サガン鳥栖の観戦記。戦術を分析して分かりやすく説明できるように心がけています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

2015年12月15日

2015年M-1グランプリ採点データ分析

サッカーまったく関係ないですが、ちょっと面白そうだったので、M-1の採点結果を分析してみました。

↓画像クリックすると採点表が見られます。


2015年M-1グランプリが、前回開催から5年の時を経て開催されました。久しぶりの開催で、審査員も刷新されましたし、登場したメンバーもそれぞれ個性を発揮して非常によかった大会だと思います。

さて、今回は、審査員が歴代優勝者の中から選ばれたということで、審査される側から審査する側に回るという、私の業界で言うとプログラマーが突然プロジェクトマネージャーになった…という表現が適切かどうかわかりませんが、大会に出場していた時と比べるとまた別のプレッシャーを受けていたと思います。

芸風も違えば、評価する視点もそれぞれ異なるわけでありまして、新しい審査員の皆様がどのような採点傾向にあったのか、採点結果のデータを分析してみました。


1.審査員ごとの標準偏差について

標準偏差とは、簡単に言うと、平均値からはずれている数値の平均のことで、点数がどの程度の幅の中で存在するかを示す指標です。標準偏差が高ければ高いほど、低い点から高い点までの幅があったということになります。

今回、審査員ごとの標準偏差を見ると、3点以上の差をつけているのが3名で、岩尾さんと吉田さんと石田さんでした。率直に言うと、私が、今回審査員としての仕事を全うしたベスト3をつけるとすればこの3名です。

得点の幅をつけるというのは、非常に勇気のいる事です。点数の幅をつけることによって、当落に大きな影響を与えることになります。特に、低い点をつけるとその芸人との関係を保つことが難しくなるかもしれません。高い点をつけても、それが視聴者の意向に沿わなかったら物議を醸す原因となります。

審査する以上は、「おもしろい」「おもしろくない」「上手」「下手」を評価し、その優劣をしっかりと点数で示す事が必要です。実際に、この3名は、最低点から最高点までに10点以上の幅をつけており、100点満点というのを意識して審査をしようという意識が感じられます。

岩尾さんは放送の中で、審査員としての威厳を感じてらっしゃいましたし、石田さんも審査に備えて過去のM-1を研究したという話も聞きますし、吉田さんもTwitterなどで高い点数、低い点数を与える勇気と労力を語っていらっしゃいます。他の方も裏ではいろいろな努力をされていたのかもしれませんが、この3人はその努力を点数という形でしっかりと表現できていたと思います。

逆に、標準偏差が少ない3名は、富沢さん、佐藤さん、哲夫さんです。100点満点での採点であるのですが、標準偏差が1点台ということは、平均からはずれても1点~2点ということで、ちょっと守りに入った審査かなと思いました。最低点から最高点の幅も5点~6点しかなく、審査の上で優劣があまりなく、すべての出場者が一様におもしろかったという評価をしたと捉えるしかありません。

特に今回の出場者はそれぞれが特徴のある漫才をしておりまして、みんながオーソドックススタイルというわけではなく、好き好みの取捨や自分のスタイルとの比較は発生します。出場者の評価に対しての責任を放棄したとまでは言いまえせんが、現役であるが故に、遠慮が大きく前に出てしまった採点だなと感じました。私がプロデューサーならば、次回の審査オファーは保留です(笑)

では、その中間の3名である徳井さん、礼二さん、増田さんはどのような評点だったかというと、それぞれ特徴があっておもしろい審査でした。

まず、徳井さんは、2組(ジャルジャル、銀シャリ)だけに突出して高い点数を与え、最終決戦進出にふさわしいと思った組にはしっかりと評価として点数を与えております。それ以外のメンバーに対しては、88点~91の中での範囲による採点となっており、自分の琴線に触れなかった出場者にはそれなりの点数しか与えていません。徳井さんは、3組が決勝進出であることを意識し、3組を自分で選ぼうとしていたのではないかなと思いました。徳井さんが選んだ2組以外の出場者は、徳井さん的には決勝進出には値しなかったという判断なのかもしれません。

次に礼二さんは、結果そうなっただけなのかもしれませんが、全ての出場者にしっかりと順位付けを行い、順位が上がるごとに1点ずつ上乗せした点数をつけることで、幅を付けました。3位としたスーパーマラドーナとハライチこそ同点で92点にしておりましたが、それ以外はしっかりと順位付けををしております。こういう採点方法もありなのかなと思いました。

最後、増田さんは、芸風、スタイルを重視し、その場の雰囲気にのまれない意図を持った点数をつけているのを感じました。増田さんの審査では、全体の6位である和牛に対して2番目に高い点数を与えております。ボケ、ツッコミの二人が偏りなく「言葉」で笑いを作り出しているスタイルに高評価を与えているような気がしました。その分、漫才というにはややスタイルがはずれるかなと思われるメイプル超合金、馬鹿よあなたは点数が低かったです。ジャルジャルに関しても、かけあいの面白さという点はあるものの、ボケ・ツッコミのスタイルからはずれたからかやや低い点数となり、増田さん的ベスト3にはいっていませんでした。

ジャルジャルをベスト3に入れなかったのは増田さんと礼二さんだけであり、審査員の中でもどちらかというと古株の2名の評価が低かったのは興味深いところですね。

2.出場者ごとの標準偏差について
出場者ごとの標準偏差を見ると、一番点数に幅があったのは、馬鹿よあなたはでした。馬鹿よあなたはについては、今回の出場者の中で一番好き好みが分かれたということになります。実際、今回の出場者の中でベスト3に値するという評価をしている審査員(富沢さん)もいました。
そして、実は出場者ごとの標準偏差が2番目に高いのはジャルジャルでした。平均点が高い中でのブレなので、最終決戦に進出するには問題はないのですが、思いのほか、予選の段階でジャルジャルを高評価している審査員とそうでもない審査員に分かれていたことになります。

3.上位得票について
今回は、合計得点の上位3組が最終決戦への進出を行うことができたのですが、審査員単位で上位3組をカウントしてみました。(審査員列の黄色いセル)
興味深いのは、実際の順位で4位だったタイムマシーン3号よりも、スーパーマラドーナの方が「ベスト3だった」と評価した審査員が多いことです。
しかも、審査方法が「出場者の順位を付けてください」の方式でしたら、スーパーマラドーナは銀シャリと同点3位でした。
スーパーマラドーナは、惜しくも最終決戦には行けなかったのですが、展開次第では十分に最終決戦に残れたと思います。
今回は、すべての出場者に対してベスト3採点に最低でも1票ずつ入っています。全体的にはずれの組なく面白かったM-1だと思いましたが、実際に審査員の票も割れていました。

以上が今回の分析です。
笑い飯哲夫くんの「2点少なくした」というボケでスーパーマラドーナが激怒(のふり?)をしていましたが、出場者のその後の人生が決まるという点では、審査員の方もすごく責任感を感じながら採点を行っていたのではないでしょうか。何はともあれ、みなさん、大役おつかれさまでした。
  

Posted by オオタニ at 09:14Other Diary

2010年05月02日

0 - 100

最初の「0」は今年のサッカーのスタジアム生観戦率。

最後の「100」は今年のサガン鳥栖スカパー観戦率。

とりあえず、今の若者には言っておきたい。

サッカーが見れる内が華だということを!(笑)

この世に鳥栖スタジアムという箱物ができてからは、とりあえずサッカー中心に世界が回っていたような気がする。

サガンを遠征で見に行くこともあったし、出張でもサッカーが見れるかどうかがまずは気になっていたし(横浜も千葉も仙台も出張ついでだったなぁ)、果ては慰安旅行の幹事になった際も、サッカーが開催される場所に候補をしぼってアンケートを実施するという感じ。

ところが、いまはどうだ!

サッカーが自分の世界の中心から離れて行ってしまっているではないか!

これほどまでに鳥栖スタジアムへの執着がなくなったのは、先ほどにも書いたが、サガン鳥栖…いや、鳥栖スタジアムができて以来初めての年ではないだろうか。

確かに趣味は昔から多くて、サッカー以外の事もいろいろやっていた。

実際、いまも数は減ったものの、サッカー以外のスポーツもそこそこに手がけている。


では、何が筆者をそうさせてしまったかというと…


子供(笑)


子供がかわいくて、目の中に入れても痛くなくて、彼のためなら死んでもいい…

…のような類の事を言っているわけではない。

そんなのんきな事を思うことはもちろんあるのだが、そんなのんきな事を思っているだけでは子育ては務まらない。

比較の対象にするには人間として浅ましいが、生まれる前は、サッカーと自分の子供を対戦させたら、0.5ゲーム差でようやく子供が勝つくらいの感覚ではあった。高沢にさえ同点ホームランを打たれなければ逆転優勝だったのにみたいな(笑)

いまは、ちょっとだけゲーム差が開いたけどw

では、子供が中心である理由は何なのかというと、

逆に言うと…自分が面倒見ないと子供が死んでしまうからなのだ(笑)

それは子供だけではなく、母親も子育てのプレッシャーがかかっているので、そんな折に、自分がホイホイとサッカーへ出かけようとするもんならば、母親までも死んでしまいそうになるw。そして、その母親のストレスの行先は最終的には…みなさまご想像の通り(チーン)

そして、更に追い討ちをかけるのは、暇と金

サッカーはあくまで趣味の一貫であるからにして、暇と金が生み出す単なる娯楽と言ってしまえば…実際そうなのである。

そして、実際にその暇と金がない!

そんなものはいいわけだ!暇と金は作るものだ!

…という言葉は別にサッカーに限らず、いかなる場面でも大いに聞いてきた。

もちろん、いままでも、サッカーに対してはどんな暇でもどんな金でも作ってきた。

でも、いままで作ってきた金と暇を子供に与えているんだから、それはもう作りようがないし、しょうがないという他に言いようがない(笑)

そして、追い討ちをかけるように減給の嵐…。

5年後には、いまより月給が5万円下がるのですが、どうやって生活したらいいですか?(笑)

昇給という言葉が今年から5年間、私の辞書からないものになってしまった(涙)



つらつらと、いろいろ書いたけど、言いたいことは2点。

では、1点目。

いま鳥栖スタジアムに来ている若いみなさん!!

もちろん、今もサッカーのためにいろいろと工夫して暇と金を一生懸命作りだしていることでしょう。

でも、どうしようもなく環境的にサッカーを見に行けなく時期はやってきます!

何かを犠牲にしなければサッカーを見れない時もやってきます!

その時に、おおいに自分の中で判断してください。

そして、その判断の中で、サッカーを見れなくなる生活を許すか、許さないかを人生の道としてがんばって選択してください!

自分は、仕事(鹿児島と青森の長期出張)と子供の2回やってきました。(参考記録として鳥栖フューチャーズというチームの消滅というのもいちおうあり(苦笑))

仕事に関しては、がんばってお金を作って、鳥栖に戻ってきたり、仙台まで通ったりしてサッカーを見てきましたが、子供に関してはどうしようもなく子供優先です。子供を優先しないといけない事情が多々ありすぎるからです。

…2回目の離婚は許されません!!!!(笑)


だから、いま、サッカーが見れている環境を思いっきり楽しんでください!


いいなぁ!!!!!!!


ロングスローからの豊田の同点ゴールを生で見たかったなぁ!!!!!!!!!!!11


ってテレビの前で嫁さんに悟られぬように悶絶する日が君たちにも訪れる可能性があることを伝えておきますw

まあ、子供が大きくなったら一緒にサッカーを見に行けばいいしね。(来てくれたらいいけど。来てくれなくても、大きくなったら部活にでも勝手に行ってろとw)

見れなくなる環境が来ることもあるけど、見れるようになる環境が来ることも確かです。

よしっ!来年は子供手当で年間パスを買おうっと♪

いろいろと視野を広げて頑張っていこうと心に誓いました。(そんな意味でか?w)


そして、2点目は、今日はカレンダーが赤い日にも関わらず出勤日だということ!

就業規則上の休みの日にまで働かせておいて、給料は減給とは、一体どういうことやねん!!!!!!!1

幸いにも、サガン鳥栖がナイトゲームであったので、スカパー観戦率は落ちることなく過ごせそうです。

まさか…残業はないよな?(笑)


最後、どうでもいいけど、観戦率100というのと観戦数100っていうのが大いに意味が違うのに、「0」だけは両方とも同じ意味になる。

数値でも割合でも「0」って普遍の数値なんだね。

  

Posted by オオタニ at 12:35Other Diary

2009年05月14日

サッカーが見れる事

昨日、叔父がなくなりまして、通夜があり、今日はお葬式でした。

叔父も2年前から肺がんにかかっておりまして、もちろんですが、趣味のゴルフ・釣り・ソフトボールなどもあきらめざるを得なかったということ。

我々もサッカーが見れるってことは、趣味を満喫できるという事ですよね~。

健康であることに感謝しつつ、サッカーも楽しみたいですね。

…そう言いつつも、日曜は負けたら"大カツ"日記を書くんでしょうが(笑)  

Posted by オオタニ at 18:45Other Diary

2009年05月05日

人生初づくし!

GWでは人生初の事づくし!

ゴルフでは、天瀬温泉カントリークラブ 17番ホールのPAR4(313ヤード)で、なんとワンオン!!!
300ヤードくらいのビッグドライブでイーグルトライという初めての快挙を成し遂げました。
…ん?イーグルトライってだけで、イーグルではないですよ!ちなみに、3パットのパーでした(笑)

次の人生初は、ソフトボールでのことです。
ソフトボールのリーグ戦は開幕戦を向かえました…が!
いつもは、5番や6番を打っているんですが、助っ人の選手が来るということで打順を7番に下げられ…(涙)
助っ人の選手何ぼのもんじゃ!って思っていたら助っ人の選手の方が断然若くて上手かった(笑)

ちなみに筆者は、1打席目はストレートのフォアボール、2打席目も1-3からフォアボール。
まったくバットを振らせてもらうことのないままやってきた3打席目、最終回2アウト満塁で筆者に打順が回ってきました。
とりあえず一回はバットを振りたいと思って、初球を思いっきりふったら、3塁側にぼてぼてのファール…。
そこから、2球ボールが続いて1-2からの4球目のことです。
先ほどまでと違ってフォアボールでは押し出しになってしまうし、さっき振ったぼてぼてのファールを見て、相手のピッチャーがオレを舐めてストライクを取りに来たんでしょう。(打順も7番やし)

すーーーっと入ってきた、真ん中低めのストレートを

「がちこーーーーん!」

って満塁ホームランを打ってやりました♪

人生初の満塁ホームランです!!!☆

手ごたえも抜群で、レフトのはるか頭上を越えるボールを見た爽快感がいまでも忘れられません!^^

…ということで、何をオチにしたいのかというと、今年は湘南戦は見にいけなかったのでサガン鳥栖の勝利をサッカー場で見ておりません(涙)
明日こそは、初づくしの集大成ということで、今期の初勝利を見れそうな気がします!!!
  

Posted by オオタニ at 00:05Other Diary

2009年05月02日

開店休業

水戸戦は開店休業ということで。
開店休業の試合がこれからも続くかと思うとそら恐ろしい。。。
そして、鳥栖が散々苦労した栃木に富山がさらっと4-0で勝ってるのが脅威でしょうがないね。

どうでもいいけど、いま福岡VS札幌をテレビで見ていたら、中払さんが汚いのは分かっていたけど、そこにかかっていくダニルソンも…ねぇ。
ダニルソンの手が触ろうが、触ってなかろうが、あんな感じでつっかかって行ったら退場になるわな。

まあ、でも、何十年後かに中払さんがお亡くなりになったときには、絶対に成仏はせんやろうなとは思う(笑)
中払さんは、高校時代に地元では"大器"と言われながらも、選手として大成しないのはなんとなく理解できるよね。





  

Posted by オオタニ at 20:54Other Diary

2009年04月03日

湘南戦…

明日の湘南戦、部活の試合のために観戦お休みです。残念無念。。。

日曜日だったら行けたのになぁ。残念無念。。。

ちなみに明日は岡山に行きます。アウェーのファジアーノ戦だったら行けたのになぁ。残念無念。。

…ってそれはちょっと虫がよすぎてあるわけないかw

みなさん、応援よろしくお願いします!
  

Posted by オオタニ at 19:07Other Diary

2009年03月29日

桜満開の さがファン♪



桜の花ってめちゃめちゃ綺麗ですよね!

…決してセレッソサポーターではありません(笑)

ちなみに、この桜は何年か前に熊本城で撮った桜です!

…決してロアッソサポーターではありません(笑)
  

Posted by オオタニ at 20:02Other Diary

2009年03月06日

ベストアメニティへの貢献………??

ある日のオオタニ家

仕事から帰ってご飯を食べようとしたら、炊き込みご飯とも、赤飯とも、自分の経験上では見たことのないごはんがでてきた。

オオタニ 「これ何?」

オオタニ嫁 「十六雑穀米だよ~」

さすがオレの嫁!

旦那がサガン鳥栖のサポーターであることを知って、ベストアメニティの売り上げに貢献しようとしてるんだな。

なかなかやるじゃないかw

オオタニ  「これ、うまいね!いい感じやん。」

オオタニ嫁 「そうやろ~、最近見つけて気になっとったとやん。」

オオタニ  「栄養があって、体にもよさそうやし、しかもおいしくていいね!さすがベストアメニティ!

オオタニ嫁 「何それ?」

オオタニ  「え?十六雑穀米ってベストアメニティが出しとるっちゃないと?」

オオタニ嫁 「そんな名前やったかなぁ…。ちょっと待ってね…」

がさ

ごそ

がさ

ごそ

がさ

ごそ…

オオタニ嫁 「あ、『株式会社はくばく』って書いてるよ!

オオタニ  「ちょwwwwwwwヴァンフォーレwwwwwwww
  

Posted by オオタニ at 09:21Other Diary

2009年02月12日

さがファンBlog探訪 ~「木こり」編~

さがファンBlogを書かれている方のお店を訪ねる、"さがファンBlog探訪"のお時間がやってまいりました。
たぶん、他には「マドンナ」編と「肉のニシムラ」編しかないんでしょうが(笑)

ちと、野暮用がありまして久留米の方に出かけていきましたので、かねてから行きたいと思っていた「木こり」さんに行ってきました。食べさせてもらったのが、ハンバーグセット(ジャポネソース)とオムライスです。

まずは、何がうれしかったかというと、セットについているコンソメスープ^^
スープは体もあったまるし、コンソメも効いてておいしかったし、何よりも量がたくさん入っていた事が最高(笑)

さて、メインですが、まずはオムライスです。
携帯が写真付きカメラが発売された当初購入したMOVA機なので、映りが悪くてごめんなさい<(_ _)>



デミグラスソースを使ったオムライスが難しいのは、ソースが濃すぎるとごはんや卵の味が消えてしまって「ソース」を食べているような感覚になってしまうし、ソースやライスの味が薄いと卵が勝ってしまい淡白な味になってしまう。オムライスにはいろんな要素が含まれるので、バランスをいかに保つのかというのが結構難しいんですよね。家庭でオムライスを食べる時も、ケチャップかけすぎて台無しになってしまうことも多々あるし(笑)

「木こり」さんのオムライスはそのバランスが非常にGoodでした^^
卵やソースが強すぎずに、ライスが主役であることを実感できるのが非常にうれしい味でした。ソースは色身は濃いのですが、フランス料理で肉がメインの時に利用するような舌に甘めが残るソースで、非常に後味がよかったです。

中のライスは単なるケチャップライスではないような気がしたのですが、先にケチャップの水分を可能な限り飛ばしてからライスに絡めたのかなとも思ったりもしたけど、そこまで舌が肥えてないので、結局わからずじまい。とりあえずおいしいライスであったということは確かですw

次に、ハンバーグです。


写真の通り、ボリュームが抜群!まんまると大きなハンバーグは、箸で簡単に切れるほどにほろほろ。でも、外側をしっかりと焼いているので、箸でとっても形が崩れず、食べやすさはキープ。

そして、ハンバーグソースが非常にデリシャス!酸味も甘みもうま味もあるって言ったらいいかな。ジャポネソースは、たまねぎや大根の水分で水っぽくなりがちなのですが、木こりさんのソースはまったくそんな事なく、ハンバーグの肉の味に負けない存在感を保っており、見事な引き立て役となってました。反面、ソースの味を生かすために、ハンバーグそのものの塩コショウは抑えてあるような気がしました。ソースを味わってほしいという作り方だったような気がしたのですがどうでしょうか。

ちなみに、付き合わせのにんじんの甘さとおいしさが素敵でした^^

ということで、大変ごちそうさまでした!
またお伺いした時は、覆面調査員のような事はやめてちゃんとご挨拶するようにしますね(笑)
  

Posted by オオタニ at 12:41Other Diary

2008年12月26日

アビスパの高橋へのオファーについて

前のエントリーでアビスパサポーターの方からコメントを頂きました。
それに対する返答という形ですが、自分の意見をより詳細に書いたので、Blogのエントリーとさせて頂きます。

>高橋のように活躍し結果を残した選手に対してオファーが行くことは「プロ・リーグ」として当たり前だと思います。

主義に関してはともかくとして、プロリーグとして当たり前という観点には賛同いたします。

常日頃から私のサイトでも書いております通り、選手が何のためにサッカーをやっているのかという本質を問えば、生きるための糧を稼ぐ手段、すなわちお金を稼ぐためにやっているのです。選手を評価してくれる一番の物差しは「契約金」にほかなりません。

評価というのは、一概に単純に高い金額というよりは、そのチームの中において年俸が総額のどのくらいのウェイトを占めているかというところにも依るかと思います。(浦和が出す3000万円と、水戸が出す3000万円の価値の違いってところですね)そのような評価も含めて、より高い金額を出してくれる所で、そして、より自分が仕事をしやすい環境で働きたいと思うのは社会人として当然のことだと思います。

そして、チームとしても、能力のある選手を可能な限り安く獲得することはチームの成績を上げるという意味でも至上命題であります。そのためにも、アマチュアや下部リーグで活躍している選手はもちろん、他チームで活躍している選手に目を付け、好待遇でチームへ迎える交渉をするのは企業としては当然の行為です。

>プロビンチアの弱小クラブとしては間違っていないと思います。

これに関しても基本的には賛同します。かつての山形や甲府、J1では千葉や大分、まあ現在の鳥栖もそうなのですが、他チームの埋もれている選手や、学生を自前でスカウトしてきた選手を育て、移籍金で潤うという経営体系は健全であると思います。教育をして選手を一人前にする環境をチームとして整えているということでもありますし、何よりも選手の獲得に際して莫大な資金が要らないということにもなりますからね。

熊本は高橋という選手を他チームへ移籍させることによって得られるお金を、クラブへの投資に利用する事はチームが発展していくための過渡期における策のひとつでしょうね。このように選手を成長させて移籍金を得て、使い道を間違えずに経営基盤に役立てるという事ができれば、チームも段々と強豪に近づいて行くでしょう。

ただ、昨今では移籍金制度の撤廃の話などもありますので、移籍金だけに頼る経営戦略にならないようにしなければなりませんよね。移籍金は、経営としてはあくまで余剰金とし、次のステップへ上がるための布石の金額としてあてにしない状態で経営計画を練らなければならないと思います。

ですので、高橋へのオファーを、何の関係もない甲府や横浜FCがやっていたならば
「あー、そりゃ、点取ってるフォワードだからね。欲しくなるわな。」
で済ませるところでした。それは文頭でも書きました企業としての当然の行為だからです。

また、高橋自らが望んで熊本を出たいという事であれば、それも特にどうとは思っていません。これも、高橋個人の人生でありますし、彼がより高い報酬を得られる所や、より自分の質を高める環境で働きたいというのは当然の行為だからです。

そして、熊本が高橋を他に売りに出したとしても、それはそれでしょうがないことなのかなとも思います。なぜならばいまは商品価値がある状態だからです。商品価値がある状態で売却することによって資金という対価を得る事は重要なことだと思います。ただ、熊本の象徴の選手を売り出すという行為とサポーターの心情を天秤にかけるとチームが望んで移籍させることはないのかなとは思いますが。

私が、今回の件で気になったのは、営業戦略上としてチーム同士が結託してダービーとして盛り上げようとしている状態であるにも関わらず、福岡というチームが熊本のエースに対してオファーを出したところなのです。

文中でも「ダービーという名目についてはひとまず置いておくとして」と書いていますが、福岡と熊本の対戦は、ダービーと呼ぶにはあまりにも熱気がなく、かといってサポーターの活動地域が競合するわけでもありません。この両チームの対戦をダービーと呼ぶには非常におこがましいような気がします。サポーターたちが自然に盛り上がる雰囲気でもありません。ですので、ラウドルップがバルセロナからレアルに行った例を出されていますが、福岡と熊本の関係はそのようなところまでは発展しておりませんので、今回の件に関する例としては該当しないのかなと思っております。

ただ、このようにサポーター同士がそれほど意識していない(と思われる)熊本との試合であるにも関わらず、チーム側がダービーという名目を用いて営業戦略を練り、観戦者の増加やグッズ売り上げ、ひいてはサポーターの新規発掘にまでつなげようとしているのです。

今シーズンですが、私はあの「九州ダービースタンプラリー」を実施し、それぞれがダービーに纏わるタオルマフラーを作成して販売するというのは、なんとも陳腐な手法だと思いました。このエントリーにもありますように、正直言って、ダービーという言葉を安売りして営業的な戦略に使う事には大反対でした。ただ、大反対ではあるものの、福岡、鳥栖、熊本のフロント同士が密接に話し合いを行って九州を盛り上げるためにはこれが一番だと判断したのです。それぞれのチームが結託して、合同で盛り上がりサポーターを増やすために何をやったらいいのかという話し合いの結果がこの手法だったのです。

>そして、この因縁により熊本でのアビスパ戦は、かなり盛りあがると思いますよ。

もちろん、ダービーという気炎を上げるためには当然のことながらサポーター同士が相手チームに対して意識をし合わなければなりません。高橋を引き抜く事によって、遺恨めいたものが得られるかもしれませんし、多少の盛り上がりを見せるのかもしれません。ただ、果たして、その遺恨を作って盛り上げることが、現在の両チームにとって最良の策なのでしょうか。

九州ダービーを営業戦略で利用したいのならば、福岡や鳥栖が熊本の成長の邪魔をしてはいけないと思うのです。遺恨によってダービーの熱を上げるのはまだ時期的に早すぎると思います。何よりもサポーターの人数が少なすぎるし、福岡や鳥栖もそうなのですが、熊本にしては更に、サッカーという文化が根付いているとはとても言い難い状況だからです。ただ、その反面にはチームとしてまだ若いですから新しいサポーターを獲得できる土壌は十二分にあるということだと思います。

それならば、熊本がJFLのころからの加入であり、酸いも甘いもサポーターとともに味わってきた高橋という象徴選手を利用して、伝説を作り、ドラマをしたてあげて、地元のメディアが希望の星であるかごとく騒ぎ立てる事によって、これまで興味がなかった人たちをロアッソのサポーターとして増やしていくことに関して、福岡と鳥栖は邪魔しないという事が、長期的にみると現在では一番の得策なのではないのかなと思います。

もし、福岡のフロントと熊本のフロントが結託し、高橋を移籍させてダービーを更に盛り上げるという手法を用いたのならば、それは私の想像のはるか上を越えているフロントですね。結果がどちらに転ぶかはわかりませんが、営業戦略に選手の移籍を用いるだなんて、大胆な発想だと思います。

もし、そのような意識合わせもないまま単純に戦力として欲しいということで高橋に対してオファーを出したのならば、その事によって熊本が更に弱体化してしまう事については当然のことながら福岡は感知しないということになります。シーズンが始まる前に、3チーム合同で営業戦略を練って、九州のチームとしてみんなで盛り上げていきましょうという話をしておきながら、シーズンが終わってしまったら相手のエースを引き抜きにかかるという行為は、非常に正義感がないなと思ったのが正直な感想です。

福岡はチームを立て直して経営を軌道に乗せるためにはJ1に上がることは至上命題であります。それならばいい選手が安く買えるならばとってしまおうという事だったのかもしれません。九州ダービー云々の話はあるけれども、他のチームが取るくらいならば先にうちが取る!…という事じゃないか言われると返答には窮してしまいますが(笑)

もし、福岡と熊本が非常に熱狂的に互いのチームを自然と意識するような状態になっていたとしたら、相手エースへのオファーを、ラウドルップがバルセロナからレアルに行った事に例えることは大いに参考例になりますし、さらに遺恨を作って盛り上がるきっかけになることを楽しめたでしょう。ただ、それは今の時期ではありえない話ですよね。遺恨ができたとしても、そこから生まれるものはほんのボヤに過ぎず、時間が過ぎてしまえば恒久的なダービーの盛り上げにはつながらないと思います。

また、熊本が、高橋を引き抜かれる事によって、自分たちのチームの弱体さを知らしめたり、サポート不足を痛感して気持ちを締めていくというのは、別に福岡が引き抜かなくても、他のチームが引き抜く事によって得られると思います。例えダービーの相手である福岡が引き抜いたとしても、その気持ちが増幅される事はないでしょう。熊本のサポーターは、むしろ、現在の状況でも高橋が引き抜かれるかもしれないとびくびくしているくらいだと思います。

長々と書きましたが、一方では営業上の協業体制を図っておきながら、一方では協業相手の弱体化や成長の阻害を厭わず引き抜きにかかるという行為が納得できないなというだけでした。引きぬきにかかるのが草津の高田であったり、湘南の石原であったり、水戸の荒田であったり、岐阜の片岡であるのとはわけが違うなと思ったのです。

また、熊本と営業的な協力をして互いに九州ダービーを盛り上げようとする動きがなかったら今回は思う所はありませんでした。冒頭にありますように、

「あー、そりゃ、点取ってるフォワードだからね。欲しくなるわな。」

って思うだけです。

ただ、自分の考えは企業経営者としては甘いのかもしれませんね。私が社長だったら、なりふり構わずにチームが強くなる最善の方法というのを執行できないと思います。福岡が高橋を取ったら戦力アップはもちろん、熊本を弱体化させて自分たちが有利にもなる事にもつながりますから、金額さえ見合うならば絶対にやるべきことなのかもしれませんね(補強ポイント云々は置いておいて)

>ちなみに藤田へのオファー自体は「いいことだ」と思ってました。

藤田へのオファーについては、特に思う所はありません。それは、藤田がアビスパに行くわけはないと思ってましたし、松本GMはJ2への移籍は許していませんでしたから。それこそ、藤田が藤田個人の思いによってアビスパへの移籍を強行していたならば、我々の力不足やチームとしての魅力のなさを痛感していたかもしれません。今以上にダービーが盛り上がるための遺恨には、十二分になりえるでしょうね。

>アビスパのフロントへの不信感に関しては、「別の事」の方が大部分を占めます(笑)。

すみません、それに関しては、私も重々承知しております(笑)
ちょっと論点をずらして結論を誤った方向に導こうとしたことに関してはお詫びします。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いみたいになってしまいました。

私の意見としてはこんな感じです。
  

Posted by オオタニ at 13:55Other Diary

2008年11月27日

休みなんてな~いさっ 休みなんてう~そさっ♪

日曜日はオフィス待機だって。要は出勤しろってこと。
でも、作業自体は岡山で別の人間がするから、基本的には会社では何もすることはない。
ぼーーーーっとするだけ?

とりあえず有事に備えて会社にいろってことだろうけど、たぶん、今回の作業で有事があってもオレじゃなんにもできないと思うよ。
人には役割と適材適所ってあるじゃん。いままでのオレの役割を知ってて言ってるんだろうか。
いままでやってきたことと全く違う事を、しかも有事の際にしろだなんて無茶すぎwww

突然何かをやれって言ってこなすのは草津のキーパー王子だけだよw

みなさん、コンサルという名の元の詐欺には気をつけましょう。

  

Posted by オオタニ at 13:03Other Diary

2008年11月03日

森島に思う…休日とは

土曜日の出張帰りの新幹線はあまりの多くてびっくりした。
品川から乗ったけど、喫煙の自由席にやっと座れたくらい。
新横浜から岡山くらいまでは自由席は常に立っている人たちでごったかえしていた。
どうしてこんなに多いのだろうと思ったら…世間は3連休だったんだね。

さて、そんなこんなで今日も休日出勤。
こんなに仕事が好きだったなんて自分でもびっくり♪
…ってあほか(ー"ー;)

休みでも仕事ということでちょっと思った。体を休めるのも自己管理のうちなんだなー。
先日、引退を発表した森島もオーバーワーク症候群にかかったり、原因不明の首の痛みを発病して苦労していたように、体をいたわるということも大事なんだろうなと思った。体あっての労働だからね。

ただ、頑張りどころではそういう事を言うわけにはいかない。いまの鳥栖の選手たちも頑張りどころだから、体を壊さないように病気や怪我の一歩手前までは全力を尽くしてほしい。

そのあたりをコントロールするのがフィジカルコーチの役目なんだろうね。
選手や監督だけではなく、チーム全体としてどれだけやれるかってことだよね。

森島の引退を寂しく思いながら…仕事に勤しみます(ー"ー;)  

Posted by オオタニ at 10:24Other Diary

2008年10月10日

趣味と実益を兼ねて?!

通信教育が終わったんで、会社から福利厚生と技術向上の一環ということで受講料で払った2万円が戻ってきた。

その2万円でついつい…

4763を買い増ししてしまったw

喉元過ぎれば熱さを忘れるとはこのことだ。

サガン鳥栖のスポンサー(のようなもの)になってくれたご祝儀で、6万円で買った4763もいまや1万円を低空飛行という、散々たる状態。
ま、これで3万円くらいまであがれば、元はとれるね!
…ってやってはいけないナンピン買いをしてしまったよw
趣味も実益も井川さんにおんぶに抱っこになってしまった。

サガン鳥栖が昇格したら、みんなもご祝儀で井川さんの4763を購入してね!♪
趣味の恩をちゃんと井川さんの事業に還元してね!!
井川さんあってのサガン鳥栖なんだから!





そして値があがったら、5万円でオレだけ売り抜け(ry  

Posted by オオタニ at 13:46Other Diary

2008年10月02日

清原の引退

桑田も清原もいろんな噂やら悪事やら怪我やら復帰やら、ふたりとも話題に事欠かない選手だったのですが、ついに二人とも引退してしまった。
でも、話題に上るだけあって、互いに球界の中ではいい成績を残した方やったね。
特に清原は何の主要タイトルを取らずして2000本安打を達成しているってある意味すごい。
若いころから試合に主軸として出続けていたという証拠やね。
ぼろぼろになってでも野球をやりたいっていう引退の仕方は好きよ。
余力を残して去るよりもどちらかといえばぼろぼろにやれるだけやって引退する方がオレは好きかな。

その引退試合となってお情けで試合にだしてもらった4番DHの清原。
そして彼の花道に対して全球直球勝負で挑んだ杉内。
勝負だけ見ると、全力のストレートに対して、全力のスイングで挑み、最後は三振で選手人生の幕を閉じるという素晴らしい対決となった。
試合だけ見ると、本来ならば失点しては行けない場面でも直球を投げ込んで決定的なダメ押し点を奪われてホークスが敗戦という結果になった。

さて、野暮な想像かもしれないが、ホークスがオリックスと熾烈な3位争いをしており、クライマックスシリーズへの生き残りをかけての争いを繰り広げていたら果たしてこのような状況になっただろうか。その時はもしかしたら清原は試合にすら出られなかったかもしれないとも想像するのだが。

ホークスは王監督の花道を飾れない選手たちのおかげで最下位争い、オリックスはすでに2位が決まってしまってあとはクライマックスを待つのみ、互いに消化試合となってしまった戦いでのあの直球勝負。

本来の意味での真剣勝負ではない舞台。
その真剣勝負の舞台ではない状態での直球勝負という、一種の自己満足感が漂っているシュールさを感じてしまう戦いであることだけが虚しかった…。

サッカーでカズが引退する時ってどうなるんだろうね。まさかゴールをプレゼントするだなんてことはできないし。

  

Posted by オオタニ at 17:22Other Diary

2008年08月27日

勝てば官軍、負ければ賊軍

北京オリンピック野球日本代表、新井も川崎も骨折して帰ってきたね。

川崎なんて、第1戦でヒットを打った後の走塁を見て星野監督が
「代われ!」
って言ったのにも関わらずそれを制して代わらなかったよね。
それが悪化の原因かどうかはわからんけど、少なくとも快方に向かう行動ではない事は確か。

新井も、2割5分、ホームラン1本じゃ、4番としての責任を全うできてないわな。
打点も併殺崩れの打点だったりするし。そして、痛いと言っていた腰椎が実は折れていたということで。ついてないよね。

もし彼らが打って走って守って大車輪の活躍をして金メダルを取っていたら…
自分の痛みを隠し、監督を押し切ってまでも出場して勝ちとったという美談になったんだろうね。

でも、散々な成績で負けて帰ってきたから、自己管理がなっていないということで、チームに迷惑をかけるし、チームからは代表に関して不満がでるだろうし、良いことはあまりないかな。

彼らに取ったら、怪我をしてでも、選手生命を賭けてまででもやりたかったタスクだったのかもしれん。
でも、冷静にとらえると、怪我してるんだから、そうそう打てるわけないし、結果もでていない。
怪我して成績が良くなるんだったら、試合にでるのはけが人ばっかりになるしねw

それに、そこまでの選手を準備してきていないアメリカにまで負けてるんだからね。
彼らの意気込みと実力じゃ、その程度のチームにも負けるってことよね。
メダルを取っているチームに対しては全敗というのが事実。

さて、イチローだったら怪我して満足にプレイできなかったときはどうするんだろう?
彼は、精神面と合理性(?)のバランスがとれていて、スピードも減速されて、怪我の可能性がある1塁へのヘッドスライディングはやらない人でも、気合いとかメンタルとかは重視している。


とにもかくにも、勝てば官軍、負ければ賊軍。


彼らのやっていることは負けたからより悪い方向でクローズアップされるよね。

でも、その結果を呼び起した星野監督だけは非難されて然るべきだと思うよ。だってそれが監督だもん。
選手を選び、その選手を現場に立たせた責任者だからね。五輪の団長に対してかみついていたけど、逆にストライクゾーンの話やなんやは結果が金メダルの時だったら言わないんじゃなかったのかって思う。

結果と、そして選手の事を考えるならば、果たして今回のオリンピックに派遣したのが成功だったのかというとよくわからんけど、世界における日本の野球界の立場というのがわかったんじゃないかな。
  

Posted by オオタニ at 17:33Other Diary

2008年07月17日

若手に与えるチャンスの回数

昨日、ソフトバンクの試合をラジオで所々聞いてたりしたら、荒金が8回のチャンスでダブルプレー、9回のサヨナラのチャンスでは三振、12階のサヨナラのチャンスでは事もあろうに見逃し三振(笑)

これまで、数多くのチャンスを与えられているだろうに、(※ 去年まで314打席もたっていた)今回もやはり打てなかったね。
先日は勝利に貢献できたけど、それが続かず、今回はからっきしであることが二線級の選手どまりであることを再び証明してしまった。この場面で勝利に貢献するとレギュラーになれるんだろうけど、それができないからこの位置どまりなんだろうね。もう30歳やし、死に物狂いでやらんといい加減あとがないぞ、荒金くん。

一流の選手にももちろん、スランプや不調があるからチャンスで打てないというのはあるんだろうけど、一流と呼ばれる階段をのぼりはじめたころにはこういったミスはしないし、確実に運気を生かす。だから、こそ一流なんだろうけど。

高谷は連日の活躍で、荒金の見逃し三振によって一旦はしぼんだと思われたサヨナラ勝ちまでひきよせた。松田もなんとかかんとかヒットを打ってつないでいるし、彼らが今後一流になるかどうかが楽しみ。

さて、荒金の事はともかくとして、そういった選手にチャンスを与える監督の気持ちが知りたい。
サガン鳥栖も活躍を期待しながらチャンスを与えても残念ながら生かす事ができずに、移籍したり、サッカー人生が終わってしまうような選手もいたね。例えば下司とか(笑)

サッカーの場合は野球よりも数値に表れにくい。出塁率とか得点率とか守備率とか盗塁とか失策とかホールド、失点率などなど、いぶし銀的な要素が数値化される野球と違ってサッカーはカバーリングができたとか、スペースを埋めたとかが数値になりにくい。

監督としてはその辺を見極める事が大事なんだろうね。活躍できないと思っていた選手が活躍するとその分うれしかろう。イイヲさんだなんて、春のキャンプで練習生で来て、練習試合に出てあれだけパスミスのオンパレードだったら絶対にとらないだろうなと思ったら、当時の松本監督の第一声は

「いいでしょ、イイヲ!」

だったもんなー。そしたらいまや守備の要ですよ。プロの指導者ってやっぱ見る目がすごいね。あのくらいのキックミスだったら目をつぶれるんだろうね(笑)

ま、でも、そういう鳥栖でもとらなかった田中くんが神戸で大活躍していたりもするからおもしろい世界だw
使い方とか、監督の戦術にはまるとかいろいろあるんだろうけどね。

チャンスを与えてその期待にこたえる事ができなかったら干したりしたくなるだろうけど、貧乏なチームにはいい選手ばかりが集まってくるわけじゃないから、そういうわけにはいかないからなぁ。監督は我慢も大事だよね。そんなときにサポーターからいろんなこと言われたらはらたつだろうな(笑)オレが監督やったら

「そんなことわかっとるわい!勝ちたかったらベルカンプを連れてこい!」

とかサポーターに向かってきれそうw  

Posted by オオタニ at 14:31Other Diary

2008年07月14日

勝負を決めるワンプレーの残像

昨日は、バレーボール大会でした。

町内で行われる、分館対抗の1年に1回しかない大会で、昨年度優勝だったので、今回は選手宣誓を務めさせてもらいました。この年で、小さい規模といえど、大会名の下で選手宣誓を務める事ができるとは。人生でまた新たな経験をさせてもらいました。

試合ですが…予選リーグ敗退。。。

くじ運的に非常に残念だったのは、予選での戦いで去年決勝を戦ったチームと一緒になってしまった事です。
昨年はそこのチームを破って優勝を果たしたのですが、今年は予選リーグで見事にリベンジをくらってしまいました。相手はセッターが補強されていて、レフトもライトもスパイクミスが格段に減っていいチームになっていました。
こちらはサーブカットが乱れてセッターが非常に苦労していました。昨年決まってた私のブロックも結構ブロックアウトにされてしまって無念。

忘れられないのは第一セット。19-20で相手のセットポイントで迎えたプレー。
ラリーの中で私にトスが上がってきました。相手のブロックが見えたのでストレートでブロックアウトを狙おう(この試合で2本ほどストレートが決まっていた)と思ったら、技術不足(ジャンプが遅れて手が返せるまで我慢できなかった)から、クロスに打ってしまって、しかもブロックアウトを狙ったのでボールが浮いてしまって。。。これでセットを相手に奪われました。スパイクがアウトするボールの軌跡はいまでも目に焼き付いています。

…藤田がシュートミスしてボールを浮かしてしまったときもこんな風に見えるんだろうな(笑)

今年は昨年に比べて体重が5kg増で試合に臨んだので、来年はちゃんとダイエットして引きしめた状態で試合に臨みたいと思いますw
  

Posted by オオタニ at 16:40Other Diary

2008年07月04日

衝動的に削除…

Yahooファンタジーサッカー。

今年は編成忘れ等もあって非常にやばい順位。

にも関わらず、前回の編成でFC東京固めで今野をキャプテンにしたら…

退場(ー"ー;)

ええ、ええ、さすがにいらっと来ましたよ。
いらっときて初年度から始めていたファンタジーサッカーのチームを削除しましたw

いままでのチームはメインで使っているYahooのIDじゃなかったから、ファンタジーサッカーのためだけに毎回切り替えるのがめんどくさかったのでちょうどよかった。
来シーズンからはメインで使っているYahooIDで新しいチームを作ってエントリーリーグからコツコツと頑張ろうっと。  

Posted by オオタニ at 17:12Other Diary

2008年06月19日

東京出張の恩恵

今週末、ロアッソ熊本とサガン鳥栖の試合を見にKKウイングまで行くんだけど、昨日帰ってきた出張はANAで行ったのでこんな特典が。

昨年に引き続き今年もこの企画があるみたいでよかった!
試合はただで見れるんで、その分の費用を麦酒に回すとしますか♪
これで試合に勝てばビールも更においしくて言うことないんだけどなー。
  

Posted by オオタニ at 10:38Other Diary

2008年06月10日

チームプレイの難しさ

この前、ソフトボールだったんだけど、うちのピッチャーがウインドミルで投げるけどコントロールが定まらずにフォアボールが多くて(笑)

ま、お友達同士のチームだし、ピッチャーの彼も専門的にピッチャーやっているわけじゃなくて、握り方とか試行錯誤しながらのピッチングだったし、10点差以上で勝ってたから特に何も言わなかったけど…さすがにながーく守っていると次第に励ましの言葉も少なくなってくるね(笑)

でも、プロスポーツは違うよね。それを職業としてやっているわけなんだから、もしかしたら味方のミスで自分のクビが決まるかも知れない世界。あのゴールを決めていたら残留して契約も続いていたけど、やつがはずしたから降格が決まって解雇になってしまった。

…とかも全然ありえるよね。そんな中、味方が…

フリーのシュートをはずしたり…

パスミスで相手にボールを渡したり…

トラップミスでチャンスをふいにしたり…

何の変哲もないクリアボールをキャッチミスしてゴールになってしまったり(笑)

こんな時どう思うんだろ?正直ベースで話をすると

「ふざけるなぁ!!!!!!!!111」

って腹の中煮えくりかえってるやろうねw

それでも、

「OK!次頑張ろう!」

ってチームを盛り上げたり

「気合入れろ!!」

ってチームをしかったりすることが重要なんだろうな。


…イイヲさん、頑張ってくださいw


ま、野球でもサッカーでも攻撃と守備の選手の信頼関係って大事だよね。  

Posted by オオタニ at 21:25Other Diary