2017年06月23日
青木が鎌田を叱ったシーンについて(ベガルタ仙台戦)
先日の仙台戦の後半すぎくらいに、青木が大きなジェスチャーで怒りをあらわにしていました。
その経緯は、ひとまず、下の図をご覧ください。





ということです。
先ずメンタル面。度重なる削りにあって、イライラが最高潮であったかもしれませんが、試合中は試合に集中することが大事。判定は変わらないので、悔しいかもしれませんがそれを受け入れて、状況に応じたプレーをすることが真のプロフェッショナルでもありますし、それができる選手こそメンタルが強い選手だと言えるのでしょう。
…と、口で言うのは簡単ですけどね。私は、どちらかというと審判に(優しい口調で)物言う方でしたし、副審に対してオフサイドだろーって結構アピールする方でもあった(たいてい、自分が残ってオフサイドがとれていませんでしたがw)ので、自分で書きながら自分のプレイを深く反省しているところです(笑)
彼もまだ20才ですし、青木からはいろんな話を受けたでしょうから、これを経験に次回のプレイの糧としてくれたらよいかなと思います。しかし、こういう大きなジェスチャーで味方を叱れるっていうのはいいことですね。是非とも青木のチャンピオン経験者としての思想を伝え、チーム全体を高め合って欲しいです。
そして、義希、福田、小林が大きくサイドチェンジを青木にアピールしていたのもよかったと思います。チーム全体として味方に求める事をはっきりと出せる環境は素晴らしいと思います。
そして、戦術面。青木がボールを持った時に、そこに仙台の選手がプレッシャーに行くわけではなく、サイドチェンジに備えたポジショニングをとります。やはり、センターバックに対しては石原のみが行くという事で、ボールを持たれても捨てているのだなと実感したシーンです。
ボール保持者にも関わらずプレッシャーが来ないという事で、青木の目の前に大きなパスコースが空きます。しかも、鎌田が前を向いて受けられるパスがだせたら、あっという間に最終ラインに対して鎌田がいい形で対峙できる状況です。鳥栖の選手は、中央にもサイドにもフォローする選手はポジショニングしています。これは、この試合におけるビッグチャンスとなった可能性が大きくあったシーンです。願ってもないシーンを迎えることができていただけに、縦パスを狙いたい青木としては、非常に悔しかったことでしょう。
ということで、簡単にこのシーンを振り返りました。サッカーも人がやっているものですから、いろいろとありますよね。
<画像引用元:DAZN>
その経緯は、ひとまず、下の図をご覧ください。





ということです。
先ずメンタル面。度重なる削りにあって、イライラが最高潮であったかもしれませんが、試合中は試合に集中することが大事。判定は変わらないので、悔しいかもしれませんがそれを受け入れて、状況に応じたプレーをすることが真のプロフェッショナルでもありますし、それができる選手こそメンタルが強い選手だと言えるのでしょう。
…と、口で言うのは簡単ですけどね。私は、どちらかというと審判に(優しい口調で)物言う方でしたし、副審に対してオフサイドだろーって結構アピールする方でもあった(たいてい、自分が残ってオフサイドがとれていませんでしたがw)ので、自分で書きながら自分のプレイを深く反省しているところです(笑)
彼もまだ20才ですし、青木からはいろんな話を受けたでしょうから、これを経験に次回のプレイの糧としてくれたらよいかなと思います。しかし、こういう大きなジェスチャーで味方を叱れるっていうのはいいことですね。是非とも青木のチャンピオン経験者としての思想を伝え、チーム全体を高め合って欲しいです。
そして、義希、福田、小林が大きくサイドチェンジを青木にアピールしていたのもよかったと思います。チーム全体として味方に求める事をはっきりと出せる環境は素晴らしいと思います。
そして、戦術面。青木がボールを持った時に、そこに仙台の選手がプレッシャーに行くわけではなく、サイドチェンジに備えたポジショニングをとります。やはり、センターバックに対しては石原のみが行くという事で、ボールを持たれても捨てているのだなと実感したシーンです。
ボール保持者にも関わらずプレッシャーが来ないという事で、青木の目の前に大きなパスコースが空きます。しかも、鎌田が前を向いて受けられるパスがだせたら、あっという間に最終ラインに対して鎌田がいい形で対峙できる状況です。鳥栖の選手は、中央にもサイドにもフォローする選手はポジショニングしています。これは、この試合におけるビッグチャンスとなった可能性が大きくあったシーンです。願ってもないシーンを迎えることができていただけに、縦パスを狙いたい青木としては、非常に悔しかったことでしょう。
ということで、簡単にこのシーンを振り返りました。サッカーも人がやっているものですから、いろいろとありますよね。
<画像引用元:DAZN>
2017 第34節 : コンサドーレ札幌 VS サガン鳥栖
2017 第33節 : サガン鳥栖 VS ジュビロ磐田
2017 第31節 : アルビレックス新潟 VS サガン鳥栖
2017 第30節 : ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖
2017 第29節 : サガン鳥栖 VS セレッソ大阪
2017 第28節 : サガン鳥栖 VS 鹿島アントラーズ
2017 第33節 : サガン鳥栖 VS ジュビロ磐田
2017 第31節 : アルビレックス新潟 VS サガン鳥栖
2017 第30節 : ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖
2017 第29節 : サガン鳥栖 VS セレッソ大阪
2017 第28節 : サガン鳥栖 VS 鹿島アントラーズ
Posted by オオタニ at 12:45
│Match Impression (2017)