしれんwww
あきらめてしまうのは簡単だけど、あきらめない、往生際が悪いっていう事が、試合の中で最後まで走るサッカーと同じことなのかな。
1試合を諦めずに最後まで走りきることが…
シーズンを諦めずに最後まで戦い続けることが…
3年後、10年後にサガン鳥栖がいる位置に繋がるよね!!
今、頑張らなかったら、未来も頑張れない!
だいたい、C大阪も草津も甲府も福岡も諦めてないのに、それより上の順位にいる鳥栖が落胆しているひまはないっしょ!
…とは言いたいものの、水戸戦で先制点を奪ったのに引き分けたのは今後に向けて痛いなぁw
まあ、これからは選手たちが見せてくれるでしょう。彼らの実力があれば勝つだろうし、彼らが諦めていればこのままずるずると下がっていくだろうし。
我々は試合をする立場ではなく、試合をする人たちを見守る立場だから、見る人間が冷めてしまったら、やる人間のやる気が半減するだろうからね。これまでと変わらず、チャンスに湧き上がって、はずして悲しんで、そして決めてもらって盛り上がらないとね。声がなくなったら選手たちも寂しいだろうし。
でも、次節の熊本は…観客が多くなりそうだから、客が入ると弱い鳥栖としては心配だな~(笑)
いっそのこと、最終節までホームは全部無観客試合にしたら昇格するかもしれんwww
Posted by オオタニ at
11:20
│SAgAN Diary
2008年09月11日
Vol.3 個別最適ができないサービス
ただ、単純に既存顧客への満足度をあげると言っても、サッカーという試合においては、誰に対してどのような満足度を上げていったらよいのか。
サービスというのは、言わずもがな、顧客の期待することに対して、企業としてどのように対応するのかが大事である。そして企業の対応は顧客の期待と一致していなければならない。企業として顧客が望んでいない対応を行っても、それはひとりよがりな施策であって、顧客満足度の上昇、ひいては営業利益の増加につながっていくことはない。一時的にサービスが低下することがあれば、その計画と将来の予測が理にかなったものであり、最終的には現在よりも相対的に上昇しなければ理解は得られない。
しかしながら、車や電化製品などの製品を作る企業と違い、サッカーというサービスは顧客それぞれの要望に対応できるものではない。サッカーというサービスは、スタジアムに訪れた顧客全員が同じものを見るわけであり、顧客それぞれに違う試合を見せる事はできない。とは言うものの、顧客一人一人が期待しているものはそれぞれ異なっている。このように、サッカーというサービスにおいては顧客の期待とサービスの提供を一致させるというのは実に難しい問題なのだ。
例えば、DELLという企業は、ユーザーがパソコンは購入する時に、顧客ひとりひとりの希望に応じてスペックを選択しひとつひとつの部品を組み合わせて購入することができる。使用用途や予算に応じてメモリやCPUなどをくみ上げることができるので、効率よく個別最適を実現していると言えるだろう。また、DELLは顧客の注文に応じてからパソコンをくみ上げるので、企業として不要な在庫を持つ必要もないのでコストダウンも図る事ができる。jこの方式もいろいろ問題点はあるのだろうが、一応の所、顧客に対するサービスの向上と企業としてのコストダウンという、互いに利害の一致した施策となっている。
では、サッカーの場合はどうなるのか。サッカーというサービスは最終的にできあがる形となるものがないだけに、顧客の期待も多岐にわたる。勝ち試合が見たい、若手の成長が見たい、生え抜き選手だけで戦ってほしい、大物外国人を連れてきてほしい、組織的に守る試合が見たい、選手が最後まで走りきる試合が見たい、負けてもいいから将来性のある試合が見たい、攻撃的な試合が見たい、とひとりひとりの希望を細分化していけばきりがない。しかも、それぞれの観点が異なるのでまとめあげるのも不可能に近い。スポーツの観戦者はともすればひとりひとり全員が監督のような気分で試合を見ていることもある。
現に、試合当日は顧客はスタジアムにおいて、まったく同じ試合を見ているのであるのだが、試合後には観客の反応はひとそれぞれだ。拍手を送る人、ブーイングを放つ人、笑顔で帰る人、憮然とした表情で帰る人、提供したものが同じであるのに、この悲喜交々の様相は冷静に見ると不思議な状況だ。
顧客の期待や希望を突き詰めていくと、結果として見えてくるものがひとつだけある。それは勝ち点だ。サッカーは個別最適ができないサービスなので、全体最適を模索するしか道はない。そのひとつの道標となるのは勝ち点だけであり、顧客の大部分を満足させるためには、要はサッカーの試合に勝てばいいのだ。
例えどんな試合であろうとも、目の前の試合に勝ってさえいれば、不満があったとしてもそれは最小限に抑えられる。もちろん試合に勝っても文句を言う顧客だっているだろう。勝ち方にこだわるのも将来の試合を考えると重要であるのだが、これは最低条件の勝利という結果を受けての反省であって、敗戦の場合には更なる不満がうずまくであろう。ま、あるチームは昇格を決めた試合にも関わらず、試合後にサポーターが監督や選手に背中を向けるというシーンがあったが、これは例外中の例外と考える。
顧客の要望は言いだせばきりがないので、チームの経営陣、首脳陣としては、様々な不満が渦巻いても選手たちがプレーする際において勝つことだけに集中させることができれば合格であろう。結果的には勝利を実現するのは試合に臨む選手たちであるので、キックオフの笛が吹かれてしまえば、その行方は彼らにまかせるしかない。逆に選手たちが試合に集中できない状態や試合で力を発揮できない状態であれば、それは経営陣、首脳陣の問題である。無論、選手たちそのものが甘えていたとすれば、彼らは顧客に対するサービス提供側という自覚がないといえる。
このように、顧客の要望に応えるためには勝ち点というのがひとつの評価の基準になるのだが、更に熱心な顧客はサポーターミーティングなどに参加して、経営方針や企業計画などに熱心に携わる方もいらっしゃる。ただ、このサポーターミーティングが、また企業にとっては有意義なものでもあり、厄介なものでもあるのだ。
サポーターズミーティングに参加しているサポーターは顧客として勘違いしてはならない事が一つだけある。それは…
(Vol.4につづく)
サービスというのは、言わずもがな、顧客の期待することに対して、企業としてどのように対応するのかが大事である。そして企業の対応は顧客の期待と一致していなければならない。企業として顧客が望んでいない対応を行っても、それはひとりよがりな施策であって、顧客満足度の上昇、ひいては営業利益の増加につながっていくことはない。一時的にサービスが低下することがあれば、その計画と将来の予測が理にかなったものであり、最終的には現在よりも相対的に上昇しなければ理解は得られない。
しかしながら、車や電化製品などの製品を作る企業と違い、サッカーというサービスは顧客それぞれの要望に対応できるものではない。サッカーというサービスは、スタジアムに訪れた顧客全員が同じものを見るわけであり、顧客それぞれに違う試合を見せる事はできない。とは言うものの、顧客一人一人が期待しているものはそれぞれ異なっている。このように、サッカーというサービスにおいては顧客の期待とサービスの提供を一致させるというのは実に難しい問題なのだ。
例えば、DELLという企業は、ユーザーがパソコンは購入する時に、顧客ひとりひとりの希望に応じてスペックを選択しひとつひとつの部品を組み合わせて購入することができる。使用用途や予算に応じてメモリやCPUなどをくみ上げることができるので、効率よく個別最適を実現していると言えるだろう。また、DELLは顧客の注文に応じてからパソコンをくみ上げるので、企業として不要な在庫を持つ必要もないのでコストダウンも図る事ができる。jこの方式もいろいろ問題点はあるのだろうが、一応の所、顧客に対するサービスの向上と企業としてのコストダウンという、互いに利害の一致した施策となっている。
では、サッカーの場合はどうなるのか。サッカーというサービスは最終的にできあがる形となるものがないだけに、顧客の期待も多岐にわたる。勝ち試合が見たい、若手の成長が見たい、生え抜き選手だけで戦ってほしい、大物外国人を連れてきてほしい、組織的に守る試合が見たい、選手が最後まで走りきる試合が見たい、負けてもいいから将来性のある試合が見たい、攻撃的な試合が見たい、とひとりひとりの希望を細分化していけばきりがない。しかも、それぞれの観点が異なるのでまとめあげるのも不可能に近い。スポーツの観戦者はともすればひとりひとり全員が監督のような気分で試合を見ていることもある。
現に、試合当日は顧客はスタジアムにおいて、まったく同じ試合を見ているのであるのだが、試合後には観客の反応はひとそれぞれだ。拍手を送る人、ブーイングを放つ人、笑顔で帰る人、憮然とした表情で帰る人、提供したものが同じであるのに、この悲喜交々の様相は冷静に見ると不思議な状況だ。
顧客の期待や希望を突き詰めていくと、結果として見えてくるものがひとつだけある。それは勝ち点だ。サッカーは個別最適ができないサービスなので、全体最適を模索するしか道はない。そのひとつの道標となるのは勝ち点だけであり、顧客の大部分を満足させるためには、要はサッカーの試合に勝てばいいのだ。
例えどんな試合であろうとも、目の前の試合に勝ってさえいれば、不満があったとしてもそれは最小限に抑えられる。もちろん試合に勝っても文句を言う顧客だっているだろう。勝ち方にこだわるのも将来の試合を考えると重要であるのだが、これは最低条件の勝利という結果を受けての反省であって、敗戦の場合には更なる不満がうずまくであろう。ま、あるチームは昇格を決めた試合にも関わらず、試合後にサポーターが監督や選手に背中を向けるというシーンがあったが、これは例外中の例外と考える。
顧客の要望は言いだせばきりがないので、チームの経営陣、首脳陣としては、様々な不満が渦巻いても選手たちがプレーする際において勝つことだけに集中させることができれば合格であろう。結果的には勝利を実現するのは試合に臨む選手たちであるので、キックオフの笛が吹かれてしまえば、その行方は彼らにまかせるしかない。逆に選手たちが試合に集中できない状態や試合で力を発揮できない状態であれば、それは経営陣、首脳陣の問題である。無論、選手たちそのものが甘えていたとすれば、彼らは顧客に対するサービス提供側という自覚がないといえる。
このように、顧客の要望に応えるためには勝ち点というのがひとつの評価の基準になるのだが、更に熱心な顧客はサポーターミーティングなどに参加して、経営方針や企業計画などに熱心に携わる方もいらっしゃる。ただ、このサポーターミーティングが、また企業にとっては有意義なものでもあり、厄介なものでもあるのだ。
サポーターズミーティングに参加しているサポーターは顧客として勘違いしてはならない事が一つだけある。それは…
(Vol.4につづく)
2008年09月10日
サカクラさんの解説の解説
サカクラさんの解説のたまーに聞き取りずらい部分がわかったよ☆
サカクラさんの癖はね、ずばり、ひとつの場面に解説を盛り込みすぎなところ。
彼は、サッカーの流れをしっかりと捉えてらっしゃって、その部分も含めて解説したいのだと思う。守備があるから攻撃もあるわけだし、攻撃もあるから守備もあるのだという、サッカーを点ではなく線で捉えていらっしゃる。だから、ひとつの場面に見えるものなのに、線という形でサッカーを捉えてから解説しているから、話したい事が盛りだくさんになっていっているのだと思う。
テレビの解説を聞いていても、たとえば
「今の○○からの展開はサイドを使う形ができておりまして非常に良い展開でした。ただ、その前の△△での中盤での奪われ方が悪かったのでそこは反省する必要があります。そうすればもっとスムーズに□□へ展開していけたかもしれません。いずれにしてもシュートまで繋がったわけですし、いまの☆☆の攻めはよかったと思います。」
こんな感じに、いい攻めをしているときでも、ちょっと前のシーンで奪われたところの反省や、別の展開での仮定の話まで盛り込んでらっしゃる。
言いたい事はすごく分かるし、筆者もどちらかと言えば流れを重視する方だから、奪ってからの展開、もしくは奪われてからの展開から振り返るのは非常にありがたいし分かりやすい。だけど、その話をしている間にも、サッカーは刻一刻と状況が変わってしまっていて、いま言っていることがどの場面なんだろって思う人もいるかもしれない。
解説って、まだプレーが流れている状態ならば、ひとつの事だけ集中して話した方が聞きやすいかもね。いい場面があったなら、いい場面のみ、悪い場面があったならば悪い場面のみ。言いたい事が盛りだくさんならば、目の前のプレーが切れた時に話したり、ハーフタイムに焦点を絞ってVTRを交えながら話してくれると理解も深まるんだろうな。
全国的な解説の人って、その場面だけであっさりと終わる事が多いんよね~。サッカーのプレーの長い期間を振り返ることはあまりないような気がする。その典型的な例が…松木さん(笑)
その場、その場のシュートやタックルで一喜一憂、絶叫マシーンと化してしまって、さながらサポーターのような解説だけどなぜかテレビでの息が長いよねw
その解説はサカクラさんに比べたら恐ろしいくらいに中身がないのかもしれんけど、放すセンテンスが短いから聞きやすいし、どの場面の事を言っているのかも分かりやすい。時たま共感できる部分もあるしねw
ま、人の話が長いだの短いだの言う前に、オレのBlogは長いばかりで内容がないって言われたのを思い出した(笑)
サカクラさんの癖はね、ずばり、ひとつの場面に解説を盛り込みすぎなところ。
彼は、サッカーの流れをしっかりと捉えてらっしゃって、その部分も含めて解説したいのだと思う。守備があるから攻撃もあるわけだし、攻撃もあるから守備もあるのだという、サッカーを点ではなく線で捉えていらっしゃる。だから、ひとつの場面に見えるものなのに、線という形でサッカーを捉えてから解説しているから、話したい事が盛りだくさんになっていっているのだと思う。
テレビの解説を聞いていても、たとえば
「今の○○からの展開はサイドを使う形ができておりまして非常に良い展開でした。ただ、その前の△△での中盤での奪われ方が悪かったのでそこは反省する必要があります。そうすればもっとスムーズに□□へ展開していけたかもしれません。いずれにしてもシュートまで繋がったわけですし、いまの☆☆の攻めはよかったと思います。」
こんな感じに、いい攻めをしているときでも、ちょっと前のシーンで奪われたところの反省や、別の展開での仮定の話まで盛り込んでらっしゃる。
言いたい事はすごく分かるし、筆者もどちらかと言えば流れを重視する方だから、奪ってからの展開、もしくは奪われてからの展開から振り返るのは非常にありがたいし分かりやすい。だけど、その話をしている間にも、サッカーは刻一刻と状況が変わってしまっていて、いま言っていることがどの場面なんだろって思う人もいるかもしれない。
解説って、まだプレーが流れている状態ならば、ひとつの事だけ集中して話した方が聞きやすいかもね。いい場面があったなら、いい場面のみ、悪い場面があったならば悪い場面のみ。言いたい事が盛りだくさんならば、目の前のプレーが切れた時に話したり、ハーフタイムに焦点を絞ってVTRを交えながら話してくれると理解も深まるんだろうな。
全国的な解説の人って、その場面だけであっさりと終わる事が多いんよね~。サッカーのプレーの長い期間を振り返ることはあまりないような気がする。その典型的な例が…松木さん(笑)
その場、その場のシュートやタックルで一喜一憂、絶叫マシーンと化してしまって、さながらサポーターのような解説だけどなぜかテレビでの息が長いよねw
その解説はサカクラさんに比べたら恐ろしいくらいに中身がないのかもしれんけど、放すセンテンスが短いから聞きやすいし、どの場面の事を言っているのかも分かりやすい。時たま共感できる部分もあるしねw
ま、人の話が長いだの短いだの言う前に、オレのBlogは長いばかりで内容がないって言われたのを思い出した(笑)
Posted by オオタニ at
10:28
│SAgAN Diary
2008年09月09日
丸石ドってどこ?
天皇杯の日程を見ようと思って、大本営サイトのトーナメント表を見たら…

「丸石ド」ってどこよ(ー"ー;)
…と思ってリンク開いたら九州石油ドームやったw
アマチュアもJ1も強い方が勝ってくるとすると…
HONDA
大分
神戸
浦和
の順で当たる感じ。
でも、この中で一番勝てそうにもないのがHONDAと大分って言うのが笑えるwww
なぜか神戸と浦和だったら一発やれそうな気がするもんなー。

「丸石ド」ってどこよ(ー"ー;)
…と思ってリンク開いたら九州石油ドームやったw
アマチュアもJ1も強い方が勝ってくるとすると…
HONDA
大分
神戸
浦和
の順で当たる感じ。
でも、この中で一番勝てそうにもないのがHONDAと大分って言うのが笑えるwww
なぜか神戸と浦和だったら一発やれそうな気がするもんなー。
Posted by オオタニ at
09:20
│SAgAN Diary
2008年09月05日
Vol.2 新規顧客の獲得よりも既存顧客の優良顧客化へ
(前回のつづき)
…と言われると、今度は人、つまりマンパワーによる援助という形がある。本来ならば人件費を払って雇わなければならない人たちをボランティア活動という形でサポートしてくれる人達が一番の代表例であろう。彼らはチームに対してお金を払っているわけではないが、会社にとっては労務という形で十分に貢献してくれている方々である。場合によってはチケット代を出してサッカーを見に来ている人たちの何倍もの利益を会社に対してもたらしているかもしれない。
極端に言うと、技術力の高い選手そのものが、格安で来てくれればサービスの向上という意味では最良の手段ともなりえる。サッカーというサービスにおいて、選手というのは最大の労働力だ。その最大の労働力ももちろん、一般社会と同じようにレベルもランクも質の違いも当然ながらある。いい選手をできる限り安くというのは、フロント、首脳陣の腕の見せ所でもあり、特に、財政状況が厳しい地方都市のチームにとっては大事である。
また、サッカーの世界ではサポーターという言葉があるように、試合中、試合以外で声援を送る事が選手の後押しとなることも往々にして考えられる。しかし、この場合は応援を背に精神的に作用する事はあっても、サッカーの運営そのものに対する源泉として考えるとあくまで補助的なものであり、金銭や労務に直結するものではない。
結論としては、前回のエントリーでも述べたとおり、やっぱり人と金が一番大事であり、その中でもチームにとっての「上お得意様」というのは顧客単価(チケット費用・グッズ購入費用)が一番高い観客であり、本当の意味でのサポーターというのはボランティア活動としてチームに従事してくれている人たちなのではないかと改めて感じる。
このように、言うまでもなくチームの営業は人と金を集めるべく日々努力をしているのだが、サガン鳥栖全体の傾向としては、新規顧客の獲得の方を重視しているように感じる。現に、サポーターは主力グループが中心となり、ひとりひとりが友人・知人を連れてくれば観客が2倍になるという「x2運動」なるものを展開したり、チームは昨年くらいまでは地域に無料招待券を配って新しく興味を持つ人を募っていく形など、新規顧客獲得に対する活動をよく目の当たりにする。
もちろん、筆者はこの運動や活動自体は否定しない。新規顧客を獲得するためには、紹介や実際に体験してもらう事が大事でもあるし、それが売り上げにつながればもちろん言う事はない。しかしながら、実際には思うように成果があがっていないのが現実であり、特にサポーター側が行える事は限度があるので、「x2運動」が今後、期待値通りの結果がでる可能性は低いのではないかと感じる。最近では、サポーターミーティングなどでサポーターのこのような活動費用をチームに要求する場面が見受けられるのも気がかりだ。
さて、みなさんはこういう言葉をご存じだろうか。
「新規顧客を獲得するのに必要なコストは、既存顧客の維持にかかるコストの5倍が必要である」
CRM(Customer Relationship Management)がはやるきっかけとなった言葉(?)らしいが、まさにサガン鳥栖にあてはめても同じ事が言えるのではないかと感じる。
既存顧客について考えてみよう。既存顧客の代表例は、年間パスを買って毎試合見に来ていただいている約3000名のお客さまのことである。(無論、年間パスを買わずに毎試合チケットを買っているお客さまも含める)
さて、彼らを顧客単価という意味合いにおいて優良顧客化するためにはどのようにしたらよいのか。単純に売上げという側面から見ていくと、現在、サガン鳥栖の年間パスは以下のような金額となっている(継続価格)
サポーター席 12000円
レギュラー 24000円
プレミアB 30000円
プレミアA 36000円
サガンシート 55000円
ドリームシート75000円
ここで、x2運動を展開している方たちを引き合いに出すのも気が引けるのだが、あくまでも対比のための代表例ということでご理解していただきたい。x2運動を展開している方たちは、専らサポーター席の方が大部分ではないかと考える。だとすれば、彼らがワンランク上のレギュラーシートの年間パスを購入するだけで顧客単価が2倍になるではないか!しかも、顧客一人当たりの単価が増えるだけでなので、試合時に発生するコストである、ゴミの処理、警備員の配置、建物の老朽化などの試合時にかかる費用は大きくは変わらない。このように顧客単価の増加は目に見える所、目に見えない所の両面でのコスト削減が期待できる。x2運動や地域招待券を展開し、ある一定の新規の顧客が来てくれたとして、いったいどれだけの方がリピーターになってくるのだろうかと考えると、既存顧客の優良顧客化の方が意外と大きな費用対効果があると思うのだがどうだろう。
また、年間パスのワンランクレベル上のものを購入する案については、何もいま応援している場所を捨てて別の席に移れと言っているわけではない。筆者の友人はレギュラー席を購入してゴール裏で見たり、サガンシートを購入してメインスタンドで観戦している方々を知っている。もちろん、現在のサポーター席の方もこのような方は多数いらっしゃるのであろうが、本当にサガン鳥栖の事を考えるのならば、新規顧客の獲得ばかりではなく、既存顧客の優良顧客化という事もテーマとして目を向ける事が重要ではないのかということだ。
そして、そのためにはサポーターばかりに協力を強いるのではなく、チームとしても既存区分けの見直しを考える事も重要ではないかと考える。既存の席割になって何年か経つが、ドリームシート、サガンシートの需要が少ないのは、チームとして最も見直さなければならないところではないだろうか。ドリームシート、サガンシートは高いシートでありながらもシーズン開始前には売り消れになってしまうくらいに席としての価値をあげるくらい席であってほしい。無論、他の席の区分けや料金体系に関しても見直しの必要性は多々感じるところではある。
もちろん、優良顧客というのは顧客単価を上げることばかりではない。顧客離れすることなく、毎年年間パスを買って頂く事も十分優良顧客であり、そのような努力をすることも顧客単価を上げることと同様に重要である。
既存顧客が離れることなく、そして顧客の満足度をあげながら顧客単価を上げることは、ともすればトレードオフの関係でもあるので簡単には実現できないかもしれない。しかしながら、この場合の営業対象はドリームパスポートを買ってくれているお客さまであり、既にサガン鳥栖のサッカーとしての魅力を感じていただいている方々なのである。新規顧客獲得のコストに比べると、コストがすべて無駄になってしまうというリスクは低減されるのではないか。
筆者としては、ここ数年の観客の伸び率を鑑みると、サガン鳥栖としての注力先を新規顧客の獲得よりも既存顧客の優良顧客化へと進めるのは市場の状態から言っても決して間違っていない策だと思う。
ただ、単純に既存顧客への満足度をあげると言っても…
(Vol.3につづく)
…と言われると、今度は人、つまりマンパワーによる援助という形がある。本来ならば人件費を払って雇わなければならない人たちをボランティア活動という形でサポートしてくれる人達が一番の代表例であろう。彼らはチームに対してお金を払っているわけではないが、会社にとっては労務という形で十分に貢献してくれている方々である。場合によってはチケット代を出してサッカーを見に来ている人たちの何倍もの利益を会社に対してもたらしているかもしれない。
極端に言うと、技術力の高い選手そのものが、格安で来てくれればサービスの向上という意味では最良の手段ともなりえる。サッカーというサービスにおいて、選手というのは最大の労働力だ。その最大の労働力ももちろん、一般社会と同じようにレベルもランクも質の違いも当然ながらある。いい選手をできる限り安くというのは、フロント、首脳陣の腕の見せ所でもあり、特に、財政状況が厳しい地方都市のチームにとっては大事である。
また、サッカーの世界ではサポーターという言葉があるように、試合中、試合以外で声援を送る事が選手の後押しとなることも往々にして考えられる。しかし、この場合は応援を背に精神的に作用する事はあっても、サッカーの運営そのものに対する源泉として考えるとあくまで補助的なものであり、金銭や労務に直結するものではない。
結論としては、前回のエントリーでも述べたとおり、やっぱり人と金が一番大事であり、その中でもチームにとっての「上お得意様」というのは顧客単価(チケット費用・グッズ購入費用)が一番高い観客であり、本当の意味でのサポーターというのはボランティア活動としてチームに従事してくれている人たちなのではないかと改めて感じる。
このように、言うまでもなくチームの営業は人と金を集めるべく日々努力をしているのだが、サガン鳥栖全体の傾向としては、新規顧客の獲得の方を重視しているように感じる。現に、サポーターは主力グループが中心となり、ひとりひとりが友人・知人を連れてくれば観客が2倍になるという「x2運動」なるものを展開したり、チームは昨年くらいまでは地域に無料招待券を配って新しく興味を持つ人を募っていく形など、新規顧客獲得に対する活動をよく目の当たりにする。
もちろん、筆者はこの運動や活動自体は否定しない。新規顧客を獲得するためには、紹介や実際に体験してもらう事が大事でもあるし、それが売り上げにつながればもちろん言う事はない。しかしながら、実際には思うように成果があがっていないのが現実であり、特にサポーター側が行える事は限度があるので、「x2運動」が今後、期待値通りの結果がでる可能性は低いのではないかと感じる。最近では、サポーターミーティングなどでサポーターのこのような活動費用をチームに要求する場面が見受けられるのも気がかりだ。
さて、みなさんはこういう言葉をご存じだろうか。
「新規顧客を獲得するのに必要なコストは、既存顧客の維持にかかるコストの5倍が必要である」
CRM(Customer Relationship Management)がはやるきっかけとなった言葉(?)らしいが、まさにサガン鳥栖にあてはめても同じ事が言えるのではないかと感じる。
既存顧客について考えてみよう。既存顧客の代表例は、年間パスを買って毎試合見に来ていただいている約3000名のお客さまのことである。(無論、年間パスを買わずに毎試合チケットを買っているお客さまも含める)
さて、彼らを顧客単価という意味合いにおいて優良顧客化するためにはどのようにしたらよいのか。単純に売上げという側面から見ていくと、現在、サガン鳥栖の年間パスは以下のような金額となっている(継続価格)
サポーター席 12000円
レギュラー 24000円
プレミアB 30000円
プレミアA 36000円
サガンシート 55000円
ドリームシート75000円
ここで、x2運動を展開している方たちを引き合いに出すのも気が引けるのだが、あくまでも対比のための代表例ということでご理解していただきたい。x2運動を展開している方たちは、専らサポーター席の方が大部分ではないかと考える。だとすれば、彼らがワンランク上のレギュラーシートの年間パスを購入するだけで顧客単価が2倍になるではないか!しかも、顧客一人当たりの単価が増えるだけでなので、試合時に発生するコストである、ゴミの処理、警備員の配置、建物の老朽化などの試合時にかかる費用は大きくは変わらない。このように顧客単価の増加は目に見える所、目に見えない所の両面でのコスト削減が期待できる。x2運動や地域招待券を展開し、ある一定の新規の顧客が来てくれたとして、いったいどれだけの方がリピーターになってくるのだろうかと考えると、既存顧客の優良顧客化の方が意外と大きな費用対効果があると思うのだがどうだろう。
また、年間パスのワンランクレベル上のものを購入する案については、何もいま応援している場所を捨てて別の席に移れと言っているわけではない。筆者の友人はレギュラー席を購入してゴール裏で見たり、サガンシートを購入してメインスタンドで観戦している方々を知っている。もちろん、現在のサポーター席の方もこのような方は多数いらっしゃるのであろうが、本当にサガン鳥栖の事を考えるのならば、新規顧客の獲得ばかりではなく、既存顧客の優良顧客化という事もテーマとして目を向ける事が重要ではないのかということだ。
そして、そのためにはサポーターばかりに協力を強いるのではなく、チームとしても既存区分けの見直しを考える事も重要ではないかと考える。既存の席割になって何年か経つが、ドリームシート、サガンシートの需要が少ないのは、チームとして最も見直さなければならないところではないだろうか。ドリームシート、サガンシートは高いシートでありながらもシーズン開始前には売り消れになってしまうくらいに席としての価値をあげるくらい席であってほしい。無論、他の席の区分けや料金体系に関しても見直しの必要性は多々感じるところではある。
もちろん、優良顧客というのは顧客単価を上げることばかりではない。顧客離れすることなく、毎年年間パスを買って頂く事も十分優良顧客であり、そのような努力をすることも顧客単価を上げることと同様に重要である。
既存顧客が離れることなく、そして顧客の満足度をあげながら顧客単価を上げることは、ともすればトレードオフの関係でもあるので簡単には実現できないかもしれない。しかしながら、この場合の営業対象はドリームパスポートを買ってくれているお客さまであり、既にサガン鳥栖のサッカーとしての魅力を感じていただいている方々なのである。新規顧客獲得のコストに比べると、コストがすべて無駄になってしまうというリスクは低減されるのではないか。
筆者としては、ここ数年の観客の伸び率を鑑みると、サガン鳥栖としての注力先を新規顧客の獲得よりも既存顧客の優良顧客化へと進めるのは市場の状態から言っても決して間違っていない策だと思う。
ただ、単純に既存顧客への満足度をあげると言っても…
(Vol.3につづく)
2008年09月02日
Vol.1 必要なのは人か金
いま、データウェアハウスの設計と構築の仕事に携わっている。データウェアハウスとは、簡単に言うと営業活動や顧客や販売などの様々なデータを時系列に集約し、分析が行いやすい状態のデータベースを作ること…なのかな。
顧客は、ゆくゆくは集約されたデータをグラフ化・レポート化して会議資料として利用し、データマイニング的な使い方をしたいみたいだ。そして、顧客はそれらを開発するパッケージのライセンスは購入してくれたが、その後の運用ができずに右往左往していらっしゃる。筆者はライセンス業者ではなく、導入に携わっただけなのでその後の行方は一歩おいて見守っていたのだが、はたから見ていると右往左往するのも無理はないと思う。
その顧客は金も人も出さないからだ。
日々のデータだけは蓄積されているが、このシステムの肝はグラフ化、レポート化(PG開発)するところだ。もちろん、実際の業務が忙しい時に、専門的に行えるわけではないPG開発行為に対して多忙を理由にPGを作成する人間を顧客側からなかなか出せないのは分かる。それならば、そのPGを専門家に作ってもらうために金で解決すればいいのだろうが、その金もだせないと来ている。そうこうするうちにこちらも何も施さずに1年がたってしまったら使えないシステムということで今後のライセンス拡充に関して難色を示し始めた。
人も金も出さないシステムが運用に乗らないのは自明の理なのに…である。その自明の理に対し、業者がボランティアで対策を施さなければならない状況になっているのが見ていて何とも歯がゆい。しかもボランティアで作っているレポートに対してけちを付けるところを見るとにんともかんとも(苦笑)。
まさに、お客さまにはたてつく事ができないサービス提供側のジレンマの話である。これは人か金かだせよだななんて口が裂けても言えないしがないSEの物語…じゃなかった。話をサッカーに戻そうか。
いきなり結論から言ってしまうが、サッカーチームの運営も結局は人か金が必要なのである。今回は、「サッカーの観客は顧客」という観点で考える。地域密着などという理想的な(甘い)話ではなく、経営、営業、利益という現実的に経営を意識した観点でだ。
サッカーチームがサッカーをするためには、もちろん費用がかかる。おおまかにいえば、環境(クラブハウス、事務所、球技場、練習場など)、人(監督、コーチ、選手、裏方など)は絶対に欠かせない。そしてお金を使い、必要な物を購入して、人を雇いサッカーというサービスを顧客に提供している。サッカーという場所を利用しての広告サービスに対する対価は、スポンサーという一種変わった契約になってしまうので今回はサービスという内容から除外させて頂く。あくまでサッカーそのものを見に来ている観客に限定する。
サッカーというサービスを提供しているチームから見たお客さまとは、当たり前であるがお金を払ってスタジアムにサッカーを見に来ている観客である。サービスというのは対価を支払っているからこそ受け取れるものであり、それは商売でいうと物であろうが、形に見えないものであろうが、なんら変わりはない。お金を払って何らかを享受しているのである。
では、経営から考えてサッカーチームに取っての上お得意さまというのは一体誰なんだろうか。それはやはり、スタジアムで一番高い席を購入して見に来ている人達ではないかと考える。なぜならば、受け取ったチケット代金はサッカーチームがサッカーをするために必要なものを購入するための源泉となるからだ。それならば、割り当てられた席に対してより多くの料金を払ってくれるお客さまはチーム運営上、よりありがたがられるのは必然の流れである。
では、チームにとってはより高いチケット料金を出して、より高いお金さえ出してくれれば一番ありがたい存在なのか…
(Vol.2に続く)
顧客は、ゆくゆくは集約されたデータをグラフ化・レポート化して会議資料として利用し、データマイニング的な使い方をしたいみたいだ。そして、顧客はそれらを開発するパッケージのライセンスは購入してくれたが、その後の運用ができずに右往左往していらっしゃる。筆者はライセンス業者ではなく、導入に携わっただけなのでその後の行方は一歩おいて見守っていたのだが、はたから見ていると右往左往するのも無理はないと思う。
その顧客は金も人も出さないからだ。
日々のデータだけは蓄積されているが、このシステムの肝はグラフ化、レポート化(PG開発)するところだ。もちろん、実際の業務が忙しい時に、専門的に行えるわけではないPG開発行為に対して多忙を理由にPGを作成する人間を顧客側からなかなか出せないのは分かる。それならば、そのPGを専門家に作ってもらうために金で解決すればいいのだろうが、その金もだせないと来ている。そうこうするうちにこちらも何も施さずに1年がたってしまったら使えないシステムということで今後のライセンス拡充に関して難色を示し始めた。
人も金も出さないシステムが運用に乗らないのは自明の理なのに…である。その自明の理に対し、業者がボランティアで対策を施さなければならない状況になっているのが見ていて何とも歯がゆい。しかもボランティアで作っているレポートに対してけちを付けるところを見るとにんともかんとも(苦笑)。
まさに、お客さまにはたてつく事ができないサービス提供側のジレンマの話である。これは人か金かだせよだななんて口が裂けても言えないしがないSEの物語…じゃなかった。話をサッカーに戻そうか。
いきなり結論から言ってしまうが、サッカーチームの運営も結局は人か金が必要なのである。今回は、「サッカーの観客は顧客」という観点で考える。地域密着などという理想的な(甘い)話ではなく、経営、営業、利益という現実的に経営を意識した観点でだ。
サッカーチームがサッカーをするためには、もちろん費用がかかる。おおまかにいえば、環境(クラブハウス、事務所、球技場、練習場など)、人(監督、コーチ、選手、裏方など)は絶対に欠かせない。そしてお金を使い、必要な物を購入して、人を雇いサッカーというサービスを顧客に提供している。サッカーという場所を利用しての広告サービスに対する対価は、スポンサーという一種変わった契約になってしまうので今回はサービスという内容から除外させて頂く。あくまでサッカーそのものを見に来ている観客に限定する。
サッカーというサービスを提供しているチームから見たお客さまとは、当たり前であるがお金を払ってスタジアムにサッカーを見に来ている観客である。サービスというのは対価を支払っているからこそ受け取れるものであり、それは商売でいうと物であろうが、形に見えないものであろうが、なんら変わりはない。お金を払って何らかを享受しているのである。
では、経営から考えてサッカーチームに取っての上お得意さまというのは一体誰なんだろうか。それはやはり、スタジアムで一番高い席を購入して見に来ている人達ではないかと考える。なぜならば、受け取ったチケット代金はサッカーチームがサッカーをするために必要なものを購入するための源泉となるからだ。それならば、割り当てられた席に対してより多くの料金を払ってくれるお客さまはチーム運営上、よりありがたがられるのは必然の流れである。
では、チームにとってはより高いチケット料金を出して、より高いお金さえ出してくれれば一番ありがたい存在なのか…
(Vol.2に続く)
2008年09月01日
起爆剤
先制点を挙げたシーンはまさに鳥栖のボランチにやってほしい事が完璧にこなせた。
鳥栖のフォワードは高くて強いので、どうしても上背があって対人に強いセンターバックをある程度マンマーク気味につけなければならない。すると必然的に彼らが開く事によってディフェンスを引きつけることができ、そこにスペースが生まれる。相手守備の中央にほころびがでるとすれば、カバーリングがうまくいかない可能性があるこのタイミングであるが、中央にあいたスペースに3列目からするすると抜けてきてボールを受けたプレイは見事としか言いようがない。
左足でのシュートフェイントの後に右足でゴールを決めたところも、効き足でしかシュートが決まらない鳥栖の選手たちとは技術力が一歩違うところを見せてくれた。ゴールをより多く決めるためには、効き足しか使えなくても、その効き足をマークされても、それでもなお効き足でゴールを決める選手になるか、効き足を囮にして逆足でも正確なシュートを打つ技術を身につける選手になるか。
言葉では簡単だが、効き足ですらまともにシュートを枠に飛ばせない選手が多い中、あの右足の一点とバーに当たったフリーキックは今後の可能性を大いに感じさせてくれた。
あとは、90分間とは行かないまでも、途中でさぼる時間があったとしても、最後まで何らかの形で仕事ができるくらいの存在感のある選手になってほしい。90分間スペースに飛び出すことで存在感を示すばかりでは疲れるだろうから、パスによって別の人間を上手に使うとかでね。それが体力面なのか、攻守のバランスのためなのか、使われ方の問題なのか、それともチームに溶け込んでいないからなのかは分からないが、途中から消えてしまう時間帯があった事は確か。それでも、十分頑張ってくれたとは思うけど。
もうひとつ、船谷は目の前に相手が3人いてもシュートを放った。そして、彼よりももっとコースがなかったであろうレオナルドは目の前に相手がいるにも関わらずクロスをあげてそれが運よくゴールにつながった。レオナルドのそれは決してきれいな形ではないが、目の前の敵を交わすという事に固執しなかった事が結果を生んだ要因となった。泥臭くても、前とボールを運ぶ姿勢、中央へと進む姿勢、これらが相手にとって脅威となるのだ。ラッキーなゴールかもしれないが、ドリブルでのミスではあのゴールは生まれていない。ボールをゴール方向へ運ぶというクロスから生まれているのである。そのクロスも突拍子もない所に蹴ったわけではないからね。山城や廣瀬のように突拍子もないところに蹴っていたらラッキーも何も起こらない。
これからのサガン鳥栖の連勝は船谷の継続的な活躍、もしくはキムシンヨンの大当たり(確率変動)くらいしかスイッチがないと思う。どちらかのスイッチが入って初めて勢いが生まれ、昇格争いへの舞台に立てるのだ。
悲観的だが、前回のエントリーにも書いたように、昇格争いに押しつぶされる事が予想される彼らのメンタル面では、勢いで乗り切るしかないのだ。それには新しい人間の推進力か、個人突破できるフォワードのゴール量産しかありえない。もちろん、その起爆剤を支えるのは周りの選手でもあるが、火がつかないと物は燃えないからね。
鳥栖のフォワードは高くて強いので、どうしても上背があって対人に強いセンターバックをある程度マンマーク気味につけなければならない。すると必然的に彼らが開く事によってディフェンスを引きつけることができ、そこにスペースが生まれる。相手守備の中央にほころびがでるとすれば、カバーリングがうまくいかない可能性があるこのタイミングであるが、中央にあいたスペースに3列目からするすると抜けてきてボールを受けたプレイは見事としか言いようがない。
左足でのシュートフェイントの後に右足でゴールを決めたところも、効き足でしかシュートが決まらない鳥栖の選手たちとは技術力が一歩違うところを見せてくれた。ゴールをより多く決めるためには、効き足しか使えなくても、その効き足をマークされても、それでもなお効き足でゴールを決める選手になるか、効き足を囮にして逆足でも正確なシュートを打つ技術を身につける選手になるか。
言葉では簡単だが、効き足ですらまともにシュートを枠に飛ばせない選手が多い中、あの右足の一点とバーに当たったフリーキックは今後の可能性を大いに感じさせてくれた。
あとは、90分間とは行かないまでも、途中でさぼる時間があったとしても、最後まで何らかの形で仕事ができるくらいの存在感のある選手になってほしい。90分間スペースに飛び出すことで存在感を示すばかりでは疲れるだろうから、パスによって別の人間を上手に使うとかでね。それが体力面なのか、攻守のバランスのためなのか、使われ方の問題なのか、それともチームに溶け込んでいないからなのかは分からないが、途中から消えてしまう時間帯があった事は確か。それでも、十分頑張ってくれたとは思うけど。
もうひとつ、船谷は目の前に相手が3人いてもシュートを放った。そして、彼よりももっとコースがなかったであろうレオナルドは目の前に相手がいるにも関わらずクロスをあげてそれが運よくゴールにつながった。レオナルドのそれは決してきれいな形ではないが、目の前の敵を交わすという事に固執しなかった事が結果を生んだ要因となった。泥臭くても、前とボールを運ぶ姿勢、中央へと進む姿勢、これらが相手にとって脅威となるのだ。ラッキーなゴールかもしれないが、ドリブルでのミスではあのゴールは生まれていない。ボールをゴール方向へ運ぶというクロスから生まれているのである。そのクロスも突拍子もない所に蹴ったわけではないからね。山城や廣瀬のように突拍子もないところに蹴っていたらラッキーも何も起こらない。
これからのサガン鳥栖の連勝は船谷の継続的な活躍、もしくはキムシンヨンの大当たり(確率変動)くらいしかスイッチがないと思う。どちらかのスイッチが入って初めて勢いが生まれ、昇格争いへの舞台に立てるのだ。
悲観的だが、前回のエントリーにも書いたように、昇格争いに押しつぶされる事が予想される彼らのメンタル面では、勢いで乗り切るしかないのだ。それには新しい人間の推進力か、個人突破できるフォワードのゴール量産しかありえない。もちろん、その起爆剤を支えるのは周りの選手でもあるが、火がつかないと物は燃えないからね。
Posted by オオタニ at
13:13
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