2008年09月17日
x2チケットに垣間見るチームの対応
このx2チケットなんだけどねー、このチケットを買った人の今後の動向をどうにかして調べられないもんかね~。
このチケット、元々から頻繁にサガン鳥栖に来ている人達が買ってもいいのだろうか。もし元々来ている人達がx2運動という目的外でただ単に安いからということで買ったのだったら意味がないよね。こういうチケットはそういった制約が何もないからね。ガソリンが1円安いだけで別の店に群がるこのご時世だからね。正当に紹介を目的とする人だけが買うとはとても思えんけど。
せっかく、運動に繋がる形でチケットを出してくれたんだから、今後につながるような形のチケットにしてほしいんだけど、難しいのかなー。このチケットを買った人には、次回の割引券を付けるとか、次回来場時にグッズプレゼントとか、次に来たかどうかを把握することができる撒き餌らしきものがあったらいいのかもしれん(笑)そうでもしないと、集客の役に立ったのかという集計が取れないっしょ。こういうのは一度限りで終わらせたらダメなんよね。効果があるとわかったら次回もやれるわけだから、効果が分かる形をどうにかして取ってほしいよね。
このx2運動はプロジェクトという形態に見えるけど、でも、集客活動ってプロジェクトではダメなんだよね。プロジェクトはスタートとエンドがあって、目的を達したり、ある時期が来てしまったら終わってしまって解散になるんよね。チームにとっては集客活動というルーティンワークの中のひとつのイベントという取り組みであることを活動に携わっている人たちがどれだけ捉えているか。x2運動が終わればサポーターはいったん実行委員を解散したらいいのかもしれんけど、チームとしては集客をやめるわけにはいかない。x2運動は草津戦で集大成って言っているけど、その時にうまく言っても、ダメだったとしても集客に関しては終わり…というわけにはいかないんだよね。そういう意味から言っても
何度も言うけど、筆者の自論としては集客の中心はチームでないといけないんだと思うとよね。
今回のx2チケットはチームが率先してやりたかったのか、サポーターから意見がでたから顔を立てるためにやったのかというところが非常に気になる。チームとしてx2チケットを販売したかったのかというところも疑問に思えるね。だいたい、ホームページの告知の最初の一文が
「サポーターを中心に展開している集客活動「×2(かけに)運動」を支援する目的で…」
ってなっているでしょ。
サポーターがやっている集客活動に対して、チームとして"支援"っていう言葉がしっくりこないんだよねー。
集客活動に支援って何よ。集客活動そのものはチームがやらないといけない事でしょ。
考えすぎかもしれんけどなんか他人事なんよね。
この辺りがね、どうもチームとしては販売したくなかったんじゃないかなっていうのを薄々と感じるとよね。
x2運動って平均観客6000人を2倍にしようっていう企画なんだけど、販売枚数が100枚っていうところもね。
ところで、こういう集客活動やイベント自体を、チームが解散とかいう緊急時を除いてサポーターを前面に立たせてやるチームって他にあるのかな。もし、他のチームにあったとすれば、成功事例があればそういうのを学びに行くのも一つの手じゃないかな。他チームの成功事例は、そのまま活用・運用はできないかもしれないけど、学ぶべきことはたくさんあると思うよ。反省点や失敗した点が一番参考になるし。
まあ、お客さんにはたくさん来てほしいとは思うけど、前のコラムで書いたように、まずは利益の確保のために新規顧客よりも既存顧客の優良化に力を注いでほしいと思っているから、穿った見方になっているのかなw
ということで、最後にこのバナーを。みんなで熊本戦行ってチームを盛り上げよう!
このチケット、元々から頻繁にサガン鳥栖に来ている人達が買ってもいいのだろうか。もし元々来ている人達がx2運動という目的外でただ単に安いからということで買ったのだったら意味がないよね。こういうチケットはそういった制約が何もないからね。ガソリンが1円安いだけで別の店に群がるこのご時世だからね。正当に紹介を目的とする人だけが買うとはとても思えんけど。
せっかく、運動に繋がる形でチケットを出してくれたんだから、今後につながるような形のチケットにしてほしいんだけど、難しいのかなー。このチケットを買った人には、次回の割引券を付けるとか、次回来場時にグッズプレゼントとか、次に来たかどうかを把握することができる撒き餌らしきものがあったらいいのかもしれん(笑)そうでもしないと、集客の役に立ったのかという集計が取れないっしょ。こういうのは一度限りで終わらせたらダメなんよね。効果があるとわかったら次回もやれるわけだから、効果が分かる形をどうにかして取ってほしいよね。
このx2運動はプロジェクトという形態に見えるけど、でも、集客活動ってプロジェクトではダメなんだよね。プロジェクトはスタートとエンドがあって、目的を達したり、ある時期が来てしまったら終わってしまって解散になるんよね。チームにとっては集客活動というルーティンワークの中のひとつのイベントという取り組みであることを活動に携わっている人たちがどれだけ捉えているか。x2運動が終わればサポーターはいったん実行委員を解散したらいいのかもしれんけど、チームとしては集客をやめるわけにはいかない。x2運動は草津戦で集大成って言っているけど、その時にうまく言っても、ダメだったとしても集客に関しては終わり…というわけにはいかないんだよね。そういう意味から言っても
何度も言うけど、筆者の自論としては集客の中心はチームでないといけないんだと思うとよね。
今回のx2チケットはチームが率先してやりたかったのか、サポーターから意見がでたから顔を立てるためにやったのかというところが非常に気になる。チームとしてx2チケットを販売したかったのかというところも疑問に思えるね。だいたい、ホームページの告知の最初の一文が
「サポーターを中心に展開している集客活動「×2(かけに)運動」を支援する目的で…」
ってなっているでしょ。
サポーターがやっている集客活動に対して、チームとして"支援"っていう言葉がしっくりこないんだよねー。
集客活動に支援って何よ。集客活動そのものはチームがやらないといけない事でしょ。
考えすぎかもしれんけどなんか他人事なんよね。
この辺りがね、どうもチームとしては販売したくなかったんじゃないかなっていうのを薄々と感じるとよね。
x2運動って平均観客6000人を2倍にしようっていう企画なんだけど、販売枚数が100枚っていうところもね。
ところで、こういう集客活動やイベント自体を、チームが解散とかいう緊急時を除いてサポーターを前面に立たせてやるチームって他にあるのかな。もし、他のチームにあったとすれば、成功事例があればそういうのを学びに行くのも一つの手じゃないかな。他チームの成功事例は、そのまま活用・運用はできないかもしれないけど、学ぶべきことはたくさんあると思うよ。反省点や失敗した点が一番参考になるし。
まあ、お客さんにはたくさん来てほしいとは思うけど、前のコラムで書いたように、まずは利益の確保のために新規顧客よりも既存顧客の優良化に力を注いでほしいと思っているから、穿った見方になっているのかなw
ということで、最後にこのバナーを。みんなで熊本戦行ってチームを盛り上げよう!

Posted by オオタニ at
10:13
│SAgAN Diary